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J2北九州柱谷新監督「すべてを捧げる」 前浦和ゼネラルマネジャー(GM)で元日本代表FW柱谷幸一氏(51)のJ2北九州新監督就任会見が12日、北九州市内で行われた。本拠地の本城陸上競技場の客席数がJ1基準を満たしておらず、現状では新スタジアムが完成する17年シーズン前のJ1昇格はできない。それでも最初にチャンスをくれた北九州での挑戦を選んだ。山形、京都での監督経験もあり「監督、GMのキャリアをクラブのためにすべてささげたい」と熱かった。水戸の弟哲二氏(48)との対決も実現する。 [2012年12月13日6時59分 紙面から]
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ギラヴァンツ北九州
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北九州・柱谷幸一監督 J1昇格なしでも「整理できた」 J2北九州の新監督に決まった柱谷幸一氏(51)が就任会見に臨み「結果、内容、フェアプレーの3つのそろった戦いをする」と理念を語った。クラブは本拠地の収容人員が理由でJ1のクラブライセンスが交付されず、現状では昇格ができない。 この点でのモチベーションを持つことが難しい状況での決断に「いいサッカーをすれば外に対して評価してもらえる。全力で戦って勝ちにいくということで(気持ちの)整理ができた」と説明した。 [ 2012年12月13日 06:00 ]
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北九州 東京V退団の土肥&土屋ダブル獲りへ J2北九州が、J2東京V退団が決まった39歳のGK土肥と38歳のDF土屋のダブル獲りに動いていることが分かった。 すでに正式オファーを出し、交渉を進めている。06年W杯ドイツ大会メンバーでもある土肥はJ通算438試合、土屋も同441試合に出場している実力派ベテラン。ともに東京Vで今季レギュラーだったが、北九州から東京Vに横すべりで就任した三浦泰年監督の構想から外れていた。 [ 2012年12月9日 06:00 ]
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北九州、新監督候補の柱谷幸一氏と交渉 J2北九州が次期監督候補として、元日本代表の柱谷幸一氏(51)と交渉していることが26日、分かった。北九州は、三浦泰年前監督が本人の意向で任期を1年残し、今季限りで退任していた。クラブの広報担当者によると、交渉は前向きに進んでいるという。来年から導入のクラブライセンス制度で北九州はJ2限定のライセンスを交付され、三浦前監督はJ1昇格へのモチベーション維持の難しさを理由に退任、J2東京Vの監督に就任した。柱谷氏は現役時代にFWで活躍し、Jリーグの浦和と柏でプレー。引退後は山形や京都などで指揮を執り、昨年までは浦和のゼネラルマネジャー(GM)も務めた。 [2012年11月27日6時40分 紙面から]
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カズの兄ヤス J2北九州監督退任を正式発表 J2北九州は14日、今季限りで三浦泰年監督(47)が退任すると発表した。15日午後4時から退任会見を行う。後任は未定。 11年から就任した三浦監督は前年わずか1勝で最下位だったチームを短期間で立て直し、11年は20チーム中8位、12年は22チーム中9位まで押し上げた。来季は現役時代にプレーしたJ2東京Vで監督として指揮を執ることが決定的となっている。 [ 2012年11月15日 06:00 ]
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