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12月5日 原宿アストロホール SET LIST 半ズボンズ(4人編成) 1.シンプルイズム 2.新しい朝 3.Knock!Knock! 4.ロールプレイング受験 5.数学なんて関係ない 6.終わったら飲めるぜ 7.君の音色 (4.5.6.は松ヶ下宏之さんを迎えて) ズボンドズボン(6人編成) 1.決断アニバーサリー 2.生活LIFE(I want you back ver.) 3.I WISH〜foolish man 4.HOME 5.tea time lover 6.バランス 7.堪能JAPAN En1.最高No.1 En2.終わったら呑めるぜ(社会人ver.) 「君の音色」の好きなフレーズ「思わず周り気にせず言っちゃったよ♪」を、 デモテ発表会の時同様「思わず君の顔見て言っちゃったよ♪」と歌っていた。 どっちがいいんだろうね。 口をついて出てしまうのは後者のフレーズなんだろうな。 ただ、君の声にハッとして、あらためて大事な人である事を実感したのだから、 やっぱり電話してる時に思わず言っちゃう方が自然かな。 周りの仕事仲間に聞こえてしまう事も厭わず、 思わず「これからも一緒にいようね♪」と言ってしまうという 可愛いシーン。 きっと電話口からは同僚の冷やかす声が聞こえてくるだろう。 でも、彼女として最高に幸せな瞬間じゃないかな。 「毎年君と二人がいいな♪」というフレーズも歌わなかった。 今日はまだプロポーズはしないらしい(笑)。 「君の音色」と言って、会場から大きな歓声と拍手が上がったのを驚いていた事に、 逆に驚いた。もっと声を届けよう。 PCのスピーカーに携帯を近づけて、ボイスレコーダー機能で録音するという、 超アナログな方法で保存した音源を何度も何度も聴いている。 「自分がこんな気持ちになったら結婚するんだろうな..」の部分では、 毎回きりっと胃が痛む。 「新しい朝」は去年の「三種の仁義なき戦い」以来。 「新しい朝が来る♪」という軽快なフレーズは、 着うた配信したらモーニングコールの定番になりそうだ。 「秋の夜長はなんだか〜♪」というジングルも、今となっては懐かしい。 なんだ礼央化RADIO!から生まれた曲は、これで何曲目だろう。 ジングルを考えるという事は、 10〜15秒のキャッチーなフレーズのストックをたくさん持つという事。 そういう意味でも、ラジオは貴重なものだ。 是非来年こそは帰ってきて欲しいと切に願う。 ゲストミュージシャンを迎え、 弾かな語り形式で歌った、 「ロールプレイング受験」と「数学なんて関係ない」。 椅子に座っているので、手と顔の表情で演じている。 声の音色が暖かい。 最近聴いたラジオで、女性が貰いたいクリスマスプレゼントとその予算というのをやっていたが、 この暖かさに匹敵するものを、私は思い描く事が出来ない。 世界でたった一人だけが作れる、たった一つの時間。 ちなみに世間一般では、4万円ぐらいの予算でアクセサリーが欲しいそうだ。 今日刻まれた暖かい時間は、どんなアクセサリーより私を守ってくれる。 この幸せを身にまとって12月を過ごそう。 「I WISH〜foolish man」は今や極上の妖艶エンターテイメントショーだ。 風邪なのか花粉なのか、真っ赤な目をしながら、 ステージ上で、何度もALEティシューで鼻をかんでいたが、 そんな無邪気な様子も、この曲でのギャップを狙った確信犯的なものに思えてくる。 10年後、20年後の礼央さんもこの曲を歌っていそうな気がした。 その世代独特の色気を醸し出しながら。 涙涙のLIVEラリーファイナルとも、兎に角笑った「全国でアレ」とも違う時間。 客席やメンバーに話しかける様子はオフっぽくて、 まるでスタジオに遊びに行ったようで。 一転して逆光のライトに浮かび上がる様子は、 雑誌で見る表情そのものだ。 アドベントカレンダーの窓を開けるのが こんなに楽しいクリスマスがあっただろうか。 明日はライブでも言っていた「きよしとこの夜」、 明後日は「タモリ倶楽部」後編、 今までの人生史上もっとも幸せな12月が始まった!!!! |

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