その他
ジェーン・オースティンの前に松岡陽子マックレイン
最近、休日も必ず外出せねばならず、日々忙殺されていますがその合間を縫ってジェーン・オースティンの「高慢と偏見」を読み始めました。
これが面白く久々トキメキ感を味わっています。
ロマンティックの予感。
映画化もされており、ブログでもよく話題になっているのに今まで手に取らなかったのはまず「高慢〜」がベースと噂されている「ブリジッド・ジョーンズの日記」を映画で観ていて、おそらくその18世紀バージョンだと勝手に思い込んでいたこと。(単純ですみません)
後、もうひとつの理由として、夏目漱石の孫マックレインさんの「孫娘からみた漱石」を数年前に読んだのですが、漱石は英国文学の学者時代ジェイン・オースティンに深く注目していたらしく、そのエピソードがこの本に頻出されており、大雑把な小説の雰囲気をを既に掌握してしまっていたーというこ
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謹賀新年
2009/1/4(日) 午後 9:50
明けましておめでとうございます。
あれこれ用事を振られるばかり。年末年始はバタバタしご挨拶が遅くなってしまいました・・・。
今年もどうぞよろしくお願いします!(ペコリ)
ちなみに私のこのブログを知っているリアルな人は二人います。
一人は、本にもブログ自体にも興味がないような人なので、私のページも真面目にはあまり読んでくれてはいない様子な
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ナターシャ・ロストフ ートルス...
2008/12/17(水) 午前 1:25
「戦争と平和」は言わずもがな、ロシア文学の超大作である。
タイトルを「戦争と平和」にせず、あえて外したのはとてもとても私ごときにあの大作のあらすじ、感想など書けそうもないからであり、あと致命的なことに手元に本がないので、とりとめのないこと以外書きようがないからである。
戦争と平和…について思う私の底浅い想いみたいなものを少し書いてみようか
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鏡子の家 三島由紀夫
2008/12/7(日) 午前 11:53
三島由紀夫の「鏡子の家」を読みました。
恐ろしくももの哀しいフェリーニの「甘い生活」という映画があるけれど、三島由紀夫は「鏡子の家で僕の甘い生活を書きたかった」と語っていたらしい。
この本は鏡子という名門の女性の住む館に、新進日本画家、年若い美貌の役者、ボクサー、エリート商社マン・・・といった人間達が集うサロンを中心に物語は進む。
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