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ブラジル監督、スタンドで偵察 日本への注目度高まる 国際親善試合 フランス0−1日本 (10月12日 サンドニ) 16日に日本と対戦するブラジルのマノ・メネーゼス監督がスタンドで観戦した。 11日にスウェーデンでイラクと戦ったチームは日本戦が行われるポーランドに移動も指揮官は別行動で日本を偵察。チェルシーのDFダビド・ルイスは母国の新聞に「日本は凄く成長している。W杯で好成績を残し、欧州で活躍する選手も増えた。速さが武器でてこずるだろう」と話し、日本への注目度も高まってきたようだ。 [ 2012年10月14日 06:00 ]
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南米サッカー (ブラジルなど・)
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ブラジル代表にネイマール、カカーら招集 10月16日にポーランドで、日本代表と親善試合を行うブラジル代表の招集メンバー23人が27日に発表された。 ネイマール、レアンドロ・ダミアンら、国内組を含めた現時点でのベストメンバー。注目は、ケガから復活して1年ぶりに招集されたカカーで、出場すれば10年W杯南アフリカ大会以来2年ぶりとなる。日本戦に先立って、同11日にはスウェーデンでイラク代表と対戦する。 [ 2012年9月29日 06:00 ]
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ネイマール弾!ブラジル、アルゼンチンに先勝 親善試合 ブラジル2―1アルゼンチン (9月19日) ブラジルとアルゼンチンの国内組がホーム&アウェーで争う親善試合の第1戦が19日にブラジルのゴイアニアで行われ、ブラジルが2―1で逆転勝利を収めた。 1点を追う前半26分に右サイドで得たFKをFWネイマールがゴール前に入れ、MFパウリーニョが頭で同点弾。後半ロスタイムにはネイマール自ら決勝のPK弾を決めた。第2戦は10月3日に行われる。 [ 2012年9月21日 06:00 ]
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ブラジル 格下に辛勝でブーイング嵐 親善試合 ブラジル1−0南アフリカ (9月7日) ブラジルが格下に苦戦した。途中出場のFWフッキが後半29分に決勝点も、ふがいない戦いぶりにサンパウロの厳しいファンはブーイング。監督を兼任したロンドン五輪で銀メダルに終わったマノ・メネーゼス監督には「アデウス(さらば)!」と退任を求めるコールも起こった。 指揮官は「ファンは好きなように振る舞う権利があるが、W杯に向けて支援が必要」と訴え、DFダニエウ・アウベスは「ここまで反応が厳しいとどう対応すればいいのか。まるでアウェー」と嘆いた。 [ 2012年9月9日 06:00 ]
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メッシ6戦連発首位弾!代表初FK決めた W杯南米予選 アルゼンチン3−1パラグアイ (9月7日) アルゼンチンはホームでパラグアイを3―1で破って3連勝を飾り、試合がなかったチリを勝ち点1差でかわして首位に浮上した。FWリオネル・メッシ(25)が代表戦6試合連続となるゴールで貢献。10年南アフリカ大会4位のウルグアイはコロンビアに0―4で完敗し、初黒星で4位に転落した。 5枚の壁を越え、ボールの軌道が変化した。鋭く落ち、飛び込んだGKから逃げるようにゴール右隅へ。2―1の後半19分、ダメ押し弾は右ポストに当たって決まった。メッシが30メートルの距離を左足で埋めた一撃は、意外にも代表戦28得点目で初の直接FK弾となった。 「ポストのせいで(得点するまでに)手間をかけさせられたけど、何とかFKで決められたね」 前半35分のFKは左ポスト、さらに後半3分の決定機は右ポストに阻まれていた。“3度目の正直”に喜んだ背番号10は右拳を突き上げて喜び、満員の観衆5万7000人が総立ちで拍手。「美しいね。これほど愛情を注いでくれるなんて信じられないよ」と笑った。 世界最高の選手もかつては母国で不遇な時代があった。バルセロナでのスーパープレーを代表のパフォーマンスに反映できず「メッシは国歌を歌わない」と筋違いな批判まで受けた。しかし、昨年11月15日のコロンビア戦から代表戦6戦連発で6連勝に貢献。ホーム戦で入場券4万枚のうち1万5000枚が売れ残ったこともあったが、エースが輝きを放つにつれて完売続きのプラチナチケットと化した。地元メディアも初のFK弾を「連日のFK練習が結実した」と称賛。結果を出すことでファンとメディアを変えてみせた。 チームは堅守で知られるパラグアイ相手にホームのW杯予選では39年ぶりに勝利を挙げて首位に浮上した。主将でもあるメッシは「われわれにとって最高の瞬間か分からないけど、親善試合も予選も勝っている。これを続けていかないと」と訴えた。頼もしいチームリーダーに導かれ、アルゼンチンが加速し始めた。 [ 2012年9月9日 06:00 ]
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