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“横浜戦力外”狩野が1ゴール1アシスト「最後に何か残す」 天皇杯4回戦 横浜2−0浦和 (12月15日 熊谷陸) 横浜の狩野が全得点に絡む活躍でベスト8へ導いた。前半28分に兵藤の得点をアシスト。後半3分には金井の右クロスを左足で流し込んだ。「コツコツやってきたんで結果を出せて良かった」。 10年3月13日のリーグ湘南戦以来となる得点で、マルキーニョス、斎藤、ドゥトラの主力3人が負傷欠場する緊急事態からチームを救った。誰もが認める才能の持ち主だが今季はチャンスを与えられず、この日が6月27日のナビスコ杯神戸戦以来の先発。既にクラブから来季の契約を更新しない旨を告げられた。それでも腐らずトレーニングを続け、大仕事をやってのけた。「健太コール」に目頭を熱くした狩野は「最後に何か残して行きたい」と力を込めた。 [ 2012年12月16日 07:52 ]
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横浜Fマリノス
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横浜M、ACLに前進 2012年12月16日 「サッカー天皇杯・4回戦、浦和0‐2横浜M」(15日、熊谷ス) 攻守にわたって浦和を上回った1トップの横浜Mの小野に、攻撃的MFの中村、兵藤、狩野がうまく絡んで好機をつくった。今季J1は4位で、来季のアジアCL出場を確定できなかっただけに、今大会へのモチベーションは高い。樋口監督は「目標はもちろんACL。元日にサポーターと喜びたい」と頂点を見据えた。
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横浜M:兵藤が先制ゴール/浦和戦から
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横浜M:樋口監督「勝利以上の価値」/浦和戦から ◆樋口監督ひと言
「今週はけが人が相次いだが、代わりの選手が1年間蓄積してきたものを発揮してくれた。勝利以上の価値がある。」
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横浜M:サッカー天皇杯、完封8強/横浜M2−0浦和
23日の準々決勝はC大阪−G大阪、千葉−鹿島、名古屋−横浜M、大宮−柏となった。 |



