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◆コンフェデ杯ー決勝 ブラジル 3−0 スペイン
 
朝7時キックオフのこの試合を、出勤ぎりぎりまで粘ってなんとか観ることができました。
試合はブラジルが完全に圧倒、現世代のスペインがかつてないほどに打ちのめされたね〜。
ホームや日程の利点以上に、個々の技術と組織力が完ぺきに近いブラジルが見られたと思う。
ネイマールのチャンスを逃さないタレントっぷり、ダビド・ルイスの神がかり的なブロックは印象的だった。
スペインは試合の入り方や失点の形は日本の対ブラジル戦とものすごく重なるところがあった。
タヒチ戦の大量得点でトーレスは得点王になれたが、そろそろスペインサッカーにも亀裂が…。
まぁなんにしても、日本を含め思いのこもった試合がたくさんあって個人的には楽しかった6月でした。
W杯まであと1年、ブラジルもスペインも日本も、それぞれどんなチームになっていくんだろうか。
 
 
 
◆ガンバ大阪のMF倉田が左ひざ外側側副じん帯損傷等で戦線離脱へ
 
土曜日のヴォルディス戦観てたけど、まさか倉田が負傷退場になるなんて思わなかった。
ガンバは家長はいいけどレアンドロまで退団して、正直これで圧倒的な得点源が絶たれてしまう。
遠藤と今野不在で内田や西野、岡崎や平井といった戦力が成長を見せているのが希望かな。
ベテランに多くは期待できないので、ここはパウリーニョと阿部を中心にゴールを奪っていってほしい。
倉田の離脱は8週間、 後半戦のガンバはおそらく試練のスタートになると思います!

言葉の重み

最近なかなかブログの更新が進まないなぁって。
 
そんな時はドラマが好きなので、片っ端からいろんなドラマ見てたりします。
 
で、試行錯誤しながら「名言」探しじゃないけど、心に響く言葉を探してます。
 
ちょうど先週で春ドラマが終わって、個人的にいいなぁと思ったのが…
 
「家族ゲーム」
 
学校教育の限界と家庭教育の崩壊を大胆に描いたストーリーはとてもリアルでした。
 
特に家族の在り方に焦点を当てて、家族の崩壊と再生がテーマになってるところがイイ。
 
自分がそのドラマで最も心に響いた言葉…。
 
「死を意識して、初めて生きてる実感がわく。
 生きてる実感があって、初めて人にやさしくなれる。」
 
これをドラマ的にじゃなく、自分なりに考えて理解すると、思い当たることが出てきました。
 
この言葉は本気で「死ぬかと思った人間」と「死にたいと思った人間」にしかわからないと…。
 
自分は本気で死ぬ思いをして九死に一生を得たことがあるので、この言葉の意味がよくわかります。
 
自分の長所は「優しさ」だと昔から誰にでも言われてきたのはこのことなのか…。
 
死ぬことの恐怖と生きてることの苦しみを知ってるからこそ、人に本当の優しさを与えられるのでは。
 
ずいぶん内容を省略してしまったけど、そう思う今日このごろでした。
 
また何か心に響く言葉があればいいなぁと思いますね。
◆W杯最終予選 日本 1−1 オーストラリア

先日のブルガリア戦に比べたら見違えるほど良くなったし、やっぱ本田佳祐は不可欠な存在です。
まぁ実際の序盤の本田や香川は少し工夫が足りなくて心配だったけど、岡崎と遠藤が手本を見せてくれた。
長谷部や長友がこと守備において危なっかしくて、逆に内田や今野の守備は神がかってたと思う。
いつもはいらないと思う前田も、後半からはいい感じで攻撃に絡んでて今までのベストプレイだったよ。
でも先制されてしまったその前の攻めてる時間帯でやっぱり1点決めとかないと本大会では致命的だろうなと。
ただどこのポジションであれ、「前を向いたらシュート」を常に心がけることは非常に大事です。
ここからW杯までちょうど1年ほど、本大会を戦うためのチーム作りはザッケローニ次第ですね〜。
また来週からアウェイで壮絶な戦いが始まるけど、まずは本大会出場おめでとう!ありがとう本田!
 
 
 
◆ドイツカップ決勝 バイエルン 3−2 シュツットガルト

なんだかんだ言っても、今季のバイエルンを苦しめるのはブンデスリーガのクラブだけだった。
って言うけど、個人スキル・連携・スピードどれを取っても圧倒的で余裕が見て取れるバイエルン。
それがこの決勝でパスミスと決定力不足、なんとかPKでの先制点に助けられたという印象です。
やっぱりリベリとロッベンがいればあとはドイツ代表組が機能するだけでこのチームは強い。
シュツットガルトの2点は酒井と岡崎が1アシストずつ、後半途中出場なのが残念だったかな。
香川がドイツを出てから、まだまだ日本人は信頼を得ていないので来季のこの2人には頑張ってほしい。
バイエルンがリーグ・CL・カップで3冠達成、これはもちろんドイツとしては史上初の快挙です!
来季はバイエルンをコテンパンに倒してくれるクラブがあるのかないのか、今から楽しみですね〜。
 
 
 
◆J2−17 ガンバ大阪 3−0 栃木SC

栃木も今のJ2では決して弱くないのに、なんか終始腰が引けててガンバ的には楽だったと思う。
栃木のGKがあまりにも不用意に前に出て2失点したのが栃木にとっては致命的な敗因だったと思うけどね。
さて、遠藤と今野がいないガンバですが、押される時間帯も少なくてあまり危うい感じはしなかった。
丹羽&西野のCBコンビも、超珍しい岡崎&内田のボランチコンビもとりあえず合格点だったかな。
まぁ結局、最後に試合を決めるのは倉田かレアンドロになるのは今のガンバの物足りなさでもあるけれど。
藤春のゴールも久々に生まれたので代表2人がいないうちに若手どもの初ゴールが生まれると縁起が良さそう。
そうそう、7月からはドイツから宇佐美が帰ってくるので攻撃的アタッカーは戦力じゅうぶんだ。
 
 
◆親善試合 日本 0−2 ブルガリア

せっかくの貴重な親善試合で、何をやったのかよくわからんような試合内容だった。
失点は川島の油断でファンブル、長谷部の見事なオウンゴールなので失点そのものには悲観しない。
問題はちょっとシステムやメンバーを変えると連携やバランスがめちゃくちゃになってしまうこと。
ヨーロッパの選手は普段はもっと周りがいい選手たちが多いので、自分のイメージで周囲に頼ってしまう甘さ。
国内の選手はスキルや経験そのもので差があって、特にザックの選定には以前から疑問が飛び交う。
遠藤も最近ではやりづらそうにしてミスも出始めたので、それぐらい今のメンバーは扱いづらいんだと思う。
そんな中でも香川なんかより、内田や中村憲剛の存在の大切さをこの試合では感じられたと思う。
とにかく今回ではっきりした課題は「何か」じゃなく、一部の選手が言うように「全て」が課題です。
日本は常に挑む側だから、来週のオーストラリア戦で修正できないようじゃW杯でなんか通用しないよ〜。
 
 
 
◆親善試合 エクアドル 2−4 ドイツ

「ドイツ強いっ!」って騒がれるけど、この試合のドイツは50%も実力を発揮してなかったよ。
CLファイナリストがいない中で、明らかに守備のほうが手薄と言うかボンボン打たれてた。
ポドルスキとベンダーの4ゴールが前半の25分までに決まったこともチームの緩みになったとは思う。
エクアドルも急成長しているチームだけど、ドイツが60分近く支配されるようなチームではない。
今回はドイツにとって若手の力量を見れたと思うので新鮮な顔ぶれと言う意味では楽しめたかな。
おそらくどちらもW杯行きを決めると思うし、それぞれの守備の弱点を克服してほしいなと思う。
 
 

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