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毛むくじゃらの継父になかなか懐かない3姉妹に対して、父としての威厳を認めさせるという回で、見事に現代劇的発想のホームドラマでしたね。きっとオバちゃんが本か何かで当時の状況を知って、「大層、3姉妹と柴田勝家の間でぎくしゃくした雰囲気があったに違いない!だって今の時代だって、そうじゃない?私が娘の立場だったら、絶対に始めは警戒するわ!」なんていう調子だったんでしょう(笑)。 |

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毛むくじゃらの継父になかなか懐かない3姉妹に対して、父としての威厳を認めさせるという回で、見事に現代劇的発想のホームドラマでしたね。きっとオバちゃんが本か何かで当時の状況を知って、「大層、3姉妹と柴田勝家の間でぎくしゃくした雰囲気があったに違いない!だって今の時代だって、そうじゃない?私が娘の立場だったら、絶対に始めは警戒するわ!」なんていう調子だったんでしょう(笑)。 |
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もはや「ファンタジー大河」と揶揄され新聞記事にもなってしまった今年の大河ドラマ。僕はと言うと、評価するしないは置いといて、昨今おなじみとなった世間の「史実と違う!ふざるけのもたいがいにしろ!」との怒りとは逆に実は面白いかもと、割と楽しんでしまっている。てか、大河ドラマなぞ、NHKなぞ、とっくにその威厳は無きに等しいのである。PTAのごときクソ真面目にテレビを見てはいけない。この大河ドラマは、そのへんのオバちゃんが演劇台本を書いて放映している程度のもので、だから、その茶番を眺めて嘲笑し、意外な笑いの産物を待つという、それが正解なのである。 |
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「龍馬伝」、終わりましたね〜。注目の暗殺シーンは、日本の展望を語る坂本・中岡を一瞬で血まみれに切り裂くダークな感じ満載で、僕は鳥肌が立ちましたけどね。どうせNHKだから事細かく描くかなと思ってたんですが、やはりそこはアンチ大河ドラマの「龍馬伝」ということで、瞬殺でした。長くTVドラマであんなにも徹底的に主人公が殺られる描写というのも目にしてないような気がするんで、だからこそ衝撃的で、そのあっさりさに何だか怖くなって身震いしましたよ。 |
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「ケイゾク」ってドラマは(もう約10年前になりますか)、何かダークな雰囲気の演出で、でも割と普通のミステリー・サスペンスドラマのように淡々と毎週やってた記憶があります。しかし、その中でも渡部篤郎が謎な動きをしつつ、多分、最終回の2、3話前ぐらいから、その伏線が前面に出てきて、やたらと衝撃的に急展開し、それまで正直もう何の気なしに視聴していたんですが、最後の2、3話のそれで身体を起こされました。で、放映後は演出家の堤幸彦って誰だってなって、「池袋ウエストゲートパーク」があって、そして「トリック」があってと、この10年で商業映画やドラマには欠かせない人物となりました。この人の出現というのは、個人的にはTVドラマの演出に革命を起こしたと思ってます。「トリック」に引っ張られて、テレ朝のドラマは元気になったし、もうコメディドラマと言えば確実に背景には堤幸彦演出が感じられます。 |
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「熱海の捜査官」#08(9月17日放送分) |
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