レッズ と サッカ− ブログ

コメント&トラックバックしないで下さい。

全体表示

[ リスト ]


10.01.10

永田&原口が、埼スタメインピッチで「夢のかけはし」に

10日10時から、埼玉スタジアムにて、埼玉県青少年夢のかけはし事業『浦和レッズのサッカー教室』が開催された。
今年度からはじまったこの事業は「一流のプロフェッショナルに会いに行こう!」をテーマに、子供たちの夢の実現をサポートしようというもの。さまざまな分野で活躍する埼玉ゆかりのプロフェッショナルから学び、体験することを目的とし、これまでに「彩の国のアーティストの音楽教室」や「埼玉西武ライオンズの野球教室」、「朝田晋平シェフパティシエのお菓子作り教室」など14の教室が開かれ、県内の大勢の子供たちに夢を与えてきた。
この日、「浦和レッズのサッカー教室」に参加したのは応募総数497名の中から抽選で選ばれた児童100名(参加者は95名、5名欠席)。レッズからは、落合 弘ハートフルクラブキャプテンをはじめ8人のコーチ、そして永田拓也、原口元気の2人が埼玉スタジアムのメインピッチでともにボールを追うこととなった。
上田清司埼玉県知事、落合キャプテンの挨拶の後、教室はスタート。じゃんけんゲームやドリブルでの鬼ごっこでウォーミングアップしてから、学年別に分かれてのミニゲームへ。永田と原口の2人は1試合毎にチームを代えながら、すべての児童とプレー。2人とも児童にアシストするなど、楽しんでもらおうと腐心する姿が目立った。また、ゴール前で原口がクリアしたボールが子供の顔面を直撃、そのままゴールインする場面もあり、「入ったからよかったです。ただ当っただけだったら、かわいそうだった」と原口は胸を撫で下ろしていた。
前後半7分ずつのゲームでは、ハーフタイムに永田、原口からそれぞれ指示が与えられ、埼スタのベンチに腰を下ろした児童たちは真剣な表情で聞き入っていた。
その後は、永田と原口を含めたコーチチーム「浦和レッズ」対子供たち各チームの対戦に。原口はドリブルで独走、永田は華麗なループシュートを決めるなどプロの技を披露し、こどもたちからは「すげえ〜」など感嘆の声が沸いていた。
2時間あまり共にボールを追ってから閉校式となり、永田・原口の2人は「みんなに元気をもらいました。ありがとう!」(永田)、「これからもサッカーを楽しんで、頑張って下さい」(原口)とメッセージを伝えた。その後、記念撮影を経て、最後は選手・コーチ陣が一列になって子供たちをハイタッチで送り出した。 【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

永田拓也
「今日は楽しんでもらうようにということ、プロとしての力を見せてあげるということ、両方を考えてやりました。このサッカー教室からいい影響を受けてくれるといいなと思います。結構動いたんで、疲れたというのもありますけど(苦笑)、僕も楽しかったです。サッカーは楽しくやるのが一番なんで、サッカーを楽しみながら頑張ってほしいです」

原口元気
「今日は自分も楽しんでやっていたんで、子供たちも楽しんでくれたんじゃないかなと思います。やっていて、みんなサッカーが好きなんだなということを感じたし、一生懸命やっていたのが印象的でした。なので、僕も結構本気になっちゃいました(笑)。サッカーをしっかり楽しみながら、サッカーのことをいろいろと考えてやっていけばプロにもなれると思います」

この記事に


.


みんなの更新記事