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サンゲツ・SANGETSU

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ベーシックな壁紙から、一風変わったものまで、トータルに揃っています。最新の壁紙は、色調やデザインにも力を入れておられます。

シンコール・SINCOL

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定番商品以外にも、ピーターラビットなどのキャラクターから、エコロジー壁紙まで多数、取り揃えておられます。

トキワ・TOKIWA

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他社には見られない、特徴的な凹凸(壁紙の表面)が印象的な、今となっては数少ない“壁紙専門”のメーカーです。

リリカラ・LILYCOLOR

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1987年にはグッドデザイン商品として、壁紙では初の選定を受けるなど、色、デザインに力を入れておられます。

ルノン・RUNON

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全体的に色が淡い(薄い)壁紙を多数、用意しておられます。明るめの、微妙な色合いをお求めのアナタへ。










さぁ! あなたもセルフリノベーションで快適空間をつくりましょう♪

壁紙の素材について

最も多く使用されている、塩化ビニル壁紙

現在発売されている大半の壁紙は、塩化ビニル樹脂系になります。近年、塩ビは環境への配慮から、あまりイメージがよくありませんが、 SV規格やJIS規格、F☆☆☆☆など、シックハウス対策も進んでいる上、意匠性(デザイン、趣向)に優れているだど、多くのお部屋で使用されております。また、塩化ビニル壁紙以外については、生のり加工した上で、お届けすることができません。お手軽に、自分でリフォームしていただくには、かかせない壁紙です。

紙壁紙

紙を主成分とした壁紙です。素材には、紙、和紙、再生紙、イ草、竹、ケナフなどがあり、塩化ビニル壁紙にはない、自然な風合い、肌触りがお楽しみいただけます。ご自身で生のりをつけていただくなど、一手間いりますが、是非、お試しいただきたい壁紙です。

織物・布壁紙

紙を主成分とした壁紙です。素材には、紙、和紙、再生紙、イ草、竹、本物の織物、布を使用した壁紙です。様々なタイプがありますが、重厚感、高級感があり、一流ホテルなどでよく使われています。豊かな表情を楽しみたいあなたへ!
こちらも、ご自身で生のりをつけていただくなど、一手間いりますが、是非、お試しいただきたい壁紙です。

じゅらく壁紙

表面が細かくザラザラした“じゅらく壁”を壁紙で再現したもので、お手軽にお部屋を和風にイメージチェンジすることができます。じゅらく壁紙が素材の差により、2タイプに分けられます。

●塩化ビニルを主成分としたじゅらく壁紙は、生のり加工して、お届けすることが可能です。お手軽さをお求めの方へ!

●塩化ビニル以外を主成分としたじゅらく壁紙は、生のり加工をして、お届けすることができません。そのかわり、本物に近い手触り、質感が味わえます。本格派のあなたへ!

珪藻土

今、話題の珪藻土を含ませた壁紙です。珪藻土とは、植物性プランクトンが長い年月をかけて海底に蓄積した土で、調湿、断熱、保温、消臭、化学物質の分解効果に優れるとされています。塗り壁素材として珪藻土を当店でも販売しておりますが、真っ平らに仕上げるのは難しいため、そのような場合には、こちらの壁紙をオススメします。










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壁紙のサイズについて

壁紙のサイズについて

一般的な国内メーカーの壁紙は、下図のようなロール状になっています。
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例えば、有効巾92cm(壁紙によって異なります)の壁紙の場合、下図のようになっています。
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図中、“A”の部分にも、壁紙の柄は印刷されておりますが、これは壁紙をジョイントする(隣り合う壁紙を接合する)ための余白になります。そのため、壁紙の必要な量(巾)を計算する場合には、必ず“有効巾”のサイズで計算してください。
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ちなみに、図中“B”の部分には、以下の内容も印刷されています。

●品番(C)

●ロットナンバー(D)
これはロット(製造した工場や機械、時期など)を表す数字です。ロットが異なると、同じ壁紙でも、どうしても色が変わってしまう場合があります。例えば、壁紙を貼っている途中で、足りなくなった際、同じ品番、ロットナンバーで、追加ご注文いただければ、色の差を最小限にとどめることができます。

●天地方向(E)
壁紙を貼る際の天地の方向を表します。天井に貼る際には、天地方向はありませんが、隣り合う壁紙は、必ず同じ方向に貼ってください。

●ジョイントマーク(F)
柄物の壁紙を貼る際、隣り合う壁紙の柄を合わせるための目印です。詳しくは壁紙のリピートについてをご覧ください。

※表ではなく、裏に印刷されていたり、マークなどが異なる場合もございます。










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壁紙(クロス)の“リピート”とは?

一言で言えば、“絵柄の繰り返しの間隔”になります。
柄物の壁紙は、花、レンガ、雲などの柄を、必ず一定間隔で、繰り返して印刷しています。この“柄の間隔”のことをリピートといいます。詳しく解説していきますので、以降を順にご覧ください。

“無地貼り”とは?

壁紙のカタログのリピートの欄に“無地”と書かれている場合、または、リピートのサイズ(例えば“縦39、横46cm”など)が書かれていない場合は、柄の無い壁紙であることを表します。
この場合の施工方法は、壁の高さ+上下の切りしろを1枚につき5cm程度、とっていただければ大丈夫です。例えば壁の高さが2m50cmの場合、2m55cmに壁紙をカットします。これを順に貼っていきます。
詳しい貼り方については、HowToページをご覧ください。
このように、壁紙の柄を気にせずに貼る方法を“無地貼り”と言います。
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“無地貼り可”とは?

リピートの欄に“縦39、横46cm(無地貼り可)”などのように書かれている壁紙については、

※厳密に言えば柄のある壁紙ですので、リピートがありますが、あまり気にならない柄なので、“無地貼り”していただいても大丈夫ですヨ!

という壁紙になります。ただし細かな部分まで、こだわりたいお客様には、柄合わせ(後述)をオススメします。

必要な壁紙の長さは、“無地貼り”の場合、上記と同じ計算方法になります。柄合わせをする場合は、以降をご覧ください。

“リピート:縦39、横46cm”とは?(サイズは一例です)

柄、または、表面の凹凸が、表記の長さで、一定間隔で繰り返し(リピート)存在する壁紙を表します。
この壁紙を使用する場合、隣り合う壁紙の柄を合わさなければ、いかにも“つなぎ合わせました!”といった、見た目の悪い壁になってしまいます。
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でも、そんなに難しく考えないでください♪
壁紙の両端には、柄をあわせるためのジョイントマークが印刷されています。この目印を使い、壁紙を貼っていただければ大丈夫です!

ただし無地貼りに比べて、柄合わせが必要な分、各壁紙の長さを余分に必要とします。一般的には、

●無地貼りで計算した長さ(切りしろ含む)の、2割り増しの長さ

と言われておりますが、計算することも可能です。その際に目安となるのが、“リピート・サイズ”です。

“横リピート”については、ほとんどの壁紙が、有効巾の2分の1、3分の1と、きれいに割り切れるサイズなので、無視できます(無地貼りと同じように有効巾で考えればOK!)。

重要なのは“縦リピート”です。例えば、

●壁の高さ2m50cm、巾4m
●壁紙の有効巾92cm、縦リピート39cm

の場合、

●(壁の高さ + 切りしろ5cm)÷ 縦リピートによって求められた数値の小数点第1位を繰り上げた後、縦リピートを掛け算します。

上記の例の場合、

●(250cm + 5cm)÷ 39cm = 6.54
 繰り上げして = 7
 7 × 39cm = 273cm

このサイズが、1本の壁紙を貼るための必要な長さになります。
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計算がややこしい! とお考えの際には、2割り増しで計算していただければと存じます。

もし柄物の壁紙を貼りたいけれども、どのぐらいの長さが必要かわからない方は、手書きで結構ですので、Fax、またはメールにてご連絡ください。

ご連絡いただく際には、

●氏名
●ご住所
●お電話番号
●使用予定の壁紙のメーカー名、品番
●お部屋の展開図と各部のサイズ
 →必要な壁紙の長さ、測り方<柄のある壁紙の場合>ページを参考にしてください。

を忘れずにお知らせください♪
当店へのお問い合わせはコチラからドウゾ!


リピート欄に“ステップ柄”と書かれていたら?

上記の、【リピート:縦39、横46cm”とは?】とは、少し異なります。
詳しくは、“ステップ柄”の壁紙についてをご参照ください♪










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“ステップ柄”の壁紙って何?

一言で言えば、“大きな絵柄が表現できる壁紙!”ということです♪

一般的な壁紙(クロス)の幅は約92cm(輸入壁紙では50cm前後)になっております。
これを単純に、横につなぎ合わせると、横方向への柄は、最大92cmの柄しか表現することができません。

たとえば、青空に雲が浮かんでいる壁紙の場合、92cmの雲の繰り返し、すなわち小さく連続した雲になってしまい、ちょっと単調で、面白みにかけてしまいます。

でも大丈夫!
大きな絵柄を表現するために、ステップ柄がアナタのDIY・リフォームを応援します! もちろん、貼り方も基本的には同じですので、ご安心ください♪

ただし、ご購入いただく壁紙の長さの計算が、ややこしいのですが、以下をご覧いただければ大丈夫です。もし難しければ、当店までご相談ください! 必要な長さを計算させていただきます♪

では、順に解説しますネ!

例えば、下図のような空や雲をイメージした「リピート縦93cm、横92cm、ステップ柄・1/2ステップ」という壁紙があると仮定します。
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上図の黄色線の部分が一つの絵柄になります。
壁紙の幅(92cm)を超えて、大きな絵柄になっており、良い感じでしょ?

注意点としては、通常、左右、同じ位置にあるはずのジョイントマーク(絵柄をあわせるための目印)が、ずれています。

ずれ幅については、ステップが関係します。
ステップ柄の壁紙の多くは、1/2ステップです。これは縦リピート幅の、1/2の長さずつ、左右交互にジョイントマークが付きます(上の壁紙なら縦リピート93÷2=46.5cm)。

ちなみに横リピートは、気にしなくても大丈夫です。
あくまで横方向については、壁紙の有効幅でつなぎあわせます。

上記のように、ステップ柄の壁紙を貼るには、通常の柄物の壁紙より、少し余分にご購入いただく必要があります。

もしステップ柄の壁紙を貼りたいけれども、どのぐらいの長さが必要かわからない方は、手書きで結構ですので、Fax、またはメールにてご連絡ください。

ご連絡いただく際には、

●氏名
●ご住所
●お電話番号
●使用予定の壁紙の品番
●お部屋の展開図と各部のサイズ
 →必要な壁紙の長さ、測り方<柄のある壁紙の場合>ページを参考にしてください。

を忘れずにお知らせください♪
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