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【第92回天皇杯 3回戦 仙台 vs 熊本】試合終了後の各選手コメント(12.10.10) 10月10日(水) 第92回天皇杯 3回戦 仙台 1 - 2 熊本 (19:00/ユアスタ/4,269人) 得点者:48' 齊藤和樹(熊本)、64' 渡辺広大(仙台)、119' 養父雄仁(熊本) ★天皇杯特集 ★各試合のダイジェスト映像はこちらでチェック!(NHKサイトに移ります) ●渡辺広大選手(仙台)
「トーナメントは負けたら次がないので、悔しいです。 今日は入りも良くなかったし、もっと自分たちで積極的にしかけようとしたかったのですが、自分たちのペースにならず、入りが悪かったのがいけませんでした。 (ゴールについて)追いつくことしか考えていなくて、たまたまいいボールが来ただけです。そこから逆転する力がリーグ戦ではあったのですが、天皇杯でもそれを出さないといけません。 90分で決めたい思いはあったけれども、自分たちがバランスを崩すのが良くないと思いました。カウンターのチャンスで決めることができればよかった。 負けて学ぶものもたくさんあります。勝って兜の緒を締めたかったけれど、次が大事です。浦和戦はみんなで頑張って、しっかり準備をしたい」 「なんとか(周りを)落ち着かせるために僕が声を出してやっていきたかったのですが、できなかったというか、力不足を感じました。もう少し落ち着いてプレーしたり、ポジショニングを修正したり、いいプレーを褒めてのせるような言葉をかけていきたかったのですが、なかなかそういう場面もなく、落ち着かせることもできなかった。流れをつかめないまま、修正できないまま試合が終わってしまった感じです」 「チャレンジャーとして戦ったのですが、普段練習でやっているような自分たちのサッカーができたし、自分も得点に絡めて良かったと思います。いつも3対2とかで崩しのトレーニングをやっているのですが、それが試合の中で出たという感じで。 (先制点の場面は)クロスで相手の裏を取るということをやっていて、相手の処理のミスもあったかもしれませんが、いいところにボールが来たので、しっかり決めたかった。 (決勝点のアシストは)一瞬、自分がスピードを緩めたときに、縦にいけそうな雰囲気だったので、相手の前に入ろうと思ったら抜けることができて、最後にアシストを決めることができました。 仙台も迫力がありましたが、今は自分たちもずっと調子が良くて、試合でも連勝が続いていて、チームとしても連勝できています。いい雰囲気で試合ができたと思います」 「失うものはないというか、自分たちの力を全部出そうという気持ちで試合に入りました。前半にいい形で入れたので、自信を持ってやれたと思います。やっていていい場面があったので、ストレスもなく楽しくやれたことが結果に出たと思います。 ひとつ上のカテゴリーとやれることはモチベーションになりますし、自分の力がどこまで通用するのかということを試す場だと思うので、どんどんこういう相手と試合をしていきたいと思います。負けないでいけるというのはチーム全体の雰囲気も良くなりますし、現にこう勝利が続いていますので、これをリーグでも続けて最後まで行きたいと思います。 今は守備の安定も点が取れていることも両方できています。前はどちらか片方、というのが続いていたので。今は守備からの攻撃のかたちがよく、そのなかで点が取れていることが勝利につながっています」 |
ロアッソ熊本
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【第92回天皇杯 3回戦 仙台 vs 熊本】高木琢也監督(熊本)記者会見コメント(12.10.10) 10月10日(水) 第92回天皇杯 3回戦 仙台 1 - 2 熊本 (19:00/ユアスタ/4,269人) 得点者:48' 齊藤和樹(熊本)、64' 渡辺広大(仙台)、119' 養父雄仁(熊本) ★天皇杯特集 ★各試合のダイジェスト映像はこちらでチェック!(NHKサイトに移ります) ●高木琢也監督(熊本):
今日のゲームは、感想というか、やはりサッカーの世界では、ヨーロッパでもディヴィジョン1のチームと2のチームがカップ戦をやったときにはよく…プレミアで言うともっともっと下のカテゴリーにあたるクラブがジャイアントキリングというかたちで勝つことはもちろんあるし、それが今日だとはなかなか難しいですけれど、ただ、サッカーをやっていればやはりこういうゲームというものは本当にあることだなと思いました。 今日、我々は仙台さんに対しては、自分たちのサッカーをまずやることが大事だということで、ボールを持った時でももちろん切らなければいけないシーンもあるのですけれど、つなぎのなかでは常に練習しているかたちを意識してやる、ということを選手たちも本当にやってくれたと思います。ディフェンスに関しては、かなりハードにフィジカル的な要素も含めて強いチームなので、そこで負けないということと、技術的にはセカンドボールとクロスの対応というのは全体的にやらなければいけないのですが、やれているところもあればできないところももちろんあって、相手のプレーに助けられた部分もありますけれども、本当によく助け合ってやってくれたと思います」 相手はみなさんご承知のチームで、そして今のJ1で非常にいい成績で、上位にいるチームなので、選手たちもそれは分かっていますし、特にそのへんについて話すことは何もなかったのです。自分たちのやれることをしっかりやるということだけです」 ただ、ひとつ理由をつけて『これが良かった』ということをもし言うのなら、とにかく『勝ちたい』という部分がやや上回ったのかもしれないとも思います」 |
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2012.10.2 05:00 (紙面から)
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【熊本】北嶋は加療に4週間 J2熊本は12日の試合で負傷したFW北嶋秀朗(34)が、精密検査の結果、右第2腰椎横突起骨折で約4週間の加療を要すると診断されたと19日、発表した。 [2012年8月19日15時25分]
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北嶋の熊本デビュー戦黒星/J2 <J2:東京V2−0熊本>◇第25節◇22日◇味スタ 柏から期限付き移籍した熊本FW北嶋秀朗(34)は、黒星スタートとなった。シュート3本を放ったが得点できず、チームは連敗。「(連係が)紅白戦より試合になったら結構良かった。プレーオフ圏内に絡む順位に上げていきたい」。移籍後は単身赴任を続けていたが、今日23日に家族も引っ越しし、新しい生活が始まる。「いろいろなことが、やっと始まるなと思う」と前向きに話した。 [2012年7月23日6時58分 紙面から]
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