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明けましておめでとうございます(*^_^*)
今年も拙い製作記ですが、よろしくお願いいたします。 さて、伊20ですが、昨年中に船体そのものは完成させました。今回は、以前からやってみたいと考えていた、海面ベースを作ります。 ただ、自分の勝手な持論として、艦船模型はフルハル(船底まで再現された模型)じゃないとイヤというのがあります。なので、海面を作っても、ちゃんと船底も見えるようにしたいと考えました。 そこで、透明プラ板を船体の形にくり抜きます。 で、表面の波のひょうげんですが、グロスポリマーメディウムで下塗りをし、そこに、スーパーベビージェルメディウムで波を盛り上げました。 で、ある程度波を作ったところで、船体をくりぬいた穴に入れ、メディウムで固定しちゃいます。 さらに、波の表現を調整し、白波はブレンディッドファイバーで表現してみました。 最後に、細かな波頭をドライブラシで白く塗装しました。 なんとか、自分の考えていた形にはなりましたが、波の表現がまだまだです。 次に向けて、反省点が沢山の見つかりました。とりあえず、これにて伊20の完成とします。 |
1/350 潜水艦 伊20号
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大掃除の合間をぬつて、ボチボチ頑張っておりました。
で、 次は特殊潜航艇です。 パーツは左右に分割された2パーツと、艦首のエッチングのみでした。で、スクリューガードを真鍮線で追加し、張り線を施しました。その後、エッチングの台座に固定し、船体にとりつけます。 潜水艦の特徴的な籠状の張り線は、エッチングが付いているので、そのまま利用する事にします。これも、ホントは自作したかったのですが、いろいろ考えても今の自分にできる方法が思いつきませんでした。 で、エッチングをくみたてます。 また、艦首から艦橋に向けて張り線を施しました。 最近は記事の更新も週に一回程度しかできておりませんが、今後もこんなペースでボチボチとやってまいりますので、また来年もよろしくお願いいたします(*^_^*) |
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船体の塗装作業と並行して艦橋を作ります。
潜水艦の艦橋はシンプルなので、あまり追加工作できるところはありませんf^_^;) 空中戦支柱の自作。 |
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亀の歩みですすんでおります( ̄▽ ̄)
前回、船体のパーツもおおむね着いたので、まいどの手摺の自作を行いました。 潜水艦は、船体が小さいので、手摺も短くて楽チンです\(^o^)/ ここまできたので、そろそろ塗装に入ります。潜水艦は、なんだか追加工作が少なくて、逆に大丈夫かな?って不安になります(*^_^*) |
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船体の貼り合わせ前の工作も終わったので、船体を形にしました。
艦首部分の細かなパーツ類も取り付けてあります。 潜水舵ガードは、エッチングもあったのですが、ペラペラすぎて逆に実感に欠けるので、パーツをそのまま使いました。 さて、今回ちょっと新たな試みを行おうと、試行錯誤をしております。そのため、製作ペースが落ちておりますが、ごようしゃを。上手くいけそうならば、また報告します。失敗したら、無かったことにしますので( ̄▽ ̄) |




