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鳥栖 G大阪DF金正也を獲得へ!レンタル移籍でオファー 鳥栖はJ2京都のDF染谷の獲得に動いていたが、染谷が残留を決断。金正也は今季リーグ戦7試合の出場にとどまったものの、鳥栖は対人に強く空中戦で威力を発揮するところを高く評価し、白羽の矢を立てた。G大阪サイドは貴重な戦力として慰留に努めている。 [ 2012年12月12日 06:00 ]
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サガン鳥栖
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鳥栖が豊田慰留作戦に5000万円提示 鳥栖がリーグ2位の19得点をマークして初のベストイレブンに選ばれたFW豊田陽平(27)に来季年俸5000万円(推定)を提示し、慰留に努めていることが9日、分かった。今季年俸1500万円からの大幅アップ。クラブは金額高騰の争奪戦には消極的だったが、清水など国内複数クラブからの獲得オファーに対抗して最大限の誠意を示した模様だ。豊田は去就について「来季どうなるかはまだ分からない」としている。 [2012年12月10日6時58分 紙面から]
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豊田「正直悔しい」5位転落でACL逃す…鳥栖 ◆J1最終節 横浜M1─0鳥栖(1日・日産スタジアム) 鳥栖は勝利なら無条件で初のACL出場権を獲得できたが、0―1で敗れて5位に終わった。両チーム最多となる4本のシュートを放ったFW豊田は「正直悔しい。納得はしていない」と言葉を絞り出した。今季は19ゴールで得点ランク2位となったが、「20点にいきたかったけれど、そこが高い壁。もっともっと頑張らないと」と来季のさらなる成長を誓った。
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鳥栖 ACL出場ならずも、納得の昇格元年 J1最終節 鳥栖0−1横浜 (12月2日 日産ス) 鳥栖は最後に力尽きた。勝てば来季のACL出場権を得られる3位が確定したが、0―1で敗れ、5位でシーズンを終えた。 試合後、選手はそろって号泣。それでもJ2から昇格1年目で旋風を巻き起こし、尹晶煥(ユンジョンファン)監督は「選手たちは悔しがっている。でも、1年よくやったという言葉を掛けてやりたい」を胸を張り、来季へ「もっと素晴らしい結果を得られるように努力を重ねたい」と話した。 [ 2012年12月2日 06:00 ]
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【J1:第34節 横浜FM vs 鳥栖】試合終了後の各選手コメント(12.12.01) 12月1日(土) 2012 J1リーグ戦 第34節 横浜FM 1 - 0 鳥栖 (15:33/日産ス/26,642人) 得点者:53' 中村俊輔(横浜FM) ●ドゥトラ選手(横浜FM):
「いい試合だったと思います。本当はもっと得点を決められばよかったけど、チャンスは多く作っていた。自分たちのやるべきことはできていた試合だったかなと思います」 「試合に出られない時期は、やっぱり悔しかった。頭から試合に出たいと思っていたから。今回マルキ―ニョスがケガをして、チャンスが巡ってきた。そこでしっかり結果を残せればよかったですけど、そこは自分の足りないところだった。こういう時に点を決めてチームを助けられるように、これから成長していきたい」 「前半はチームとして相手を圧倒していた。ああいう形の時に点を決めれば、今年はもっと上に行けたのかなと思う。ああいうイケイケの時に点を取れないのが課題。もっと詰めていかなければいけない。全然4位という結果には満足していない。今シーズン自分はJ2から帰ってきて、ちょっといろいろバタバタしましたけど、もっと点を取りたかった。満足いかないシーズンでした」 「5位という結果は、まったく下を向く必要はないと思います。ACLに出場できなかったことについては正直、悔しいです」 「ACLに出場することは、そんなに甘くはない。J1で初めて戦ったチームなので、そこは胸を張っていい。自分たちの力が及ばなかったというのが正直な感想です。今日の試合は、あんなにボールを回された割には、そんなに危ないシーンはなかった。でも、一発で決めきる力が横浜FMにはある。チーム力という意味では、全国の方に強いものを見せることができたかなと思う。そこは胸を張りたい。個人としては、今日は何もやっていないです。ただ、今年1年、自分自身が成長したと感じることができた。楽しい1年でした」 「ウチも相手も勝たないといけない状況の試合。前半は何もできずに2〜3点取られてもおかしくなかった。そこを耐えたが、勝てなくて一生悔いが残る試合になった。今年はチーム戦術や方向性が定まっていたからやりやすかった。戦い方が徹底していた。個人的には試合に使ってもらっていい経験ができた。ゲームを落ち着いて見られるようになった。ACLの出場権を逃がしたことは本当に残念」 |


