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元日本代表DF相馬直樹氏、J2山形のコーチ就任へ 今季途中まで川崎Fの監督を務めた元日本代表DF相馬直樹氏(41)が、来季のJ2山形のコーチに就任することが14日、決定的となった。既に交渉は大詰めを迎えており、細部の条件面の調整が終わり次第、正式決定する見通し。 現役時代の94〜99年に鹿島でともにプレーしたJ2山形の奥野僚右監督(44)の強い希望もあり、水面下で交渉を進めていた。相馬氏は05年に現役を引退し、10年に当時JFLだった町田を指揮。11年から川崎Fの監督に就任したが、成績不振を理由に今年4月に解任されていた。今季のJ2山形は一時首位に立ちながら終盤に失速。10位でJ1復帰を逃し、手倉森浩コーチ(45)と来季契約を結ばないことを発表している。 [ 2012年12月15日 06:00 ]
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ベガルタ仙台
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仙台手倉森監督「来年はヘビーな年に」 仙台は9日、仙台市・七北田公園で「準優勝報告・ACL出場壮行会」を開催した。手倉森誠監督(45)は「準優勝の喜びと、優勝を逃した悔しさの両方がある。もう、来年こそはという気持ちになっている。ACLもJリーグも、しっかりした強さを示したい」と決意表明。さらに「来年はヘビ年。ヘビーな年になると思う」と得意のダジャレを披露すると、雪もちらつく中を集まったサポーターからは「寒〜い!」とブーイング? も起きた。 選手代表としてあいさつしたFW柳沢敦(35)は「オフに入ったので、僕もオフシーズン仕様にパーマをあててみたんですが、あまり評判は良くありません」と笑いを誘っていた。 [2012年12月10日10時0分 紙面から]
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手倉森監督、ワーストタイ6失点に「来年精進」…仙台
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仙台 クラブ最高2位確定も…最終戦は6失点で大敗 J1最終節 仙台2−6FC東京 (12月2日 味スタ) 仙台はクラブ最高の2位が確定して迎えた最終戦で2―6と大敗。J1での6失点は03年浦和戦以来9年ぶり3度目となるクラブワーストで、敵地に約1万人が詰めかけたスタンドからはブーイングが飛んだ。 今季初の連敗で5戦勝ちなしでシーズンが終了。手倉森監督は「最後に負けっぷりのいいところを見せてしまった。2連敗の悔しさを持って来年を迎えたい」とACLに初出場する来季を見据えた。注目は、この日自己最多タイの14得点目を挙げたFW赤嶺の去就。2年連続2桁得点を挙げた点取り屋に他クラブも興味を示しているが、契約延長をオファーして全力でエースを引き留める。 [ 2012年12月2日 06:00 ]
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仙台 今季1敗本拠で力尽く…それでもクラブ最高2位確定 J1第33節 仙台0−1新潟 (11月24日 ユアスタ) 惜しくも優勝を逃した試合後のセレモニー。仙台の手倉森監督は「優勝争いができたのも選手が復興の使命を果たそうとする気持ちとみなさんの後押しがあったから」とクラブ最高の2位に入った選手の奮闘を称え、サポーターの熱い応援に感謝した。 今季1敗しかしていなかったホームで、大観衆の声援に後押しされ序盤から猛攻を仕掛けた。だが、前半17分に失点すると「焦りが出て、ミスからリズムに乗りきれなかった」(梁勇基(リャンヨンギ))と最後まで1点が重くのしかかった。それでも、09年まで6年もJ2に沈んでいたチームが、昨季の4位からさらに躍進し初のACL出場権を獲得。「(来年は)海外でも東北、仙台がここまで強くなったことを示したい」と手倉森監督。復興の星は来季、国内だけではなく、世界の舞台でもさらなる高みを目指す。 [ 2012年11月25日 06:00 ]
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