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仮称第28号艦として佐世保海軍工廠で1938年(昭和13年)11月25日起工、1939年(昭和14年)6月19日進水、1940年(昭和15年)11月30日に竣工、呉鎮守府籍。 太平洋戦争開戦時、「浦風」「磯風」「浜風」「谷風」の4艦は第17駆逐隊を編成し真珠湾攻撃に参加。その後も僚艦と共に空母機動部隊を護衛しラバウル攻略、ダーウィン空襲、ジャワ島攻略、セイロン沖海戦の各作戦に従事。ミッドウェー海戦では「蒼龍」の乗員を救助した。 1942年(昭和17年)8月に米軍がガダルカナル島に上陸するとソロモン方面へ進出し、ガ島輸送に2回従事。第2次ソロモン海戦に第2艦隊の1艦として参加、10月南太平洋海戦に参加後、「瑞鳳」「熊野」を護衛し呉に一旦帰港。再度ソロモン方面へ進出しガ島輸送に1回従事した他、ラエ、レカタへの輸送作戦に従事する。 1943年(昭和18年)2月のガ島撤退作戦に3回参加。3回目の2月8日[1]に空襲により爆弾2発が1番砲塔前後に命中し艦首部分を損傷、10名が戦死する[2]。ラバウルで応急修理の後、呉に回航、7月まで呉工廠で修理に従事する。7月9日、呉を出港し再度ソロモン方面へ進出。8月、第一次ベララベラ海戦、10月、第二次ベララベラ海戦に参加。11月4日、カビエンにて触雷し小破、呉工廠で修理する。 1944年(昭和19年)1月にブラウンへの輸送に従事した後、2月11日にリンガ泊地に進出し訓練に従事。3月、パラオへの船団護衛。5月19日にタウイタウイに進出、6月のマリアナ沖海戦では「大鳳」の直衛で参加、「大鳳」乗員を救助した。7月、リンガ泊地に再度進出。10月「扶桑」「山城」の護衛のため呉を往復。10月の捷一号作戦では栗田艦隊に所属しサマール沖海戦に参加した。オルモック輸送作戦支援後、11月に第1艦隊を護衛して呉に向かう。途中撃沈された「金剛」乗員を救助。呉入港後、更に「長門」を護衛して横須賀港へ入港。28日「信濃」を護衛して横須賀を出港、呉に向かうが途中で「信濃」が戦没、生存者の救助に当たる。12月29日、門司を出港、高雄往復の船団護衛を行った。 1945年(昭和20年)4月6日、「大和」を護衛し徳山を出港、翌7日坊ノ岬沖海戦に参加する。航行不能の「矢矧」救助のため速度を落としたところで[3]敵機の爆撃を受け至近弾により機械室に浸水、航行不能となる。海戦終了後に「雪風」の砲撃により処分された。戦死20名、生存者285名。5月25日除籍。 (以上ウィキペディアより) 性能諸元 排水量 基準:2,033トン 52,000馬力 兵装(第1次改装後) |
1/350 駆逐艦 磯風
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突然ですが、完成しちゃいました!(笑) 前回の更新後、製作済みの各構造物・小物類を船体に載せていき、信号旗掲揚索・空中線を張り、最後に搭乗員を載せて完成しました。 今週は結構集中して作業ができたので思っていたよりも製作が進み完成まで一気にきちゃいました。 空中線は今回はストッキングの糸を使用してみました。これなら結構簡単にピンと張ることができ、取り付けも簡単だったので作業も早く済みました。 というわけで、完成写真を何枚か掲載します。 今回は約3か月かかっての製作でした。駆逐艦サイズでこんなにかかってはいけないなぁと思います。もう少し製作ペースがあげられるとよいのですが・・・・。 久し振りのプラモデルということで、いろいろ失敗した部分もありますが、今後の製作に活かしていこうと思ってます。 さて、お次は何を作りましょうかねぇ。
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前回に引き続き小物類を作っていました。 まずは、甲板にモールドされていたリールは削り落しましたので、ゴールドメダルのエッチングにて作り直し。それと、爆雷装填台です。これはこのキットの売りの一つだけあって見事なエッチングパーツだと思います。 お次に艦載艇の製作です。 まずはカッターからです。 キットパーツではオールが一体になったパーツになっているのですが、付属エッチングにオールもあるのでそれに換装します。 こんな感じになりました。 続いては、内火艇です。 こちらは、操舵室?の窓がモールドされているだけで実感に乏しかったので開口することにしました。 さすがにくりぬくのは難しかったので、情面から切り込みをいれ、ペーパーがけで広げていきました。 最後に天井をプラペーパーで取り付けて出来上がりです。 これで、装備品もほぼできたので、いよいよ各パーツの船体への取り付けになります。
ようやく完成が近付いてきたようです。 |
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メインマストの次に後部マストも作りましたが、こちらは特に手を加えるところもほとんどなくキットパーツメインで作りました。 で、主要構造物がほぼできてきたので、小物類を作ります。 先ずは艦尾部分につくパラペーンです。キットパーツに少し追加加工です。 先端部分に真鍮線、上部にカッター部分をこれも真鍮線を平たくつぶして形を作ったものを、最後にプラ棒を取り付けました。カッターは少し大きくなってしまいましたが、まぁ良しとします。 お次は、甲板上に何本か取り付けるH型の煙突です。キットパーツでは当たったときに折れそうな気がしたので、ピアノ線と真鍮パイプで作りなおしました。 最後に、連装機銃です。 キットパーツですが、最近の350キットはモールドも結構良いのですが磯風は元が雪風なので出たのが少し前になり、モールドも少しあまいのと、バリが結構多く処理が大変そうだったので、ピットロードの1/350艦船装備品セットの物を使用します。ただ、そのまま使うのもつまらないので銃身部分だけ作りなおしました。 銃身を0.3mmピアノ線に変え、先端に0.6mmの真鍮パイプを取り付けました。なので一応銃口があいています。肉眼ではほとんど確認できませんけどね。(笑) さて、この後も装備品の製作が続く予定です。 そういえば、フジミの1/350翔鶴がいよいよ4月に発売されるようです。う〜む、これも欲しい。でも、しばらくは我慢です。夏のボーナスあたりで買っちゃうかもしれませんがね。(笑)
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気が付くと今週は平日に一回も記事をアップできませんでした。 せっかく訪問してくださっていた皆さんすみませんでした。m(_ _)m 今週はチビ介を寝かしつけてそのまま寝入ってしまったりで、なかなか平日の夜にパソコンを触れなかったんです。 で、磯風の方ですが、メインマストを作っていました。 これも途中の写真を撮り忘れました。 空中線を張ることを考え、真鍮線とピアノ線で作りなおしました。 途中にある段は久しぶりのパンチングアルミです。 信号旗掲揚索を取り付けるために横に渡したピアノ線にネジ団子虫を取り付けました。この輪っかに通す予定です。 で、このマストを作ってから改めて実艦の写真を見ていて気付いたのですが、どうも真鍮線が太すぎたようです。今回は1mmの真鍮線を使ったのですが、実艦の写真をみているとマストはもっと細い支柱で立っているようにみえます。う〜む、強度を考えるとあまり細くするのも難しいのですが・・・・・
とりあえず、今回はこれでいくことにしますが、今後の製作ではもう少し検討してみないといけませんね。 |



