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祝!J1初制覇 広島 16日に平和大通りパレード J1初制覇を果たした広島は11日、今月16日に広島市内で優勝パレードを実施することを発表した。 森保監督と選手、スタッフらがオープンカー2台、オープンバス2台に分乗し、午後2時に平和大通りの田中町交差点を出発。30分かけて白神社交差点までをパレードする。午後3時からは平和記念公園内で優勝報告会も開催する。 プロ野球広島は1975年のセ・リーグ初優勝の際に平和大通りでパレードを行い、当時の広島市の人口、約85万人の3分の1以上に当たる約30万人が集まった。 [ 2012年12月11日 15:22 ]
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サンフレッチェ広島
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雪の豊田で広島惨敗… 12日に蔚山と日韓5位対決へ ◇トヨタ・クラブワールドカップ<準々決勝> アルアハリ2−1広島 サッカーのトヨタ・クラブワールドカップ(W杯)第2日は9日、愛知・豊田スタジアムで準々決勝の2試合を行い、J1覇者として開催国枠で出場した広島はアフリカ代表のアルアハリ(エジプト)に1−2で敗れた。広島は12日の5位決定戦でアジア代表の蔚山(韓国)と対戦する。広島は0−1の前半32分に佐藤のゴールで一度は追い付いたが、後半に勝ち越された。その後は再三の好機を逃した。もう1試合は北中米カリブ海代表のモンテレイ(メキシコ)が蔚山に3−1で快勝した。 気温0度の冬夜に吹き荒ぶ風雪が、痛みとなって肌を刺した。アフリカ王者を相手に主導権を握り続けた。ボール支配率で52%と上回り、決定機の数は10度に上った。右サイドのMFミキッチは何度、相手の背後を奪っただろうか。それでも、勝てなかった。「決めていれば−という試合。でも、そこが大きな差」とはMF高萩の悔恨の弁。攻め続けただけに、悔しさばかりが倍増した。 象徴的なシーンは、1点ビハインドの後半36分。高萩のスルーパスを呼び込んだFW佐藤が抜け出した。相手GKと1対1。動きを冷静に見つめつつ、体を開いてファーサイドに打つ動作から左足でニアサイドを狙った。入ったと思った瞬間、ボール1個分、ポスト右へ外れた。佐藤は両手で頭を抱え、天を仰いだ。「単純に技術のミス。狙った中で外した」。前半32分には不得手の右足で1度は同点弾を沈めたが、肝心の場面で窮地を救うことはできなかった。 開始3分、不動のGK西川が顔面に裂傷を負い、前半終了間際にはDF森脇が左足に故障を負った。主軸2人の想定外の離脱。佐藤は「動揺はなかった」と言うが、悲運のアクシデントによって戦略的な交代はわずか1人に限られた。ただ、DF千葉、MF青山を中心としたビルドアップはアルアハリを苦しめた。ミキッチ、清水の両サイドは何度も果敢に突破した。機能美を感じさせる広島の攻撃を存分に披露した。準決勝でコリンチャンスを相手に「通用しないという経験をしたい」(佐藤)という夢も膨れ上がったが、あと一歩で実現できなかった。
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広島引退の服部氏、来季からユースC就任
広島は8日、今季限りで現役引退した服部公太氏(35)が来季からユースのコーチに就任すると発表した。
[2012年12月9日7時1分 紙面から] |
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寿人、初得点王!今季22得点で日本人6人目…広島 (2012年12月2日06時01分 スポーツ報知)
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日本人6人目の快挙!寿人 J1得点王に輝く J1最終節 広島1−0神戸 (12月2日 ホームズ) 広島のFW佐藤寿人が日本人として6人目の得点王に輝いた。この日は無得点だったが22得点でチームの年間優勝に大きく貢献。「素晴らしい仲間のおかげ。良いところを引き出し合えた」と感謝した。 全試合に先発出場。最長で3試合ゴールなしが1度あるだけで、コンスタントに決め続けた。過去にJ2でも得点王になっている30歳は「若い選手がいいモチベーションにしてくれたらいい」とエールを送った。 [ 2012年12月2日 06:00 ]
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