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指導力への期待高まる オシム会長誕生か!?

 元日本代表監督のイビチャ・オシム氏(69)が母国ボスニア・ヘルツェゴビナ協会の会長に就任する可能性が高まったとフランス紙レキップが15日に伝えた。

 過去の民族紛争を受けて主要3民族からそれぞれ会長を選出してきた同協会はFIFAとUEFAによる会長一本化の要請を拒否。1日に資格停止処分となり、FIFA主導で正常化委員会が設立された。委員の一人でかつて旧ユーゴスラビア代表を率い、94年W杯8強に導いたオシム氏の指導力に期待が高まっているとみられる。

[ 2011年4月17日 06:00 ]

オシム氏、ボスニア協会新会長に就任も
 
2011.4.17 05:02

 元日本代表監督のイビチャ・オシム氏が、ボスニア・ヘルツェゴビナ・サッカー協会の新会長に就任する可能性が高くなったと16日付仏紙レキップが報じた。同協会は民族的な問題から会長が3人いて、国際サッカー連盟(FIFA)が資格停止処分を科している。オシム氏は旧ユーゴスラビア代表で監督を務め、90年イタリアW杯にも出場。日本代表監督就任後の07年11月に脳梗塞で倒れ、同監督を退任したが、現在はほとんど後遺症もなく、仕事面でも問題ないという。

(紙面から)

オシム氏「息が止まるような気持ち」

2011.3.14 05:02

 元日本代表監督のイビチャ・オシム氏は13日、通訳を務めた千田善氏が管理する公式ブログ「オシムの伝言」を通じてメッセージ。「日本での大地震、大津波、原子力発電所のニュースを息が止まるような気持ちで見ています」と記し、「たくさんの犠牲者、被災者の方々にお見舞い申し上げます」などと、アシマ夫人と連名で日本を気遣った。

オシム氏、ピクシーを語る…「代表監督として何の問題もない」

 J1名古屋を、就任3年目で初優勝に導いたストイコビッチ監督について、かつての恩師で元日本代表監督のイビチャ・オシム氏(69)が電話インタビューで語った。

  ×  ×  ×  

 ―ストイコビッチ監督の現役時代の思い出は。

 「初めて会ったのは1980年代。いつもピクシー(ストイコビッチ監督の愛称)は切り札だった。一番の印象深い思い出は、何といっても90年ワールドカップ(W杯)イタリア大会(決勝トーナメント1回戦の)スペイン戦での2得点だ。他の選手なら耐えられない重圧を前に、軽々とプレーしていた。欧州の中では彼は小柄な選手の部類に入る。もっと体格が良かったら、また別のタイプの選手になっていただろう」

 ―ストイコビッチ監督のサッカー哲学とは。

 「現役時代から、他の誰も考え付かないことを実行してみせるのが好きだった。アイデアの宝庫だった。監督になってからも、おそらく基本スタンスは変わっていないだろう。加えて、名古屋に来る前に、(母国の)セルビア・サッカー協会会長を務めるなど経営者としての経験も積んだ。監督になってからも、わたしを含め多くの先輩監督たちに教えを請い、学ぶ姿勢を貫いてきた。他人の経験から学ぶことができるのは、一種の優れた才能だ。日本人のメンタリティーについてもよく知っており、規律を生かしたスタイルを目指すことができた。監督として成功するための条件は何も不足していなかった」

 ―監督就任後、直接会話や助言をしたか。

 「毎週というわけではないが、頻繁に連絡を取っている。名古屋の優勝後にも、電話でお祝いをした。戦術面の細部に立ち入ることは控えるが、選手たちの多くは、ピクシーの現役時代を見て知っており、サッカー選手として尊敬している。現役時代から、リーダーの資質が備わっていた。選手として仲間から尊敬され、自然な権威を持っていた。監督としては、どんな選手にも心を開かせ、助言に耳を傾けさせることのできる能力を持っている」

 ―就任3年目の優勝は。

 「ピクシーは自分だけではなく、必要なスタッフを集め、適性に応じて役割を分担させることにも成功した。監督としてすべてに責任を負うのは当然だが、仕事のスタイルとして負担を分散・軽減することを知っていた。監督として最も大切なのは忍耐力、そしてストレスに耐える精神力だ。うまくいかなくとも辛抱し、継続的に努力して3年目で結果を出したことは、早すぎるとはいえないにしても、決して遅すぎるものではない」

 ―日本代表監督への適性はあるか。

 「今はザッケローニ監督が就任したばかりだから、すぐにということはないだろう。ピクシーはまだ監督として若いから、時間はたっぷりある。名古屋で継続的に成功を収めることができれば、自然の成り行きで少なくとも候補の1人にはなるだろう。ピクシーを日本代表監督に推すべきでないという理由は見当たらないし、成功しないだろうという根拠も見当たらない。これからさらに経験を積み、チャンスがあれば挑戦すべきだ。クラブの監督と代表監督はかなり仕事が異なるが、ピクシーには組織管理者としての経験、才能があるから、代表監督としての仕事を進める上で何の問題もないだろう」 (共同)

[ 2010年12月10日 17:39 ]

オシム氏、教え子を祝福「自分のことのよう」

 名古屋のストイコビッチ監督が師と慕うイビチャ・オシム元日本代表監督も、教え子のJリーグ初制覇を喜んだ。20日、日本の代理人を通じ「わたしが指導した選手で指導者になった者は世界各地にいるが、Jリーグ優勝を成し遂げたのは初めての快挙だ。自分のことのようにうれしく思う」と祝福の談話を寄せた。

 オシム氏は1990年ワールドカップ(W杯)イタリア大会でユーゴスラビア代表監督として、当時の中心選手だったストイコビッチ監督を指導、8強入りを果たした。自宅のあるオーストリアのグラーツで今もJリーグに注目しているオシム氏は、常に教え子の動向を気に掛けていた。

 オシム氏は「この優勝に満足せず、さらに前進してほしい。日本だけでなく世界中にファンがいるようなビッグクラブへの道を名古屋は歩んでほしい」と、今後へ大きな期待を寄せた。 (共同)

[ 2010年11月20日 20:54 ]

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