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安達監督が続投「これからも神戸の街のシンボルで…」 J2に降格する神戸は14日、安達亮監督(43)の来季続投を正式発表した。J2降格が決まった1日の広島戦(ホームズ)後にクラブ側から要請。本人も前向きな返事をしており、契約の詳細を詰めていたものの、この日までに合意に至った。 「J2に降格するという結果になりましたが、ヴィッセルというクラブは消滅するわけではなく、これからも神戸の街のシンボルであり続ける存在でいたいと思っています」と広報を通じて意気込みを口にした熱血監督は、来年1月10日からの早め始動で1年でのJ1復帰を目指す。 [ 2012年12月15日 06:00 ]
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ヴィッセル神戸
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神戸大量流出か DF高木に大分から打診 神戸の元日本代表DF高木和道(32)が、来季J1に復帰する大分から獲得の打診を受けていることが9日、分かった。大分はJ1定着へ守備陣の補強に動いており、田坂監督が清水コーチ時代の教え子でもある高木の調査を進めている。J2に降格した神戸は日本代表DF伊野波の退団が確実。FW大久保、都倉、MF野沢も去就が流動的で、主力が大量流出する可能性がある。 [2012年12月10日6時59分 紙面から]
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J2降格の神戸 安達監督が続投へ 来季からJ2に降格する神戸の安達亮監督(43)は2日、チームから続投要請を受けたことを明らかにし「もちろん前向きに考えている」と話した。ただし、J2降格で大幅な予算削減は免れないだけに「予算も厳しくなるので微調整していかないといけない。自分でも納得できる形をつくってからサインしたい」と言い、補強選手の獲得やチームの方向性などを今後話し合ってから決断する考えだ。 安達監督はヘッドコーチだった4月、和田昌裕監督が解任された後、リーグ戦4試合を指揮。11月に西野朗監督の解任後に監督に昇格し、最終節まで3試合を指揮した。 またクラブは叶屋宏一社長(45)が任期満了のため退任し、来年1月1日付で清水克洋常務(34)が新社長に就任すると発表した。 [ 2012年12月2日 19:39 ]
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神戸主力流出も…大久保 残留明言せず「何とも言えない」 J1最終節 神戸0−1広島 (12月2日 ホームズ) ホームに詰めかけた2万2千人の前で、2度目の降格が決まった神戸。1シーズンで監督を2度解任するなどフロントが迷走し、大久保が「選手にアイデアも自信もなかった」と言う通り、選手は迷い続けた。 気になるのは実力者たちの行方だ。06年のC大阪の降格とともに神戸にやって来た背番号10は、通算3度目となる経験に「何とも言えない。本当にこれから」と言葉を濁した。 クラブ唯一の現役日本代表選手の伊野波は「外から来た選手が結果を残せずにこうなったのは責任を感じる」と話しながらも、今後については「今は言えないですね…」とするにとどまった。 30歳を超えるベテランが多いだけに、他クラブからどれだけの誘いが来るか未知数だ。シーズン半ばには予想もしなかった事態だけに、今後に注目が集まる。 [ 2012年12月2日 07:54 ]
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大久保 戦術の乏しさに苦笑い「アイデアがなさ過ぎる」 J1最終節 神戸0−1広島 (12月2日 ホームズ) 神戸は開幕前に日本代表経験者5人を補強し戦力の底上げをはかったものの、3度も監督を交代しては統一されたチーム戦術を作り上げることはできなかった。今季、相手を圧倒して勝利した試合は皆無。この日もボールをただ漫然と回すだけで、最も大事な得点の予感はまったくなかった。 「もっと危険なところに出さないと。アイデアがなさ過ぎる」。1年を通して課題を口にしてきた大久保は、この日も同じ言葉を残した。その表情には、悔しさよりも苦笑いが浮かんでいた。 [ 2012年12月2日 07:52 ]
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