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2009年のアメリカ製作映画です。


・・・もういい・・・?^^;


でも、あの『ゴッドファーザー』だって、
『インファナル・アフェア』だって、
三部作はちゃんと完結しなければいけないのですよ。


・・・違う・・・?^^;



え〜と、とりあえず行きますっ。





謎の怪物に襲われた住民たちのサバイバルを描き
ホラー・ファンの支持を集めた新人監督ジョン・ギャラガーによる
スプラッタ・ホラーの第3弾にして完結編。




謎のモンスターの襲撃で壊滅状態となったテキサスの小さな街。


わずかに残った生存者たちにも絶望の色が漂い始めたとき、
マシンガンで武装した“カウボーイ”がジープで颯爽と登場、
生存者をここから脱出させると力強く宣言するが…。


                                allcinemaより



はい、これも前回からの続きでございます。


一応観ていないと、面白さが半減しますので、
(面白くない、という意見はとりあえずこっちに置いといて・・・)
2のラストから、ええっ、あの人はさすがに生き延びるのね、という驚きが、
再び違う驚きになるところから始まるわけですね。



解説にマシンガンで武装したカウボーイが登場と書いてありますけど、
あんまり気にしなくていいです。。^^;



カンフーキッズや、預言者、あとなんだっけ・・・

怪物のあるものから生まれたモノとか、
思いついたらなんでもいいや、と、いう感じで登場し、
それらは画面に空白を作らないための、数の補填ですね、はいっ。



んで、最後の最後に突然出てきたものは・・・


エンディングに流れる歌を聞いていたら、
この映画は観なくても、それだけで全て語られちゃってたな〜
この曲聞けばいいんだ・・・と、放心状態になってしまいました。。




劇場で観たら絶対暴れると思います。
(言い切っちゃったよ。。^^;)


でも、こういうの、言うほど嫌いじゃないのです〜♪



点滅した映像が眩暈がしそうで駄目なかた、
怪物を人間が喰いちぎっちゃうシーンは、
ちょっと遠慮したいわ、と、仰る方にはお薦めできませんので、
あらかじめお断り申し上げておきます。



・・・まさか4は作らないよね。。


・・・ちょっとその気があるように見えたけど・・・







ジェニー・ウェイド   ハニーパイ
クルー・ギャラガー   バーテン
ダイアン・ゴールドナー   バイカー・クイーン
カール・アンソニー・ペイン
トム・ギャラガー
ハンナ・パットナム
フアン・ロンゴリア・ガルシア
ジョン・アレン・ネルソン
ジョシュ・ブルー
ウィリアム・プラエル
クレイグ・ヘニングセン







                       

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2008年のアメリカ製作映画です。


前作の『The FEAST/ザ・フィースト 』は、
R-15ながら、製作総指揮にベン・アフレック 、マット・デイモン、
クリス・ムーア、ウェス・クレイヴンなど凄い名前が並んでおりまして、
スプラッターながら結構面白かったです♪



好評だったので続編を作っちゃった、ということなのでしょうけど、
今回は果たしてどうでしょう・・・?


クリス・ムーアだけが、
製作者として今回名前が出ております。






謎の怪物に襲われた住民たちのサバイバルを描き
ホラー・ファンの支持を集めた新人監督ジョン・ギャラガーによるスプラッタ・ホラーの続編。



テキサスの荒野。
ハイウェイ沿いのとあるバー。


凄惨な殺戮現場の中に双子の姉妹“ハーレー・ママ”の手首を見つけた“バイカー・クイーン”。

バーテンから事の顛末を聞き出した彼女は犯人への復讐を誓い、
生存者を追って街を目指す。


しかしそこも恐ろしいモンスターたちに蹂躙されゴーストタウンと化していた。


かろうじて逃げ延びた者たちは金物工場の屋上に篭城していた。

恐ろしいモンスターたちの登場に、
さすがに犯人探しを棚上げするしかないバイカー・クイーンだったが…。


                             allcinemaより



ふむ。。^^;


これ、R指定ではないのですけど、
前作より、おこちゃまには、観せちゃいけないんじゃないかな〜と思いますが・・・(汗)



スプラッター・ホラーでも予定調和ってのがあって、
大体可愛い女の子は生き残る、とか、
いちゃつくカップルや、こういうおじさんは・・・なんてお約束があるんですけど、
こちらのシリーズはそれを全く無視しているところが「売り」なんですね〜♪



そういったところは、前回同様というか、
より加速がついている感じでめちゃくちゃですw



『エイリアン』で、
みんなが顔を近づけ、緊張感漂う中解剖をするシーン、
ご記憶の方も多いかと思うのですけど、
同じような場面があって、今回もみんな怪物の側にいるわけですが。。



・・・えぐいわ、えぐいっ。。

これは別の方向の映画ではないのっ。。



笑っちゃうといえば笑っちゃうところなんですけど、
ちょっと女性としては、うわ〜っ、って叫びたくなってしまって、
この映画の中で、個人的に最高にうっぷっぷ、って感じでした・・・




タブー連続で、眉をひそめる方もかなり・・・大多数?だと思いますが、
まあ、そこはそれ、これはそれをお遊びと観ないと、
とてもじゃないけど、観れません。。


でも怪物がなんだか前作よりチープな感じになっちゃってますねえ。。

それがちょっと残念です。




そうそう、この監督のお父さんが、
前作から続いて出演しているのですよ。



苗字が同じです。


監督、ジョン・ギャラガー
バーテン、クルー・ギャラガー



親子でスプラッターというのは、
気合が入っていますよね♪


あ、これ、次のシリーズもあるんですよ〜^^;


ずっと続き物になっているので、
観たい方は1からご覧になることをお薦めします。








ジェニー・ウェイド   ハニーパイ
クルー・ギャラガー   バーテン
ダイアン・ゴールドナー   バイカー・クイーン
カール・アンソニー・ペイン
マーティン・クレバ
トム・ギャラガー
ハンナ・パットナム
ジュダ・フリードランダー
ウィリアム・プラエル
フアン・ロンゴリア・ガルシア

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子供向けのファンタジー映画だよね?

・・・と、言われれば、その通りなのですが。。


実は子供の頃から、ギリシャ神話が大好きで、
かなり読み込んでいる奴だったりするんですね〜♪


すっかり童心に戻って楽しんで来ちゃいました。





ギリシャ神話の世界を現代と融合させた奇想天外なファンタジー・アドベンチャー。

全米ベストセラーの人気シリーズノベルを壮大なスケールで映画化。


神と人間のあいだに生まれた“デミゴッド”の少年が、神々の争いに巻き込まれ、
仲間たちと過酷な冒険を繰り広げる姿を迫力の映像満載で描く。


監督は「ハリー・ポッター」シリーズのクリス・コロンバス。

主演は「3時10分、決断のとき」「ナンバー23」のローガン・ラーマン。



未だ父親の存在を知らずに母親サリーと暮らしてきた17歳のパーシー・ジャクソンは、
学校に溶け込めない落ちこぼれ。

そんな彼も何故か水の中にいる時だけは心を落ち着かせることが出来た。


だがある日、パーシーは、“ゼウスの稲妻”を返せ!と叫ぶ恐ろしいクリーチャーに襲われ、
母がさらわれる信じがたい事態に遭遇する。


また、学校のブルナー先生や親友グローバーらがそれぞれ
“デミゴッド”というギリシャ神話の神々と人間のハーフであること、
そして自分自身も海の支配者ポセイドンを父に持つ
デミゴッドだという衝撃の事実を知らされるパーシー。


さらに彼は、全能の神ゼウスから何者にも勝るパワーを秘めた最強の武器である
“稲妻”を盗んだ犯人と見なされてしまっていた。


“稲妻”を2週間後の夏至までにゼウスのもとへ戻さなければオリンポスの神々が決裂し、
地上は破滅の危機に追い込まれることから、
パーシーは一刻も早く真犯人を突き止めて母を救い、“稲妻”をゼウスに返すため、
仲間と共に重大な使命を背負う旅へ出るのだが…。

allcinemaより




ローガン・ラーマンは、
『バタフライ・エフェクト』『パトリオット』などでも、可愛い男の子だな〜と思っておりましたけど、
素敵な青年に成長しましたね〜


私の好きなブルーアイズ・・・♪


・・・ブルーアイズフェチなので、どうしても気になっちゃって。。^^;




なんでもクリス・コロンバス監督の一番下のお嬢さんが難読症だそうですけど、
この映画のパーシーも、そういう設定になっていますよね。


彼女に原作のテープを聴かせたことがきっかけで、
監督はこの作品の映画化を思いついたとか。



原作者のリック・リオーダンの息子さんも、
このパーシーと同じように難読症・注意欠陥多動障害と診断されていたそうです。


「それはもしかすると、君にだけ与えられた特別な能力かもしれないよ」
なんて、息子さんに話して聞かせたことがきっかけで生まれた物語らしいので、
それって、素敵なお話ですよね〜♪




私が知っているギリシャ神話の神々は、ホント人間と全く同じ。


浮気はする、喧嘩はする、女性の神様は嫉妬深いし、
酒びたりの神様だっていたりするんです。



そんな神々だから、地上に素敵な女性がいたりすると、
すぐ仲良しになっちゃって、
子どもが生まれたりもした・・・なんて話は知っていましたが、
それをデミゴットと名づけ、
こーんなにいっぱい(ホントに神様たちって一体・・・)
集めることが出来ちゃったりするんですね。



そうなると、ゼウスの最大の武器、
稲妻を盗んで・・・という話も、
説得力が案外ある話ということになるかもしれません。



いくら神様でも、親としての責任はちゃんと果たさねば、です。




メドゥーサのユマ・サーマンには笑わせて頂きましたw


もちろん怖い存在には違いないんですけど、
最後の最後まで、あんな風に使われて、
お気の毒というか、出番が多くて楽しかったというかw



子どもの頃に読んだときには「鏡」だったのですけど、
なるほど、今はそれを使っちゃうか、と、感心しちゃいました。



ルークの父親であるヘルメスの説明が少ないですけど、
あんまり詳しく言っちゃうと、ネタバレになる、ということで、
省略してあるのかもしれませんね。



でも、ルークの
「父親に会ったらぶん殴ってくれ」
みたいなセリフは、
デミゴットたちの気持ちを代弁したものかもしれないです。



個人的にはペルセポネ(冥界の女王)を演じたロザリオ・ドーソン。
彼女が出ていたのが嬉しかったですっ。

タランティーノ映画、
『デス・プルーフ・in・グラインドハウス』でも出演していましたっけ。




しかし、ハリウッドの近くにあんなところがあるなんて・・・
なかなかやってくれますw


ましてや、オリンポス神殿が、あんな場所に。。^^;

国も軽々跨いじゃうところは、
さすがに神様、というところでしょうか♪



お子さんたちも安心して楽しめる作品だと思います。

まずギリシャ神話を読み聞かせをしてからだと、
より楽しめるかもしれませんね〜









ローガン・ラーマン   パーシー・ジャクソン
ピアース・ブロスナン   ブルナー先生/ケイロン
ユマ・サーマン   メドゥーサ
アレクサンドラ・ダダリオ   アナベス・チェイス
ブランドン・T・ジャクソン   グローバー・アンダーウッド
ショーン・ビーン   天上の最高神ゼウス
キャサリン・キーナー   サリー・ジャクソン
ケヴィン・マクキッド   海の神ポセイドン
ジェイク・アベル   ルーク(ヘルメスの息子)
スティーロザリオ・ドーソン   冥界の女王ペルセポネ
ジョー・パントリアーノ   ゲイブ・アグリアー
メリーナ・カナカレデス
ジュリアン・リッチングス
セリンダ・スワン
ディミトリー・レコス
オナ・グローアー
ステファニー・フォン・フェッテン
コンラッド・コーツ
ディラン・ニール
ルーク・カミレッリ

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2007年の日本製作映画です。


タイトルに、「ラブホテル」という言葉がくっついていますけど、
大丈夫、何の指定もついておりません。


きわどいシーンは全くないし、
これ、結構しみじみする作品だったりするんですよね〜





2005年のPFFアワードで3賞を獲得した新鋭・熊坂出監督が、
第17回PFFスカラシップ作品として撮り上げた長編デビュー作。


2008年のベルリン国際映画祭ではみごと最優秀新人作品賞に輝いた。


屋上に子どもや老人が憩う小さな公園を備えた不思議なラブホテルを舞台に、
そこの女主人と公園に迷い込んだ3人の孤独な女性たちとの奇妙な心の交流を温かな眼差しで綴る。

主演は歌手のりりィ、共演にちはる、神農幸、梶原ひかり。




ポラロイドカメラを手に街を彷徨う銀髪の少女、美香。

ある時、彼女は古ぼけたラブホテルに老人や子どもたちが続々と入っていく光景に出くわす。

彼らの後に続いて屋上までやって来た美香は、
皆が思い思いに時間を過ごしている小さな公園を目にすることに。


ラブホテルの無愛想なオーナー、艶子は、
行き場のない美香を見かねて寝床を提供するが…。



毎朝、ホテルの前をウォーキングで通り過ぎる主婦、月。

16年間、艶子とは挨拶を交わすだけだったが、
ある朝突然“ここで働かせてください”と申し出る…。



アタッシュケースを手に、毎回違う男とやって来るホテルの常連、マリカ。

しょっちゅう衝突している2人だったが、
ある時、マリカは艶子の秘密を知ってしまい…。

                               allcinemaより




ラブホテルのオーナー艶子に関わる3人の女性を中心に、
物語も三部構成で進んで行きます。



艶子を演じるりりィさんが、
本当にまるで化粧っ気なしなんですね。


でも、その遠くを見るような瞳や、ぶっきらぼうな口調がまた、
なんともいえない魅力があるのです。



艶子の日常は、うんざりするような私たちの日常とも重なるのですけど、
繰り返し描かれる彼女の「生活」という行動を眺めているだけで、
私たちも、大丈夫、
それで何とかやっていける・・・
不思議とそんな気持ちに、次第になって来ます。





美香という少女の名前についての会話、
月という名前の女性の白いノートの話、
マリカという名前の女性の精子と卵子の話。


とてもいい会話で、
脚本も手がけた、この熊坂出監督の才能を感じます。



使用後のラブホテルの部屋の清掃をするシーンがちょっとだけあるのですけど、
これがやっぱり、というか、うわっ、というか、
嫌悪感を感じてしまうんですが・・・


だけど、この物語には、やっぱりあそこでああいうシーンがあるのはいい。


茶色の液体が入ったコップ。
あれをああ扱ったというのは、ホント見事です。
(独り言のようにきっと見えますよね。。^^; すみません・・・)



映像のセンスもかなりある方だとお見受け致しました♪




20年という月日をそこでひとりで生きて来た艶子は、
屋上の公園の来客たちを、毎日同じ言葉をかけ、
それぞれの家に戻らせるのですけど、
その繰り返しをしている最後のシーンは、
今までと同じようでいて、ちょっと違う。。



そのちょっと違う、というところに、
ささやかな人間たちの営み、生きている意味などが溢れていて、
これがなんともよかったりします。




派手さはないですし、
大きなことは起きませんけれど、
この監督の次回作、是非また観てみたいですっ。








りりィ   艶子
梶原ひかり   美香
ちはる   月
神農幸   マリカ
越智星斗   手塚俊太
玉野力   山田力
吉野憲輝   川野辺康平
高木優希   松尾勉
杉山彦々   上村元
森下サトシ   警察官
津田寛治   沢村樹
光石研 吉岡経

バレンタインデー

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ずらりと並んだこの役者さんたち。

・・・豪華キャストですねぇ。


彼らが全員、何らかの関わりを持ちながら
バレンタインデーの1日を演じちゃうという、贅沢な作品です。






ジュリア・ロバーツ、ジェイミー・フォックスほか
オールスター・キャストの豪華共演で贈るアンサンブル・ラブ・ストーリー。


バレンタインデーを迎えたロサンゼルスを舞台に、
年齢も職業も異なる男女15人の様々な恋愛模様とその行方を描く。


監督は「プリティ・ウーマン」のゲイリー・マーシャル。





2月14日、バレンタインデーのロサンゼルス。

恋人モーリーへ朝一番にプロポーズした花屋のオーナー、リード。
彼女は笑顔で婚約指輪を受け取ってくれたのだが…。


一方、小学校教師のジュリアは、
サンフランシスコへ出張する恋人の医師ハリソンをこっそり追いかけることに。


同じ会社で働く秘書のリズと郵便係のジェイソン。
初めて一夜を共にした2人だったが、リズはどこか挙動不審。


また、老夫婦エドガーとエステルは50年以上も変わらぬ愛で連れ添っていたが、
この日に突然エステルが重大なことを告白する。


飛行機でたまたま隣り合わせた30代の男性ホールデンと女性将校のケイト。
2人は会話をするうち惹かれ合っていくが…。


そして、スポーツキャスターのケルビンは有名アメフト選手のパブリシスト、
カーラに取材するつもりが、彼女がバレンタインデーを嫌う理由に耳を傾ける。


そんな彼らを中心に、甘く切ないバレンタインデーの恋愛群像が繰り広げられていく。


                               allcinemaより




オムニバス映画かな?と、思っていたのですけど、
これは点が線になる映画なのですね。



この映画の中でも、バレンタインデーの由来を説明するシーンが登場しますが、
残念ながらその場面が騒がしいのと、
あまりに短い説明だったので、
結局よくわからなかったです。。^^;



なんでも、戦に集中させるために王様が兵士たちに禁止した結婚を、
バレンタイン司祭が、秘密裏に結婚させた、ということだったかな・・・?



詳しいことが知りたい方は、
またお調べになって下さいませ♪




年齢も色々、状況も色々、立場も色々の人たちが大勢登場しますので、
チラシに書いてあったように、


「いくつもの恋の行方、愛の顛末のなかに、必ずあなた自身の過去の恋愛、
そしてきっ未来の恋も見つかるはず」

・・・って、「必ず」って書いてあるけど、どうしましょう・・・


ここであたふたしてたら話は進まないですねw




全体的には、そう濃い内容とは思えませんでしたけど、
沢山のエピソードの中で、
私はジュリア・ロバーツと、ブラッドリー・クーパーの2人のやりとりが好きでした。



この2人の会話や、
空港についてからの出来事、
そして、あ、なるほど、そうだったのね、と、思わせる結末は、
なんだかとても安心させてくれるんですね〜



シャーリー・マクレーンも登場するのですけど、
彼女が若い頃、女優であったという設定(事実ですけど)を忘れずにご覧になっていると、
ここにそれを持って来たのか、
と、納得のシーンも、なかなか洒落ています。



エンドロールにも何度もテイクを繰り返すアシュトン、
わ、大丈夫、と、驚いちゃうアン・ハサウェイの場面なども、出てきますけど、 
やっぱりジュリア・ロバーツの最後のセリフ。



『プリティ・ウーマン』のゲイリー・マーシャル監督だからこそのあのセリフは、
思わずニヤリとしちゃいました♪




そうそう、音楽もジャンルの垣根を越えて、
色々あって楽しいです〜


サントラに収録されている曲名をアップしておきますね。




1. Today Was A Fairytale - Taylor Swift
2. Say Hey (I Love You) - Michael Franti & Spearhead
3. I'm In The Mood For Love - Jools Holland and Jamiroquai
4. On The Street Where You Live - Willie Nelson
5. Everyday - Sausalito Foxtrot
6. Stay Here Forever - Jewel
7. Amor - Ben E King
8. Cupid - Amy Winehouse
9. The Way You Look Tonight - Maroon 5
10. 4 and 20 - Joss Stone
11. Valentino - Diane Birch
12. Te Quiero Dijiste - Nat King Cole
13. Jump Then Fall - Taylor Swift
14. Shine - Black Gold
15. Keep On Lovin' You - Steel Magnolia
16. Somebody To Love - Leighton Meester featuring Robin Thicke
17. I'm Into Something Good - the bird and the bee
18. Signed Sealed Delivered I'm Yours - Anju Ramapriyam

                             Amazonより



バレンタインデーという日の物語。

日本みたいにチョコレートは飛び交わないみたいですけど。




花屋さんがあんなに忙しくなる日だとは、
全くこれまで知りませんでした。。^^;













ジェシカ・アルバ モーリー
キャシー・ベイツ スーザン
ジェシカ・ビール カーラ
ブラッドリー・クーパー ホールデン
エリック・デイン ショーン
パトリック・デンプシー ハリソン
ヘクター・エリゾンド エドガー
ジェイミー・フォックス ケルビン
ジェニファー・ガーナー ジュリア
トファー・グレイス ジェイソン
アン・ハサウェイ リズ
アシュトン・カッチャー リード
クイーン・ラティファ ポーラ
テイラー・ロートナー ウィリー
ジョージ・ロペス アルフォンソ
シャーリー・マクレーン エステル
エマ・ロバーツ グレース
ジュリア・ロバーツ ケイト
テイラー・スウィフト フェリシア

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