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コンサド−レ札幌

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札幌初のOB指揮官 財前新監督抱負「攻守一体で昇格」


 来季J2に降格する札幌は14日、札幌市内で財前恵一新監督の就任会見を行った。96年に札幌でプレーし引退。97年から09年までは下部組織などの監督、コーチを務めておりクラブ史上初のOB指揮官となる。

 会見では「攻守一体となったサッカーがしたい。J1昇格を目標にして、一試合一試合粘り強くやりたい」と抱負を述べた。また矢萩社長が、J2降格の責任を取り3月の任期満了をもって退任。新社長にチームアドバイザーで00、01年に主将を務めた野々村芳和氏の就任が濃厚となった。OB指揮官とJ初のOB社長の下、一枚岩となってJ1復帰を目指す。

[ 2012年12月15日 06:00 ]

新社長に野々村氏!解説者の眼力と経営者の手腕で抜本改革だ…札幌

 来季J2に降格するコンサドーレ札幌の次期社長に、2000〜01年に選手として所属したOBの野々村芳和氏(40)=本紙評論家=が就くことが13日、分かった。Jリーグで7年間プレーし、引退後の現在は事業を展開するなど、サッカーを熟知するだけでなく、経営力にも優れる野々村氏に、クラブの再建を託す。また三上大勝強化部長(41)がGMに就くことも決定。黄金期を支えた野々村氏との二頭体制で、強い札幌の復活を目指す。

 札幌の黄金期を支えた主将が、社長として帰ってくる。野々村氏は初のJ1昇格を決めた00年は中盤の核として奮闘。クラブ史上唯一のJ1残留を果たした01年に主将も務め、今度はコンサドーレの社長に就任する。野々村氏自身は「ノーコメント」としたが、複数の関係者によると、本人に打診した際、「受諾」の意向をすでにクラブへ伝えている。関係各所への了承も済ませており、近日中に正式発表される。

 「J1定着」を掲げた今季の札幌だったが、7試合を残し、J史上最速となる4度目の降格が決まった。来季強化費は今年度の約5億円から半減するとみられ、2年ぶりの単年度赤字も避けられない状況となっている。苦境から脱却するため、クラブは経営陣から見直し、現在チームアドバイザーを務める野々村氏に、最高責任者として、再建を託すことを決めた。

 野々村氏は慶大卒業後、市原(現J2千葉)、札幌と7年間プレー。引退後はサッカー解説者を務め、視点に磨きをかけてきた。また06年には「株式会社クラッキ」を設立。都内を中心にサッカースクール事業などを展開し、経営にも手腕を発揮している。サッカーを熟知しているだけでなく、社長としての実績もある同氏は、クラブの抜本からの改革へ打ってつけ。J2鳥取の塚野真樹社長(42)に次ぎ、J史上2人目となる元選手の社長が、陣頭指揮を執り、強化を図っていく。

 20日に行われる北海道FC取締役会で承認後、正式発表される見通し。現在社長を務める矢萩竹美社長(62)の任期は来年3月末までのため、正式就任は同月の株主総会承認後となる。しかし、チームは1月20日に始動、3月初旬にはリーグが開幕するため、実務には年明けにも携わっていく。

 また現在、選手との契約交渉などを手がける三上強化部長はGMに昇格。野々村氏が現役時から強化担当を務める旧知の間柄の2人がかじを取り、真の強いチームづくりを目指す。

 ◆野々村 芳和(ののむら・よしかず)1972年、静岡・清水市(現静岡市)生まれ。40歳。清水東高から慶大を経て、95年にJ1市原に加入。2000年にJ2札幌に移籍し、J1昇格に貢献。01年は主将を務め、オフに現役引退した。ポジションはMF。J1リーグ戦通算118試合6得点、J2リーグ戦36試合2得点。カップ戦30試合1得点、天皇杯8試合1得点。現在は株式会社クラッキの代表取締役社長を務め、サッカー解説やサッカースクールの指導などにあたる。札幌では02年からチームアドバイザーを務めている。

(2012年12月14日11時26分 スポーツ報知)

引退中山俳優転向?「オファーあれば」

 えっ! 主演・ゴン? 今季限りでの引退を発表した元日本代表FW中山雅史(45)が8日、渋谷区にあるサッカーショップ加茂渋谷店内にオープンした世界初の「プーマ フットボールショップ」のセレモニーに登場した。引退会見以来の公の場となり、報道陣からの質問に「俳優のオファーがあれば、考えないことはないですよ。今までアドリブ人生だったので。セリフや立ち位置など演技できるほど立派な人間ではないですけど」と含みを持たせた。

 本気なのか、リップサービスなのか。とはいえ、現役時代から「金鳥ゴン」など、数々のCMに出演。圧倒的な知名度と、お茶の間での人気も高く、現実味を帯びてくる。

 引退表明からまだ4日。店内の窓のデザインに使われているテーブルサッカーのプレーヤーを見ると、「よく(日本)代表合宿中に、カズ(FW三浦知良=横浜FC)とカズのお兄さん(三浦泰年)、きーちゃん(北沢豪)と2対2でやったよ。W杯予選の時もやってたな」と思い出を語った。

 ゴールにたくさんのボールが入っているデザインの壁には「これだけシュートコースがあるということ。それなのにあれだけしか取れなかった自分が情けない」。Jリーグ最多157ゴールの実績を「ゴン節」全開で、ばっさり。

 相変わらずさえた発言の一方で、この日着用していたプーマのスニーカーには、足の保護のため厚いインソールが入っている。「まずは膝を動ける状態にしたい。今まではプレーヤー目線だけだったので、指導者ライセンスをとれれば」と、具体的な将来像に触れていた。【保坂恭子】

 [2012年12月9日7時7分 紙面から]

カズは現役続行を明言「できる限り続けたい」中山気遣い目に涙

 「中山引退」を受け、日本代表FWとしてともにプレーした同じ45歳の三浦知良(横浜FC)は4日、東京都内のホテルで取材に応じ「ゴンはケガで大変な思いをしたが、僕は体も大丈夫だし、情熱もある。プロのレベルでやる自信もあるし、自分ができる限り続けたい」と現役続行を明言した。

 本人からは3日に電話で引退の報告を受けたという。近年は故障に悩まされていたかつての盟友を「僕には到底できない苦しいリハビリだったと思う」と気遣った。

 「本当は暗いやつなんです」と周囲を笑わせた後には目に涙を浮かべ、言葉に詰まる場面もあった。今後については「休んでください、と言ったら嫌がると思う。経験を生かし、サッカー界で力を発揮してほしい」と現役時代同様の活躍を願った。

[ 2012年12月4日 20:40 ]

ゴン 引退に大仁会長「ジャマイカ戦のW杯日本初ゴール忘れられない」


 札幌の元日本代表FW中山雅史(45)が4日、札幌市内で会見を開き、今季限りで現役を引退することを表明した。

 ▼大仁邦弥・日本サッカー協会会長の話 ゴンちゃんの思い出といえば、日本初出場となった98年のW杯のジャマイカ戦。ゴンちゃんが決めたW杯日本初ゴールを忘れることができません。心からの敬意と感謝を表したい。

[ 2012年12月4日 17:16 ]

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