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壁紙(クロス)の“リピート”とは?

一言で言えば、“絵柄の繰り返しの間隔”になります。
柄物の壁紙は、花、レンガ、雲などの柄を、必ず一定間隔で、繰り返して印刷しています。この“柄の間隔”のことをリピートといいます。詳しく解説していきますので、以降を順にご覧ください。

“無地貼り”とは?

壁紙のカタログのリピートの欄に“無地”と書かれている場合、または、リピートのサイズ(例えば“縦39、横46cm”など)が書かれていない場合は、柄の無い壁紙であることを表します。
この場合の施工方法は、壁の高さ+上下の切りしろを1枚につき5cm程度、とっていただければ大丈夫です。例えば壁の高さが2m50cmの場合、2m55cmに壁紙をカットします。これを順に貼っていきます。
詳しい貼り方については、HowToページをご覧ください。
このように、壁紙の柄を気にせずに貼る方法を“無地貼り”と言います。
イメージ 1


“無地貼り可”とは?

リピートの欄に“縦39、横46cm(無地貼り可)”などのように書かれている壁紙については、

※厳密に言えば柄のある壁紙ですので、リピートがありますが、あまり気にならない柄なので、“無地貼り”していただいても大丈夫ですヨ!

という壁紙になります。ただし細かな部分まで、こだわりたいお客様には、柄合わせ(後述)をオススメします。

必要な壁紙の長さは、“無地貼り”の場合、上記と同じ計算方法になります。柄合わせをする場合は、以降をご覧ください。

“リピート:縦39、横46cm”とは?(サイズは一例です)

柄、または、表面の凹凸が、表記の長さで、一定間隔で繰り返し(リピート)存在する壁紙を表します。
この壁紙を使用する場合、隣り合う壁紙の柄を合わさなければ、いかにも“つなぎ合わせました!”といった、見た目の悪い壁になってしまいます。
イメージ 2

でも、そんなに難しく考えないでください♪
壁紙の両端には、柄をあわせるためのジョイントマークが印刷されています。この目印を使い、壁紙を貼っていただければ大丈夫です!

ただし無地貼りに比べて、柄合わせが必要な分、各壁紙の長さを余分に必要とします。一般的には、

●無地貼りで計算した長さ(切りしろ含む)の、2割り増しの長さ

と言われておりますが、計算することも可能です。その際に目安となるのが、“リピート・サイズ”です。

“横リピート”については、ほとんどの壁紙が、有効巾の2分の1、3分の1と、きれいに割り切れるサイズなので、無視できます(無地貼りと同じように有効巾で考えればOK!)。

重要なのは“縦リピート”です。例えば、

●壁の高さ2m50cm、巾4m
●壁紙の有効巾92cm、縦リピート39cm

の場合、

●(壁の高さ + 切りしろ5cm)÷ 縦リピートによって求められた数値の小数点第1位を繰り上げた後、縦リピートを掛け算します。

上記の例の場合、

●(250cm + 5cm)÷ 39cm = 6.54
 繰り上げして = 7
 7 × 39cm = 273cm

このサイズが、1本の壁紙を貼るための必要な長さになります。
イメージ 3

計算がややこしい! とお考えの際には、2割り増しで計算していただければと存じます。

もし柄物の壁紙を貼りたいけれども、どのぐらいの長さが必要かわからない方は、手書きで結構ですので、Fax、またはメールにてご連絡ください。

ご連絡いただく際には、

●氏名
●ご住所
●お電話番号
●使用予定の壁紙のメーカー名、品番
●お部屋の展開図と各部のサイズ
 →必要な壁紙の長さ、測り方<柄のある壁紙の場合>ページを参考にしてください。

を忘れずにお知らせください♪
当店へのお問い合わせはコチラからドウゾ!


リピート欄に“ステップ柄”と書かれていたら?

上記の、【リピート:縦39、横46cm”とは?】とは、少し異なります。
詳しくは、“ステップ柄”の壁紙についてをご参照ください♪










さぁ! あなたもセルフリノベーションで快適空間をつくりましょう♪

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わかりやすくていいです^^

2012/2/4(土) 午後 6:30 [ YY ]


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