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☆恋の映画とお酒に恋してる☆
心ときめく3月 でも忙しいよね…

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バッド・ルーテナント

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2009年アメリカ製作映画です。


私はアベル・フェラーラ監督作品、観たことがないのですけど、
ファンにはたまらない方らしいですねえ。


ドイツ出身ということで、スタッフもドイツの方が多いようで。

ハリウッド映画ではありますが、
悪徳警官の物語だものねと、普通に観て行くと、
混乱というより、もっと激しい世界に投げ込まれますので、
どうぞご注意下さいませ。



R+15作品です。

原題は『THE BAD LIEUTENANT: PORT OF CALL NEW ORLEANS』





アベル・フェラーラ監督、ハーヴェイ・カイテル主演で1992年に製作された問題作
「バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト」を、
鬼才ヴェルナー・ヘルツォーク監督、ニコラス・ケイジ主演でリメイクした衝撃の犯罪ドラマ。


ドラッグが手放せず、倫理のタガがはずれたかのように
嬉々として悪行に手を染める狂気の悪徳警官の姿とその顛末を活写していく。



ハリケーン・カトリーナの直撃で荒廃したニューオーリンズ。


浸水した刑務所から逃げ遅れた囚人を助け出す英雄的行為で表彰され、
“警部補(ルーテナント)”に昇格した刑事テレンス・マクドノー。


しかし、救出の際に負傷した腰の痛みのためドラッグが手放せなくなってしまう。


愛人の高級娼婦フランキーと2人でドラッグに興じ、
元来の賭博癖にも歯止めが掛からなくなっていくテレンス。


さらには町のゴロツキを銃で脅してドラッグをくすね、警察の押収品にまで手を出す始末。


そんな中、セネガルからの不法移民家族5人が殺害される事件が発生、
その捜査の陣頭指揮を任されるテレンスだったが…。

                                     allcinemaより




ニコラスが人生を転がり堕ちて行く作品といえば、
アカデミー賞を獲った、
私も大好きな『リービング・ラスベガス』がありますが、
これはまた、凄まじい堕ちっぷりでございます。


冒頭のシーンからして、これは何・・・ですよね。


ニューオリンズを襲った、あの超大型台風、
カトリーナで水没したある場所から物語は始まり、
その日以来、ニコラス演じるテレンスを苦しみ続ける激しい腰痛がついて回ることになるんですが。

その痛みの原因も不明。
でも、相当の痛みのようです。


水の中を泳ぐ蛇、そして鉄格子につかまって助けを求める男を眺めながら、
俺が55ドルもする高級下着を濡らすと思うか?
なんていいながら同僚と賭けをしたあと、
急に男を助けに、どぼーんと飛び込むテレンス。


そこで先ほどの激しい腰痛がずっと続くよ、
との医師とのシーンになっちゃうんですよね。



これは普通の映画じゃないよ、と、
最初からぶち壊してくれたので、
それじゃ、そのつもりで観ちゃおう、と、こっちもその気になりました。



喧嘩腰みたいですけど、そういう意味ではないです。。^^;



痛みに耐えかねてドラッグに手を出す、ということになっていますが、
もう理由はあまり関係ないかも。



完璧な悪人には描いていないし、
だけど、これは悪人以外の何者でもないし、
でもって、私から見ると、
悪人と言うよりも、何か違うようにも感じるし・・・



またそろそろ、わけわかんないことになってきましたが、
だって、映画が映画ですし。。




蛇、イグアナ、ワニ、犬、ええとあれは闘魚かな・・・
そして最後の水族館のシーンまで、
人間以外の動物が出てくると、
こういうところで使う言葉としては、かなり不適当だと思うのですけど、
ある意味、ですよ、「神の視点」を感じるんですねぇ。



二匹のイグアナの場面では、
あまりに唐突過ぎて、大笑いしちゃうかもしれないのですけれど、
ワニのひくひく、とか、それを見ている?道路端にいるもう一匹のワニの視線なんて、
うーん、これって。。



シュールな作品がお好きな人には、
きっとたまらない作品だと思います。


筋書きがちゃんとしてない、意味不明の演出は嫌い、と、仰る方には、
これはまるで面白くない作品になりそうですけどね〜



これが、あの大災害後のニューオリンズの苦悩とトラウマである、と、
考えるのって、違うのかなあ。。



ニューオリンズ=テレンスという風に考えると、
あの最後のセリフも(途中の一家惨殺の被害にあった少年のノートの言葉も)
上手くはいえないですけど、ぴたっと私の中のイメージと一致するのですけれど・・・



被災した方々に暴力性や腐敗した精神性があるとか、ないとか、
そういう話ではないですよ。


あくまでも感覚的なことですけど・・・この監督のセンスは凄いかも。



ニコラスもこの映画では最高。
身体をずっと斜めにして、あの表情。


久々に狂気のニコラスを観れて、私は満足です♪









ニコラス・ケイジ   テレンス・マクドノー
エヴァ・メンデス   フランキー・ドネンフィールド
ヴァル・キルマー   スティーヴィー・プルイト
アルヴィン・“イグジビット”・ジョイナー    ビッグ・フェイト
フェアルーザ・バーク ハイジ
ショーン・ハトシー アーマンド・ブノワ
ジェニファー・クーリッジ ジェヌビエーブ
ブラッド・ドゥーリフ
マイケル・シャノン
デンゼル・ウィッテカー
シェー・ウィガム
トム・バウアー

ピノイ・サンデー

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2009年の台湾・日本・フィリピン・フランス製作映画です。



以前ご紹介したヨルダン映画、
『キャプテン アブ・ラーイド』と同じく、
これも第10回NHKのアジアフィルムフェスティバルで公開された作品のひとつなのですが、
それ以来上映はないし、DVDの発売予定もありません。



私たちがよく知る役者さんも登場しませんし、
台北で働く、フィリピン人出稼ぎ労働者たちのお話です、
・・・なんて言われても、最初はピンと来なかったりしますけれど、
それがまた、いい映画だったりするのですよ〜




冒頭、ダドとマヌエルは台北空港にいます。

「どんなだろう」「もう来てしまったんだからさ」

そんな会話が交わされた後、
ダドがトイレに行くと、ひとりの同胞らしい男が手を洗っています。


挨拶を交わす男の手には手錠が。

「俺は今から帰るんだ」

強制送還される手錠の男にとっては、
ここが台北最後の場所だったのですね。



その後も一緒に来た仲間が自分の目の前で警官に捕まり、強制送還になったり、
ダドの不安感、孤独感はどんどん募って行きます。


故郷に家族を残し、こちらで不倫をしていたりするダドですが、
心の中にはいつも澱のようなものが漂っています。



相手にされないのに、派手な美人を誘うマヌエル。

女性を追っかけて、いつも門限ぎりぎりに戻るマヌエルに、
ダドはいつもハラハラしています。


2人が一緒に出かけたある日、
リッチな夫婦が引越しの荷物のことで揉めていて、
目の前に置き去りにされた、真っ赤なソファに彼らは近づきます。


優雅な曲線を描いた高級ソファ。


マヌエルは、それをどうしても寮に持ち帰りたいと言い、
ダドも渋々ながら了承して、2人で担いで歩き始めるのですが・・・



初めのうちは、小さな事件もいくつかあって、
結構笑えたりもしちゃうんですけれど、
時おり入るモノクロの海の映像、
小さな事件に出会うときの、2人の気持ちの揺れ動きなどを観ていると、
ふっと「何か」が、横切るのを感じるようになるのです。



後半に入ってくると、その「何か」が指しているものが分かり、
ここはなんと表現したらいいのでしょうねぇ。。



私にも分かることがある、と、心で呟いてみたくなる・・・そんな感じでしょうか。



彼らが懸命に抱えている赤いソファの存在は、
哀しくても切なくても、抱いていられずにはいられない、夢や希望。



他人からみれば、ばかげたものでも、
ささやかすぎて、笑われるようなものでも、
それがどれほど大切なものなのかが分かるようになってくると、
ぐんぐん画面に飲み込まれて行くんですね〜



2人以外の、彼らと関わった人たちの映像も、
絶妙のタイミングでそこで入るので、たまらないですよ・・・



渡りきれない川で、2人が夢の世界で歌うシーンの美しさ。

自分でもわからず、涙、涙でございました。


でも、その後も物語は続くんですね。


2人の役者さんがとても素晴らしくて、
現実に直面した姿も、それからどう生きるか、ということも、
最後の最後まできちんとみせてくれるので、素直に感動しちゃいました。



ヒーローじゃなくても、
お金持ちでなくても、
みんな同じものを抱えているんだ、と、思うと、
明日も頑張ろう〜という気持ちになれるものですね〜 ^^



監督ウィ・ディン・ホーは、台北在住。
カンヌ映画祭で短編で受賞したこともある、若い監督さんです♪







エピィ・キソン    マヌエル  
バヤニ・アグバヤニ    ダド
アレッサンドラ・デ・ロッシ
メリル・ソリアーノ

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ホワイトアウト

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2009年のアメリカ製作映画です。


真保裕一さん原作の方ではありませんので、
「レインボーブリッジ、閉鎖できませんっ」(こっち、古いですか?^^;)
という、コートを翻した刑事さんは登場いたしませんが。


寒い寒い極寒の地にも、
実はFBIの捜査官がいるのですね、びっくり。




ハードボイルド作家グレッグ・ルッカの同名グラフィック・ノベルを
「アンダーワールド」のケイト・ベッキンセイル主演、
「ソードフィッシュ」のドミニク・セナ監督で実写映画化したサスペンス・アクション。



過酷な冬の季節目前の南極を舞台に、
ミステリアスな死体の発見によって、図らずも南極で最初の殺人事件に立ち向かうことになった
アメリカのタフな女性捜査官キャリー・ステッコが、
迫り来るタイムリミットと想像を絶する自然環境に苦戦しながら犯人を追いつめていく姿を描く。


共演は「ザ・スピリット」のガブリエル・マクト。




アメリカの南極観測所“アムンゼン・スコット基地”。

キャリー・ステッコは、この極寒の地で働く唯一の連邦保安官。

事件など起こりようもなく、
せいぜいが雑用ばかりの退屈な日々を送っていた。



ところが、冬を控え、あとは数日後に迫った最終便で帰国の途に着くだけと思っていた矢先、
他殺体の発見という驚くべき事件に遭遇する。


それは紛れもなく南極で起きた最初の殺人事件だった。

最後の飛行機が出るまで残り3日。


さっそく捜査を開始したキャリーだったが、
そんな彼女の前に“ホワイトアウト”という極地特有の過酷な自然現象をはじめ
いくつもの危険が立ちはだかる。

                                        allcinemaより




この作品は、ダークキャッスルが手がけているので、
ホラーなのかな〜と思っておりましたけど、
そうではないみたいです。



ケイト・ベッキンセイルファンのために、
シャワーシーンがあったりも致しますが、
彼女の痛いシーンもありますので、両方楽しめる方には、ぴったり・・・


と、私が書くと、
特別な嗜好の方だけにお勧めするように聞こえてしまうのは何故。。



PG-12です、ということだけは、
一応お知らせしておいた方がいいかもですね〜




冒頭、ソ連(冷戦当時は確かそうでしたよね?)の飛行機の場面が登場します。

ロシア語で会話をしている操縦士、副操縦士。

後方には、兵士が何人かいて、
「じゃ、そろそろやっちまおうか」「もう?」



おもむろにパイロットのひとりが立ち上がり、
兵士たちにアメリカのグラビア雑誌と、ウォッカを配ります。

「上には内緒だから」



・・・この場所がまた後に作品に登場するのですけど、
ちょっと笑っちゃうのは、
時間が過ぎても、そのグラビア雑誌が男性に人気だというところ。


文句があるのは、ウオッカだからって、
マイナス50度以下の気温で液体であるわけがないだろー!というところ。


・・・そんなこだわり、別にいらないかな。。^^;



突っ込みどころは満載で、
ドアを開けた途端、マグカップが壊れて、
その中の飲み物が、瞬間的に凍るシーンがわざわざ入れてあるというのに、
顔半分出して、あれだけ外にいられるのか、とか・・・



いや、こういう突っ込みも映画の楽しみなので、
言っちゃだめなんですよね、すみません。



こういう作品は、誰が犯人だろう、とか、
ああいうことは、まずないよね〜とか、
人と一緒に観て、こうでしょ、ああでしょ、というのがよかったりしますもんね。




ただ、原題も同じくこのタイトルなんですけど、
ホワイトアウト、という状況が、
追いつ追われつ、の、緊迫のシーンを、
逆に観にくくさせている、というところは、あるかもしれません。



ケイトは女性ですから、なんとなくわかるのですけど、
男性はこれ、誰だっけ・・・と、顔を確認しようとして、
肝心の動きを観るのを逃してしまうんですよ。


そこが残念だったかも・・・って、
ちゃんと観てない私が悪いのね・・・



そうそう、トム・スケリットですけれど、
『リバー・ランズ・スルー・イット』の、あの牧師のお父さん役だった方です。


『エイリアン』では、船長役をしていらっしゃいましたね〜♪







ケイト・ベッキンセイル   キャリー・ステッコ
ガブリエル・マクト   ロバート・プライス
コロンバス・ショート   デルフィ
トム・スケリット   ドクター・ジョン・フューリー
アレックス・オロックリン   ラッセル・ヘーデン
ショーン・ドイル

抱擁のかけら

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2009年のスペイン製作映画です。


ペドロ・アルモドバル監督の作品には、どういう言葉が似合うのか、
いつも考え込んでしまいます。


彼の映画には「力」があるんですよね。


この映画でもそうですが、時間や人生、挫折に希望が表現され、
それを私は画面で観ているだけなのですが、なんといえばいいのでしょう。。


人の(あるいは自分の)生きていることの、無意識下の重量感が、
ぐいっと浮上して来る感じ・・・?



私なんかの薄っぺらい人生経験では、
見つけることが出来ない世界の言葉を用いないと、語れないかもしれませんが・・・






「ボルベール <帰郷>」に続いて4本目の共作となるペドロ・アルモドバル監督と
ペネロペ・クルス主演で贈る愛と再生のドラマ。


生涯をかけた愛が崩壊して以来、視力や人生までも失った映画監督が封印していた
悲劇の記憶を解き放ち、再び生きる道を見出していく姿をミステリアスかつ情感豊かに描き出す。


共演に「バッド・エデュケーション」のルイス・オマール。



2008年のマドリード。

かつて映画監督として活躍していたマテオ・ブランコは、14年前のある事件で視力を失い、
以来ハリー・ケインと名乗って脚本家となり、当時の記憶を封印して違う人生を生きていた。


そんなある日、ライ・Xと名乗る男がハリーの前に現われ、
自分が監督する映画の脚本を執筆してほしいと持ちかける。


やがて、男が自分の封印した記憶に深く関わっていることに気づくハリー。


それは、甘美な恋と激しい嫉妬、恐ろしい裏切りに満ちた愛の物語だった──。


1994年、新進監督だったマテオは、オーディションに現われた美女レナに一瞬で恋に落ちる。

しかし、彼女は富豪エルネストの愛人だった。


2人の関係を疑うエルネストは、映画の出資を申し出る一方で、
息子のJr.を監視役として送り込むのだったが…。

                                      allcinemaより



128分間の作品なのですが、
多分、映画だけにしか表現が出来ない、
すごいことをこの監督は描いているように感じました。



登場人物は多分みんな主役で、
誰が欠けても成り立たない、見事な構成なんですよねぇ。



私は最初のうちは、それに全く気付かなくて、
ストーリーを、ただ目で追っていただけ。

自分がわからない、今、を映す現状を、
結末近くで明らかにされることを、心のどこかで待ちながら、
本当に、ただ追っていただけだったのですが・・・



でも観ていくうちに、
これは、『ニューシネマパラダイス』
または『イングロリアス・バスターズ』同様、
過ぎ去って行った日々・・・つまり、戻らない人生を、
丁寧で端正、なおかつ大胆な手法で表現された作品なんだ、と、気付きました。


映画人として、映画の中に盛り込んだその想いに、
途中から、うわぁ〜となってしまったのであります。


うわぁ〜って、もうちょっと言葉はないのか、自分。。^^;



先ほど挙げた2つの作品同様、
過去の名作へのオマージュも感じられます。


希望や未来も、確かに描かれてはいますけれど、
どん底まで落ちた人だけが、多分感じることの出来る、
明るい光を見ても、もうそれは、かつての普通の明るい光ではない・・・
そんなところもちゃんと描いてあって、いやもう、唸るしかないですよね。



映像、出来事、人間関係、お金、愛などなど、
とても内容の濃い映画ではありますが、
それゆえに自分を重ねることも出来ますし、
さまざまな登場人物の視点に立つことも可能ですし、
タブーを排して、好きな観方が出来ちゃう作品でもあるように思います。



ペネロペ・クルスは、本当に、最高の女優さんですね。

アルモドバル監督のミューズといわれるわけだわ。



アルベルト・イグレシアスの音楽も、いつもながら素晴らしいです〜♪









ペネロペ・クルス   レナ
ルイス・オマール   ハリー・ケイン(マテオ・ブランコ)
ブランカ・ポルティージョ   ジュディット・ガルシア
ホセ・ルイス・ゴメス   エルネスト・マルテル
ルーベン・オチャンディアーノ   ライ・X
タマル・ノバス ディエゴ
アンヘラ・モリーナ
チュス・ランプレアベ
キティ・マンベール
ロラ・ドゥエニャス
マリオラ・フエンテス
カルメン・マチ
キラ・ミロ
ロッシ・デ・パルマ
アレホ・サウラス

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2009年のアメリカ製作映画です。


うぅむ、こういう作品は記事にするのが難しいかも。

とりあえずは、詳しいことを頭に入れないで、
まず観る、というのがいいかもしれないですねっ。





アラスカの都市ノームに暮らす女性心理学者が体験したという衝撃のエピソードを、
当時撮影されたという記録映像と再現映像で描き出す異色サスペンス。


主演は「バイオハザード」シリーズのミラ・ジョヴォヴィッチ。

監督は「ザ・ケイヴ」のオラントゥンデ・オスサンミ。


未解決の失踪事件が多発しているアラスカ州北部の町ノーム。
そこでは、不眠症に苦しむ住民も数多くいた。


2000年10月、心理学者のアビゲイル・タイラー博士は、不眠症の原因を探るため、
患者に催眠療法を行い、その様子をカメラに記録するのだったが…。


                                       allcinemaより



エンディングも音楽じゃなくて、
色々な人々の「証言」という形になっていたり、
「実際の映像」と「再現映像」が2分割で同時に並べられたり、
ちょっと面白いです〜♪



私も殆どこの映画に関することを知らずに観たので、
ドラマ風に観ることが出来て、結構楽しめました。



ホラー映画とかスリラー映画などを観て、
果たしてこれは事実なのか・・・なんてのを追及するのも無粋なので、
そこはご覧になった方次第、ということで、十分かな、という気が致します。



だけどDVDの特典に、未公開シーン特集はともかく、
ミラのインタビューがああいう形で出ていると、
もしかするともしかするので。。




映画をご覧になった方、
シャーロット・ミルチャード(Charlotte Milchard)という名前を検索してみて下さいませ。

特に画像検索かな・・・?^^;




・・・ということで、お楽しみ頂ければよろしいのですけどね〜♪








ミラ・ジョヴォヴィッチ   アビゲイル・タイラー
ウィル・パットン   オーガスト保安官
イライアス・コティーズ   アベル・カンポス
ハキーム・ケイ=カジーム
コーリイ・ジョンソン
エンゾ・シレンティ

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