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壁紙 → 壁紙への貼りかえ

壁紙(クロス)をはがします。はがれにくい場合は、結構大変な作業になるかもしれませんが、がんばってください! はがした後、壁紙を貼ります。壁に穴がある場合は、シーラーとパテの両方の効果を持った水性シールパテでパテ処理(壁を平らに)します。穴が大きい場合は、リペアパッチと合わせてご利用ください。

壁紙の上から、壁紙を貼る

壁紙の上から貼る場合は、浮いている箇所は剥がし、パテを塗って平らにします。また、壁紙自体に凹凸がある場合も同様にパテをします。古い壁紙と新しい壁紙のジョイント(つなぎ目)部分重ならないように貼り付けて下さい。壁に穴がある場合は、シーラーとパテの両方の効果を持った水性シールパテでパテ処理をして、壁を平らにしてください。穴が大きい場合は、リペアパッチと合わせてご利用ください。
※下地が壁紙の場合は出来るだけ「貼りかえ」をお勧めします。
※当社の“生のり”を使用した場合にのみ上記の方法で貼り付け可能となります。

石膏ボード・コンクリート

特に下地処理は必要ありません。壁に穴がある場合は、シーラーとパテの両方の効果を持った水性シールパテでパテ処理をして、壁を平らにしてください。穴が大きい場合は、リペアパッチと合わせてご利用ください。
※コンクリートは当社の“生のり”を使用した場合にのみ上記の方法で貼り付け可能となります。

化粧合板(つるつるした壁、水分を吸収しない)

壁がつるつるした状態では、壁紙は貼れません。中目のサンドペーパーを使ってこすり、表面をざらざらにしてください(そうすることによって表面の汚れも落ちるので、一石二鳥♪)。
そのあと濡らしたぞうきんを硬く絞り、きれいに引き取ってください。壁に穴がある場合は、シーラーとパテの両方の効果を持った水性シールパテでパテ処理をして、壁を平らにしてください。穴が大きい場合は、リペアパッチと合わせてご利用ください。そのあと、化粧合板用下地直しを塗ってから、壁紙を貼るのがベターです。

砂壁

壁を触ったときに、ぱかぱかと浮いていない場合は、シーラーとパテの両方の効果を持った水性シールパテが使えます。使い方は次のとおりです。一回全面に塗ります。その後、乾くまで待って、さらにもう一回塗ります(2回塗り)。その後、さらに乾くまで待って、乾いた後、壁紙を貼ります。大きな穴がある場合は、リペアパッチと水性シールパテを合わせてご利用ください。

土壁

そのままでは、壁紙は貼れませんので、壁の上にベニア板を貼って、その上に壁紙を貼ってください。

じゅらく壁

まず、じゅらく壁が簡単に剥がれ落ちるなら、じゅらく壁をヘラなどで掻き落としてください。砂やほこりは雑巾でふき取ってください。そのあと、壁を触ったときに、ぱかぱかと浮いていない場合は、シーラーとパテの両方の効果を持った水性シールパテを使います。
使い方はつぎのとおりです。一回全面に塗ります。その後、乾くまで待って、さらにもう一回塗ります(2回塗り)。その後、さらに乾くまで待って、乾いた後、壁紙を貼ります。大きな穴がある場合は、リペアパッチと水性シールパテを合わせてご利用ください。





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さぁ! あなたもセルフリノベーションで快適空間をつくりましょう♪

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