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土曜日から1泊で帰省をしました。
天気も良かったし、家族も花の出荷で疲れきっているようなので
夕食は外でバーベキューをすることにしました。
午後から食材の買い出し。
といってもキャベツやピーマン、から芋などの野菜類はあるのでお肉の調達です。
スーパーで鶏肉と豚肉を買いました。
実は新しい研修生のアセップは鶏肉しか食べない(豚肉は宗教上、牛肉は個人の好み)
ので鶏肉のいろいろな部分を買いました。
牛肉は専門のお肉屋さんにいきました。
小林市の永田畜産です。
ここはいい宮崎牛を扱っているので時々行きます。
特に野尻の山崎畜産の牛肉をメインに扱っています。
山崎さんはアメリカ農業研修のOBで、私の農場ではこちらの堆肥をお米や野菜に使います。
山崎さんの牛肉は主に神戸に出荷されていますが
今の口蹄疫の問題でどうなっているのか、尋ねるのも忍びないところです。
こんなこともありこちらで焼肉用の宮崎牛をGET!
帰宅後、お肉や野菜の準備をし、炭に火をおこして準備完了。
私はほとんど食べれないので専ら焼き係です。
アセップの前に鶏肉を集中させ、豚肉、牛肉、海老ちゃんやウインナーなど
一通り乗せて、いただきます。
アセップは面白いを連発しながら鶏肉を食べていました。
話を聞くと、インドネシアの実家ではバーベキュー(焼肉)をすることはなく
初めての経験だということでした。
いろいろな食文化を体験することも大切なことです。
アセップの実家では主にとうがらしを生産しているので
とうがらしを収穫した時には、また焼肉をしようと思います。
今、宮崎県では口蹄疫の問題で大変な状況にあります。
すでに風評被害がではじめ、宮崎牛では無いことを売り文句にしているスーパーもあるとか・・・。
少なくとも私たち県民は口蹄疫を正しく理解し、お肉の消費をこれまで通りに続けましょう。
ささやかなことですが地元がしっかりと理解しましょう。
家畜伝染病の口蹄疫は人に感染することは無いし、
感染畜産物が市場に出回ることは無い。
また、万が一、感染家畜を摂取しても人体に影響は無い。
知事のブログより引用しました。
http://ameblo.jp/higashi-blog/
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