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では、続きを・・・・


・「過去のない男」(アキ・カウリスマキ監督、フィンランド・ドイツ・フランス、2002年製作)
アキ・カウリスマキ監督の映画は、これと「浮き雲」しか見てないと思います。もっと、この監督の映画を見たいんですけど、なかなかレンタルで見かけないんですよね〜。残念です。

・「カノン」(ギャスパー・ノエ監督、フランス、1998年製作)
主人公の中年オッサンが、男性の性器を連呼し、それについて真剣に心の中で葛藤しているのが面白かったです。

・「シカゴ」(ロブ・マーシャル監督、アメリカ、2002年製作)
「映画館で見たら、最高だろうなぁ〜」っていう映画です。まぁ、ビデオで見たんですけどね(笑)ちなみに、DVD所持。

・「七人の侍」(黒澤明監督、日本、1954年製作)
もう説明不要の映画。特に若い人で「白黒映画なんて見る気しない!」なんていう理由によって、この映画を避けるのは、正直、マジのマジで、大損です。207分の長編ですけど、この映画は圧倒されます。全世界の映画の中でも一番、パワフルと言っても過言じゃないです。本当に色んな意味で一番、薦めます。

・「スナッチ」(ガイ・リッチー監督、アメリカ、2000年製作)
かっこいい!クールかつ面白い映画です。

・「スミス都へ行く」(フランク・キャプラ監督、アメリカ、1939年製作)
これが本当のアメリカ、ハリウッド映画だと、個人的に思う映画です。


スイマセン、疲れました(体力、ねぇ〜〜〜)。

続きは、後日パート3で。

何か、僕の映画感想では、満足度☆3つか☆2つばかりなような気がします。

まぁ、でも、統計的には、そこらへんが多くなるのは当然だと思うし、第一、チョイスがオカシイですからね(笑)。

と言うことで、過去に見たことのある、ブログの映画感想には載せていない、僕のオススメ映画・お気に入り映画的なものでも紹介します。

けど、ベタな映画ばかりになりそうだなぁ・・・・・

じゃあ、まずは・・・・

・「マルホランド・ドライブ」(デヴィッド・リンチ監督、アメリカ、2001年製作)
これは、もう僕にとっては超・衝撃的な作品です。この映画を見てなかったら、映画を見て、色々考える習慣なんてありえなかったでしょうね。従って、このブログで映画感想なぞ書いているのも、この映画のせいです(笑)。映画に対する印象が180度、変わりました。ちなみに、DVD、サントラCDも持ってます!

デヴィッド・リンチ映画は、あと、「イレイザーヘッド」(同、1976年製作)、「ロスト・ハイウェイ」(同、1997年製作)が心に残っています。でも、「イレイザー・へッド」は正直、グロいので視聴の際には気をつけてください(^^)

と言うか、あんまり「好きな映画監督は?」って聞かれても、この監督の名前を、実は平然とは言えないんですよね〜(笑)。だから、一生、隠れファンです。

そして、どうやら、今年、待望の新作が発表されるらしいです。タイトルは「インランド・エンパイア(原題)」です。早く見たい!


もうリンチ映画を紹介すれば、ほとんど目的はなしたんですけど、でも一応、後は、ベタな映画ばかりかもしれませんが、丁寧にも五十音順で・・・・

・「アバウト・シュミット」(アレクサンダー・ペイン監督、アメリカ、2002年製作)
不覚にも泣きました・・・・孤独な人間には身にしみる映画です。

・「アマデウス」(ミロス・フォアマン監督、アメリカ、1984年製作)
普通に名作。「マジで、モーツァルトって、こんな人だっただろうな〜」って思ってしまう映画。天才には変わりないが・・・・

・「雨に唄えば」(ジーン・ケリー、スタンリー・ドーネン監督、アメリカ、1952年製作)
言わずもがな、ミュージカルの楽しさがこれでもかというほど詰まってる映画です。ちなみに、DVD所持。

・「アメリカン・ビューティー」(サム・メンデス監督、アメリカ、1999年製作)
ただただ、ケヴィン・スペイシーが面白く、笑える。

・「エル・トポ」(アレハンドロ・ホドロフスキー監督、メキシコ、1969年製作)
オススメ、お気に入り映画に載せましたけど、そんなにオススメしません(笑)。グロさで印象に残っている映画です。食欲を無くすこと間違いなし。でも一応、名作と言うか、奇作として名高いかも。


ちょっと、長くなりそうなので、パート2に続きを書きます。どうぞ、良かったら、ご覧あれ。

最近、大阪芸大教授・重政隆文著「映画批評は批評できるか−番外編−」という本を読んでます。

内容は、専門の映画評論家が書く批評ではなく、それ以外の局外批評を重政さんが批評するというものです。その局外批評の面子も作家、テレビタレント、映画監督、落語家などと多岐にわたっています。

重政さんは映画館主義者と自称しているように、映画館で見ない限り映画を見たなんて言うなという考えで、よって、ビデオやレーザーディスク、DVDを見て書いた批評には物凄く厳しいです。

この本で取り上げられる局外批評家の多くは、映画館でよりもビデオなどで済ましていることが少なくないので、重政さんは、そういう点について、サボらず、「映画館で見てほしい」と再三、書いています。と言うか、この本の主題や書いていることの大部分は、そればかりです。

でも、これは僕を含む多くの現代人にとっても耳の痛いことでしょう。今、1年の内、日本人が映画館で映画を見る平均回数は、たったの1回らしいです。

そこで僕は少し思うんですけど、昔の人の方が結構、演劇や映画に対して貪欲だったような感じがするんです。だから、「物語」というものに対して目が肥えている。現代人なんて、テレビでいつでも見れるもんだから全てを見ないんですよね。かいつまんで見てるんです。「物語」を見る覚悟みたいなものがないんだと思います。だから、「セカ○ュウ」やらに引っかかるんです。あれが、最高傑作やと思い込む人間までいる。少数だったら、わかります。でも、結構な人数がハマっています。

不思議なのが一方で、10代で文学賞をとる子がいるんですよね。もう、そこらへんは二極化が進んでるんだと思います。言わずもがな、アホと、そうじゃない人でです。



話を重政さんに戻しますが、映画館に、そんなに行かない連中の批評なんてという風に、別に局外批評に対して批判的なことばかりは書いていません。むしろ、局外批評の必要性も説いています。

それは専門評論家とは、また別の鋭い見方をする人たちも多くいるということと、これは僕も読んでいて「やっぱり、そうなんだ〜」と思ったんですけど、専門評論家はウソを書いたり、言うこともあらざるをえないということです。

どうしても、映画配給会社やなんかと親しくなりすぎると作品に対して批判はできなくなるそうです。だから、いつも作品を褒めることが多くなり、面倒くさいのが、本当にこの映画は良い映画だって絶賛したいときに、あまり読者などには伝わらず、狼少年状態になってしまうということです。

目立ったところでは、お○ぎさんなんかは時々、素人にもばれてるぐらい駄作を傑作と言ってますし、大作映画の宣伝なんかは、やっぱり批判的なものを排除するのは当然ですね。


そんなこんなで、この本は読んでると、人によって耳の痛くなることは必至だと思いますが、何か自分への戒め本として読むのも面白いかなぁと思います。

ウケ狙い

噂の五十音順ですが、今日は「く」ですか。

あれ、あれ、あれだよ、いや、あれですよ・・・・・・・「苦労」ですよ。



正直、申しまして、僕ぐらいのレベルになると苦労を、その通り素直に苦労とは受け止めようとしません。

そんな見ようによっては、ドM・・・・・いや、桃源郷のような考えにのっとった映画がちょうどここにあります。

「ダンサー・イン・ザ・ダーク」に「ライフ・イズ・ビューティフル」です。

「ダンサー〜」では目の悪い主人公が、工場での苦しい労働中、工場内に存在するあらゆる音から自分の頭の中で、それは楽しい楽しいミュージカルを思い浮かべます。

そして「ライフ〜」ではユダヤ人収容所に父子ともども入れられ、これから目を覆うような恐怖が待ち受けているのに、父親が子供にそういう思いをさせまいと厳しい状況下にも関わらず、巧みに笑わせ、言ってしまえば誤魔化します。

しかし、まさに、それが「ライフ・イズ・ビューティフル」たる所以です。

人生には、そのための色々な要素が散りばめられているのです。


人間、老いると痴呆症になってしまうこともあります。だけど、それは今までの嫌なことや苦しいことを忘れさせてくれる「ご褒美」なんだと、ある人がおしゃっていました。

考え方ひとつで、目の前が真っ暗だったもんが、かなり開けていくものです。

ロリコン爺さん

何となく思いつきで、宮崎駿映画について書きます。



僕が宮崎駿映画について驚くのが、「千と千尋の神隠し」の大大大ヒットです。

内容にしては、客が入りすぎです。

別に内容を批判してるわけではないんです。実際、「千と千尋の神隠し」は宮崎駿映画の集大成、最高傑作と言われています。僕も、「そうなんだろうな〜」と思います。

そうではなくて、「内容にしては」と言うのは、「千と千尋の神隠し」は、なかなかの難解な映画ということなんです。

あれを見て、何人が理解できますか?っていう話なんですよ。

そう思えば、カルト映画に近いと思うし、結構シュールな映画なんです。

だから、あれを見て大衆が、どう思っているかが本当に不思議なんですよ。


とりあえず、多分、大衆が見る動機なんかは、アニメーションの時点で見るのが楽だ、とか、日テレで何回、放送するんだっていうジブリ映画を見て、とかだと思うんです。

そうなると、「千と千尋の神隠し」の大大大ヒットは、ある意味、約20年に渡るジブリ映画プロモーション活動の集大成なんですよね。

結局は宣伝が良ければ、内容が難解でも客は入るんですよ・・・と言うか、当然のことなんですけどね。



いや〜、でも、内容にしては本当に入りますよね。

まだ未見なんですが「ハウル〜」も、難しいらしいですからね〜。

つーか、「ナウシカ」に「もののけ姫」に「千と千尋の神隠し」は、僕はよく理解できてませんからね。

わかるのは、「となりのトトロ」ぐらいですよ。

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