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ようやく最終工程です。
最後は、ここまで作った各パーツの合体です。
大きな部品どおりの貼り付けは以外と難しいですが、なんとか大きな失敗なく完成させることができました。
大きな歪みもなく、それらしく完成させることができました。
ペーパークラフトは、プラモデルと違い、貼り付けたあとの修正がきかないので、神経を使いましたが、うまくできると楽しいです。w
自分がかかわった模型だけに、感慨深いものがあります。
是非、興味をもたれた方は購入してみてください。w |
1/300 津城
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お次は、石垣の製作です。
津城を作った藤堂高虎公の城作りの特徴の一つが、高く、真っすぐに上にのびる石垣なんです。
枡形門部分なので結構いりくんでおります。
今回のペパクラ津城の石垣ですが、形状が入り組んでいる分作っていて面白かったです。
続いて、東黒門などをつくり、地面も取り付けました。
反対側からです。
あと一息です。なんとか、今のところ破たんせずにこれています。w |
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今日、このペパクラについて、地方紙の地方欄の取材を受けました。w
近いうちに新聞記事になりそうです。自分の写真も乗っちゃうかも(^O^)
さてさて、早めに完成させたくて急いでおりますが、失敗しないように慎重に作業しております。
先ずは手順4・5
太鼓櫓と、枡形門部分の屋根です。
ちなみに、庇の裏側もちゃんと印刷されております。
こういう、目立たない部分まで手を抜いていないキットというのは好感が持てますね。w
続いて手順6
先ほどの屋根の下につく部分です。
まだぐにゃぐにゃしております。これは、最終工程で合体するので、しばらくこのまま保管です。
これで、手順数としてはようやく折り返し地点です。 |
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ちゃんと手順通りに津城を作っていこうと思います。
先ずは丑寅櫓から始まります。
結構細かなパーツ割りです。ペーパークラフトは切り出しも貼り付けも一発勝負みたいなところがあるので、結構集中力を使います。
で、この手順1〜3まで進め、丑寅櫓ができました。
ここまではなんとか大きな失敗なしに進んでいます。w |
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突然ですが、自分の町のお城、津城のペーパークラフトが発売されました。
実は、この商品化に自分も少しかかわっております。
ということで、今回からこのペーパークラフトを作っていきたいと思います。
またまた那智が中断してしまいますが、できるだけ早く完成させたいと思います。
で、今回発売されたペーパークラフトがこちらです。
残念ながら、津城は現在石垣と一部の堀以外に当時の物は残っておりません。
当時の姿を想像しながら作っていきたいと思います。
ちなみに、キットは津城の一部、丑寅櫓と東鉄門の部分となっております。
中身はこんな感じです。
なかなかつくりごたえのあるキットになっております。
これからボチボチと頑張ります。w
今回このキットを製作したファセットというメーカーでは、1/300統一スケールで日本中の様々な城を出しております。いろいろ作って並べると、大きさ比較なども楽しめます。
ちなみに、このキット、こちらで購入できます。気になったかた、是非買ってみてくださいね。w
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