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書庫バラードの欠陥住宅日記

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欠陥住宅である家は、床の不陸もありますが、給排水の勾配もとれていないところがあります。
それらは現物を目視すればわかることなのですが、わからないところもあります。

壁の中、床下、そして土間コンクリートの中。

今回のリフォームで、在来工法で作られていた風呂場を、ユニットバスに変更。
それも、位置をずらしました。

位置をずらしたので、新たに土間コンクリートを打設したそうなのですが・・・
その土間コンクリートの中に給水管を埋設しているのですね。

初回から我々の主張は給水管を埋設していると主張。
それがですね。

【埋設していない。】
と瑕疵一覧表に書かれていたのですね。

最近の調停では、
【基礎から出ていた給水管(だから移動できずに埋めた)】

・・・基礎?

基礎・・・ねぇ・・・

べた基礎ならばコンクリートを斫らなくてはならないという荒行の出てきます。
でも、この建物、布基礎で、土の上には除湿シートのみ。
昔の建物ですから、最近の建物とは異なり、除湿シートの上にコンクリートは流されていないんです。


とりあえず、意見が二転しましたので、三転目もありそうな予感がします。




ユニットバスの土間の中に他にも埋め込まれているものがあるので、メーカーにも問い合わせもしなくてはならないですね。

ここで建設業に係る方々に質問なのですが、一般的な感覚で、土間コンクリートの中に給水管、便所等の汚水管を埋設してよいものなのでしょうか。

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