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DVDで、映画「ドライヴ」(ニコラス・ウィンディング・レフン監督、アメリカ、2011年製作)を観た。
アメリカ西海岸に、自動車修理工場で働くかたわら映画のカースタントマンをつとめている男(ライアン・ゴズリング)がいた。さらに、その運転技術を生かし、強盗を車に乗せて現場から逃がす闇の仕事も行っていた。ある日、男は引越し先のアパートの隣人で人妻のアイリーン(キャリー・マリガン)と出会い、親しくなる。アイリーンの夫(オスカー・アイザック)は刑務所で服役中だったが、ほどなくして釈放される。
観る前は、こんなにもチンピラ展開の話だとは思わずで、要は寡黙でスタイリッシュなVシネという感じですかね。主人公のあれよあれよな没落は狂気的で哀れだけど、個人的には本当にチンピラとかマフィアの世界には興味が湧かないので、何かノれなかったなぁ。結局、アメリカの映画界は多かれ少なかれ、そういった筋の人たちが暗躍してる怖ろしいところだなというとこに落ち着いた(笑)。
この映画って、評論家には軒並み絶賛されてるんだが、まぁ確かに面白いとは思うんだけど、そない絶賛までいくかな〜とイマイチ理解できなかった。同様に評論家陣に絶賛されてるけど個人的にはよくわかってないのが、スペインのペドロ・アルモドバルの作品ですね・・・・まぁ、それはいいか。
でも前半の、主人公と人妻アイリーンのロマンスは、あまり言葉を交わさずで描いていて、印象的でしたね。何となく、「男と女」みたいだったな。まぁ、アイリーン役のキャリー・マリガンがめたくそキュートなので、そりゃ〜彼女のために何でもしたろうかと思いますんでしょうかね。キャリー・マリガンはトリンドル玲奈に似てましたしね。主人公はチェルシーのアザールに似てたね。
満足度は・・・・60点。
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おお、似た感想の方がいて心強いなあ(笑)。
世評は非常に高いこの映画ですが、私はどうものれませんでした。のれなかった記事をTBさせてください。
2014/4/27(日) 午後 6:41 [ あきりん ]
あきりんさん>>確か、あのクドカンもそんなにノレなかったというコラムを読んだことある記憶があります。こういう賛否が本当に分かれる映画って、たまにありますよね。
2014/4/29(火) 午後 1:48 [ 廉太朗 ]