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			<title>日記、日記さらに日記</title>
			<description>タイトルどおり、日記です。目的は「ストレス発散」です。また、時事問題、ドラマ、映画などについて自分の思ったことを書いていくつもりです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rentarwwo2</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>日記、日記さらに日記</title>
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			<description>タイトルどおり、日記です。目的は「ストレス発散」です。また、時事問題、ドラマ、映画などについて自分の思ったことを書いていくつもりです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rentarwwo2</link>
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			<title>一旦、休止の10周年</title>
			<description>このブログが、この前のG.W.中に10周年を迎えていました。そして10周年を機に、ブログをほぼ休止しようと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プライベートで昨年、定職にも就けましたし、3月には何と結婚もしてしまいました。現在は引っ越して、またもやインターネット環境が整ってなく、この記事もネットカフェから更新中です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう誰もこのブログを見てる人もいないと思いますが、長い間ありがとうございました。またストレスがたまれば書きたくなるかもしれませんが（笑）。その時はよろしくお願いします。では一旦、さようならー。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rentarwwo2/64865220.html</link>
			<pubDate>Sun, 24 May 2015 12:42:00 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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		<item>
			<title>アギーレジャパンの初戦を見て思ったこと</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-17-51/rentarwwo2/folder/1268681/35/64481635/img_0?1410070033&quot; width=&quot;250&quot;&gt;&lt;br /&gt;
アギーレジャパンの初陣。フォーメーションは以前から言われていた通り4-3-3だったが、DFの森重をアンカーに置くということから4-1-4-1的な色が強くなるのかなと個人的には予想していた。しかし結局は、攻撃時には森重がCBのやや真ん中に下がったりしながら、案外と3-4-3ぎみに見えることが始めの方は多かった気がする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁ、でも注目は3トップのサッカーだったと個人的には思う。それまでの4-2-3-1と違い中盤の人数は少ないし、それに今回は代表でそない集まって練習してないということもあって、中盤スルーの後ろからのロングボールでダイレクトに前線へつなげるという攻めが目立った感じがある。しかし今回だけでなく、もしかしてこの攻め方がアギーレジャパンの基本的な戦略になるのかもなという気もする。と言うか、世界的に見ても代表戦のサッカーとしては、これが基本的戦略になるんじゃなかろうか。今までの日本代表が目指していた中盤でボールをつないで華麗なサッカーをするなんていうことをクラブレベルならまだしも、色んな選手が入れ替わり立ち替わり集まる代表戦で行うのは、なかなか難しい話だと思う。華麗なサッカーを追求するが故に選手が固定化されて行き詰まるのが、これまでの日本代表でもよくあるパターンだった。今回のアギーレでは「中盤天国」を封印して、ロングボールを蹴れるDFないしはボランチ、それを受けるFW、ウィングが重要視される気がする。しかし、そのへんはまさしく日本人選手には大いに欠けているところだ。だが、アギーレは誰が招集されてもすぐに代表戦にフィットできる、そういった汎用性のあるサッカーを目指しているんじゃないかと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この前のザックジャパンの敗戦で、僕は結構、喪失感を味わった。ある雑誌で上手いこと書いてるなと思ったのが、Jリーグ開幕が明治維新だったとすると、フランスW杯の初出場を経て、日韓での決勝トーナメント進出が日露戦争の勝利。世界が近付いたとの確信が実は「坂の上の雲」だったことを思い知らされたドイツW杯。再び自信を回復した南アフリカW杯が第一次世界大戦。で、ブラジルでの敗戦が太平洋戦争、と日本の歩みになぞらえた内容は言い得て妙だった。何だか、それまでの日本代表での「中盤天国」思想の崩壊が極まったブラジルW杯だったと思う。もう代表戦での華麗なサッカーは必要ないとは言わないが、ゆくゆくの華麗なサッカーを生かすためにも、世界基準でいう代表戦らしいダイレクトな泥臭いサッカーも身に付ける必要があるんじゃないかということをアギーレは提案しているんだと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁ、でもウルグアイ戦のみで判断するのも拙速だ(笑)。とりあえずベネズエラ戦を楽しみにしてよう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rentarwwo2/64481635.html</link>
			<pubDate>Sun, 07 Sep 2014 15:07:13 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>ホットロード</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-17-51/rentarwwo2/folder/1266418/12/64458012/img_0?1408688299&quot; width=&quot;177&quot;&gt;&lt;br /&gt;
映画館で、「ホットロード」（三木孝浩監督、日本、2014年製作）を観た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
亡き父を尻目に他の男（小澤征悦）と逢瀬を重ねる母親（木村佳乃）に不満を持つ女子中学生の和希（能年玲奈）。ある日、和希は友達（竹富聖花）の紹介で春山（登坂広臣）と出会う。春山は暴走族の切り込み隊長で少し粗暴な性格だが、和希は徐々に魅かれていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なかなかに古クサ～イ映画。雨に濡れた状態で彼氏を待ってるヒロインのそばに、小さいノラ猫が寄ってくるとかいうベタ描写なんて本当に実在するのね(笑)。原作の時代背景が大きいんだろうけど、ベタ描写のリバイバル上映と言うか、そういうのをあえてやってる感じがした。カニにあたって腹痛に苦しむ彼氏に、薬の口移しでもってファーストキス（多分）を捧げるのは何だか新しいと思ったけど(笑)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁ、だから話題性抜群の能年玲奈じゃないと、この映画は無理だよね。今の内にやっとけという。ひと昔前の新人女優っぽい恋愛映画かな。俺だって能年主演じゃないと観に行ってないし、それにそもそも恋愛映画とかまず観に行かないしね。けど、そういう意味では、個人的に今回は貴重な機会だったかもしれん。DVD視聴だったら、この内容じゃ途中で確実に折れてるしね。映画館で半ば強制的に観させられてるから観れたし、ベタ描写の中でも情報の出し方や編集なんかもそこそこソツなくやってるんやなという発見もあった気がした。後ろに座ってた高校生ぐらいの女の子とか後半は泣いてたしね。まぁ、でもそれはわかるね。そこそこ上手い具合に共感を呼ぶ演出だったと思う。エンディングの尾崎豊の歌声も映えたしね。しかし、この内容で尾崎豊がエンディング言うのも、やっぱりベタで、完全にそのへんは狙ってるんだろうな～と思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリーの内容的には、最近の佐世保の事件を少し連想してしまった。娘って、親の不貞には厳しいし敏感に反応するよね。今作でも不良の原因は、そこだみたいに断言してた。息子は、あまり親のそういうのを糾弾しない印象が個人的にはあるんだけど、それは家族というものに興味の無い自分特有のことなのかもしれん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
満足度は・・・・45点。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rentarwwo2/64458012.html</link>
			<pubDate>Fri, 22 Aug 2014 15:18:19 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>オール・ユー・ニード・イズ・キル</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-17-51/rentarwwo2/folder/1264637/59/64450059/img_0?1408259203&quot; width=&quot;169&quot;&gt;&lt;br /&gt;
映画館で、「オール・ユー・ニード・イズ・キル」（ダグ・ライマン監督、アメリカ、2014年製作）を観た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近未来、地球は宇宙からの侵略者により壊滅状態に陥っていた。そんな折、激しい戦場に思いがけず送られることになったウィリアム・ケイジ少佐（トム・クルーズ）は、侵略者による攻撃を受け戦死する。しかし次の瞬間、時間が逆戻りし再び過去で目が覚める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タイムループの設定が面白いので、それに引っ張られて夢中で観れたね。最初は主人公主観だったのに、途中から「この状況は、実は何度も体験済みでしたー」みたいな感じで良い意味のダマしがあり、いつの間にか相手役のヒロイン視点でこっちは観てしまっていることもタイムループならではのことで、なかなか面白かった。でも、その設定が失われてからは割と普通だったか。まぁ、けど全然楽しめる映画だったとは思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
満足度は・・・・65点。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rentarwwo2/64450059.html</link>
			<pubDate>Sun, 17 Aug 2014 16:06:43 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>渇き。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-17-51/rentarwwo2/folder/1264728/46/64380246/img_0?1404213563&quot; width=&quot;179&quot;&gt;&lt;br /&gt;
映画館で、「渇き。」（中島哲也監督、日本、2014年製作）を観た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
妻（黒沢あすか）の浮気相手に暴行し、警察をクビになった元刑事の藤島（役所広司）。それからしばらく経った後、別れた妻から娘・加奈子（小松菜奈）の行方がわからないと連絡がある。藤島は、部屋に残された加奈子のカバンを調べてみるが、中から薬物が出てくる。加奈子の行方を探るため、藤島は娘の友人たちを訪ねる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリーはセックス&amp;ドラッグ&amp;ヴァイオレンスで大分ヘビーだから、ちょっと胸糞がわるくなる人なんかもいるんじゃなかろうかという内容。それにTVなんかの宣伝文句で、「学生は1000円」とか何かそういう割とオープンなものだった気がするけど、それに乗っかって観てみたら「ダマされた！途中退席！」って方もいたかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だけど、それでも今作の中島哲也っていう人の映像と編集能力は評価せざるを得ない。スクリーンに目を釘付けにさせ続ける映像の持続力は並大抵のものじゃない。CMの出身なので、何だか長いCMを観てるような感覚に陥って、もはや映画じゃないのかもなーとも思ったりもするんだが、やっぱり評価せざるを得ないよね。この人に掛かれば、桃太郎やかぐや姫なんかでも、そこそこのものは作れそうだな(笑)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あと、音楽が色々と気になった。特にドラッグパーティーのシーンでかかる曲が映像とともに嫌でも耳に残る。映像と選曲のセンスという点で言うと、中島監督は日本のタランティーノって感じになるんだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
満足度は・・・・70点。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rentarwwo2/64380246.html</link>
			<pubDate>Tue, 01 Jul 2014 20:19:23 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>スリーデイズ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-17-51/rentarwwo2/folder/1264728/86/64357886/img_0?1402918503&quot; width=&quot;200&quot;&gt;&lt;br /&gt;
DVDで、映画「スリーデイズ」（ポール・ハギス監督、アメリカ、2010年製作）を観た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
妻（エリザベス・バンクス）、息子（タイ・シンプキンス）と幸せに暮らしていたジョン（ラッセル・クロウ）。しかし突然、妻が殺人罪で服役することになる。無実を信じるジョンは手を尽くすが判決は覆らず、ついには妻を脱獄させようと計画を立てる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この前観た、フランス映画「この愛のために撃て」と色合いが似てるなと思ってたら、同じ監督が作った「すべて彼女のために」ってやつのリメイクなのね。何かと、愛する妻を救う話が好きやな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、この「スリーデイズ」よりも「この愛のために撃て」の方が、観てる側からすれば納得のいく冤罪の解決方法だっただろうと思う。「スリーデイズ」は、裁判を介さずして、一般人がとにかく罪を犯してでも強引に突破しようとしてるから、そこが評価の分かれる所でしょうね。まぁ一応、妻の無罪は示される感じにはしてますがね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラッセル・クロウは、ぽっちゃり具合が元巨人の槇原を彷彿とさせていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
満足度は・・・・60点。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rentarwwo2/64357886.html</link>
			<pubDate>Mon, 16 Jun 2014 20:35:03 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>インスタント沼</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-17-51/rentarwwo2/folder/1264637/82/64352282/img_0?1402572584&quot; width=&quot;177&quot;&gt;&lt;br /&gt;
DVDで、映画「インスタント沼」（三木聡監督、日本、2009年製作）を観た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
担当する雑誌が廃刊に追い込まれ出版社を辞めてしまった、人生ジリ貧の女・沈丁花ハナメ（麻生久美子）。さらに母親（松坂慶子）がカッパを捕まえようとして池に落ち、意識不明となってしまう。そんな中、幼い頃に家を出ていった父親は自分の本当の父親ではなく、別にいることが判明する。その本当の父の名は、沈丁花ノブロウ（風間杜夫）。ハナメはノブロウに会いに行く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドラマ「時効警察」の三木聡監督作品ということで、「時効警察」のノリが好きなら十分に入っていける映画だと思う。正直、ストーリーの本筋なんかどうでもよくなるくらい小ネタを詰め込みすぎてるので、その世界観に浸れるか否かが分かれ道。浸れればこれは中毒症状を起こしてしまうほどになる。自分は中毒になりました(笑)。DVDが欲しいですし、すでに3回ぐらい見返しました。てか、麻生久美子のはしゃぎっぷりがとにかく可愛いです。だけど、映画としての満足度と言うか、出来はそんなに高くないですね。でも一生ものの好きな作品になってしまったという、何か変な映画です。今後も、落ち込んだ時なんかに観てしまいそう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あと、ちなみに近年バラエティーに出まくり有名になる前の芹那がチョイと出演しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
満足度は・・・・50点。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rentarwwo2/64352282.html</link>
			<pubDate>Thu, 12 Jun 2014 20:29:44 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-17-51/rentarwwo2/folder/1264728/98/64348398/img_0?1402398528&quot; width=&quot;177&quot;&gt;&lt;br /&gt;
DVDで、映画「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」（ティム・バートン監督、アメリカ、2007年製作）を観た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
19世紀のイギリス。かつて、愛する妻（ローラ・ミシェル・ケリー）をターピン判事（アラン・リックマン）から奪われたあげく、罪を着せられたため国を追われた理髪師のベンジャミン・バーカー（ジョニー・デップ）がロンドンに戻ってくる。彼はパイ屋を営むラベット（ヘレナ・ボナム＝カーター）と再会し、判事への復讐を企む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あのジョニー・デップがガンガン歌うし、ここまでがっつりなミュージカル映画だったとは知らなかった。しかもベタで能天気なミュージカルではなく、歌いながら人の首をかっ切るような猟奇的ミュージカルで、それはそれで珍しくて変わってると思った。言わば、この前観た「冷たい熱帯魚」のミュージカル版みたいなイメージだね。でも、色んな人の首が一文字に切られて血が吹き出て、それでお終いっていうような、単にそれだけの映画だったかな。まぁ、ティム・バートンの趣味をシンプルに披露してるって感じか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヘレナ・ボナム＝カーターは、言わずもがな、広田レオナにクリソツだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
満足度は・・・・40点。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rentarwwo2/64348398.html</link>
			<pubDate>Tue, 10 Jun 2014 20:08:48 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>あげまん</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-17-51/rentarwwo2/folder/1264637/55/64345055/img_0?1402214607&quot; width=&quot;177&quot;&gt;&lt;br /&gt;
DVDで、映画「あげまん」（伊丹十三監督、日本、1990年製作）を観た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
捨て子だったナヨコ（宮本信子）は成長し、やがて芸者の置屋に預けられる。芸者として一人前になった彼女は、僧侶多聞院（金田龍之介）のもとに水揚げされる。すると途端に、多聞院は順調に位が高くなり出世していくが、間もなく他界してしまう。何年か後、銀行で働くようになったナヨコは、その頃何もかもが上手くいかずに苦しんでいた銀行員の鈴木主水（津川雅彦）と出会う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
伊丹十三作品は何だかんだで「タンポポ」しか観てなく、しかもその唯一の観賞作品もあまり内容を憶えてなく、やっぱり観ておかなきゃな～と思って今後ちょっとずつ観てみようと思ってる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、今回は「あげまん」。バブルの最中か、はじける直前の時代の映画だからか、出てくるお金の額は景気が良くて、どこか大らかで胡散臭い時代ですよね(笑)。津川雅彦はじめ、宝田明に北村和夫とギラギラしたオッサンたちが何か怖くてスケベで、だからこそ大人を感じる。今のオッサン俳優たちはやっぱり顔が幼いよね。日本人俳優は着実に小奇麗になり幼稚化していってると思う。しかし、そういうニーズなんだよね。女性上位の時代ですね。逆に言うと、タイトルからしてもこの映画の時代はまだまだ昭和の男尊女卑の文化が色濃い。田舎じゃ、まだまだこの時代に近い風土だけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画の出来は、そんなに案外とタイトル通りの内容ではなく、主人公のそういった能力も目立って発揮されてるような気がしなかった。鈴木主水との関係性も、お互い純潔を求める設定がストーリー的に場当たりで都合の良い感じがして、ちょっとビミョーだったね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
満足度は・・・・50点。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rentarwwo2/64345055.html</link>
			<pubDate>Sun, 08 Jun 2014 17:03:27 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>ブラック・スワン</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-17-51/rentarwwo2/folder/1266418/32/64338332/img_0?1401968685&quot; width=&quot;179&quot;&gt;&lt;br /&gt;
DVDで、映画「ブラック・スワン」（ダーレン・アロノフスキー監督、アメリカ、2010年製作）を観た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニナ（ナタリー・ポートマン）は一流バレエ団に所属するバレリーナで、フランス人監督のトマ（ヴァンサン・カッセル）演出による公演「白鳥の湖」の主役を狙っていた。ホワイト・スワンとブラック・スワンの一人二役を踊ることになる主役の座を、彼女はひとまず勝ち取ったが、ブラック・スワン役を担うほどの官能的な表現力が足りないとトマからは指摘されていた。そんなある日、新人バレリーナだが色っぽい演技でトマに一目置かれているリリー（ミラ・クニス）から、ニナはクラブへ飲みに誘われる。母親（バーバラ・ハーシー）から過剰な愛情を注がれて箱入り娘状態のニナだったが、その夜はクラブで酒と麻薬に酔って我を失い、羽目を外してしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この映画は反射的に、浅田真央とラサール石井を連想しますよね。「スケベになるとこうなっちゃうんですよ、ラサールさん」みたいな浅田真央の心の声が聞こえてくるような気がする(笑)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁ、でもラサール石井の肩を持つわけじゃないけど、基本的に世界はどこも男社会だから、女性演者に求めるのは結局エロスなんですよね。だけど慣習的には貞操観念も求められてるから、女優さんって、その辺は大変ですよ。こういう男の女性に対する二面性というのは自分も変だと思いますし、橋下さんの慰安婦発言の根底も正直そういった辺りが基ですもんね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
けど、浅田真央はエロスとか求められてないと思うんですよね。オリンピックはアマチュア選手の大会だし、TV観てるとわかるように客層はオバちゃんとロリコンですからね(笑)。大人の色気とか必要なんすかね？ロリータに色気は必要無いのかと言われると、専門じゃないからわかりませんが(笑)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、映画ですけど、主人公が精神的に参って現実と幻を行き来する映像は、個人的には大好物なんだが、この手のものとしては見せ方がわかりやすくて、逆にどうなんだと思った。まぁ女優が役に没入すると言えば、我らがデヴィッド・リンチの「インランド・エンパイア」みたく全く意味不明でも困るんだが(笑)、安易な描き方でも何か張り合いがないと言うかね・・・・・かなり個人的な感想になってしまいましたね。しかし、デーモン小暮と化した黒鳥ポートマンよりも、ウィノナ・ライダーが一番怖かったね。あの人は本当に精神的に参ってるから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
満足度は・・・・60点。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rentarwwo2/64338332.html</link>
			<pubDate>Thu, 05 Jun 2014 20:44:45 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		</channel>
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