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http://www.sanspo.com/soccer/news/081018/scg0810180504000-n1.htm

“なでしこ”沢、ワシントン入り前向き

2008.10.18 05:02

 来年4月に開幕するサッカー女子の米プロリーグ(WPS)ワシントンからドラフトで指名を受けた日本代表MF沢穂希(30)の代理人を務める尹台祚氏は17日、今月中にもワシントン側から条件提示を受ける可能性があることを明かした。今後渡米して直接交渉に臨むという。

 米移籍について「すべて(代理人に)任せている」と述べた沢は、2004年に日テレに復帰するまで米プロリーグのアトランタなどでプレーした経験がある。この日、早大の講義にゲストとして参加し「自分にとってプラスであれば、もう一度米国でプレーしたい」などと語った。

http://www.zakzak.co.jp/spo/200809/s2008090103_all.html

女子高生がボール奪取! ラモスも絶賛“未来の大輪”

なでしこオールスター戦前座で

 なでしこオールスターが8月31日行われ、前座のエキシビションマッチに東京Vラモス瑠偉常務が出場。ここでアクシデントが発生した。対戦相手の女子高生にボールを奪われ、大人げなく怒りの猛ダッシュで足を痛める始末。試合後は病院に直行したが、ラモス常務をムキにさせた女子高生が得たものは、かけがえのないものだった。

 北京五輪4強入りの“なでしこ効果”で大観衆を集めた女子オールスター。試合は女子サッカー人気を印象づける好ゲームとなり、沢がMVPを獲得した。その一方、ふがいない男子サッカーに危機感を強めるラモス常務だが、この日は女子サッカーの躍進を確信。というのも、真剣勝負ではない華試合で、ラモス常務にモノ申した女子高校生が出現した。高校2年生のDF鳴沢眞寿美さん(16)だ。

 前座は、ラモス常務ら男女日本代表OBが、JFAアカデミー福島女子(中高生)チームと対戦した。0−3で迎えた後半、ラモス常務が出場。大観衆を前に、サービス精神旺盛なラモス常務が、得意のリフティングを見せ、華麗な足技で観衆を沸かせていた。しかし、そのラモス常務からボールを奪って、キリキリ舞いさせたのが鳴沢さん。

 ラモス常務は試合後「ラモスさん、リフティングなんかしないで真面目にやってください、といわれた」と告白したが、その行為に怒るどころか「ああいう子は絶対伸びる」とベタ褒めに。

 確かにそうだ。今の男子サッカーに最も欠けている部分が、これ。

 「1対1でやられて、このヤロー、一歩もゆずらないって思わなかったらダメなんだよ。うまい選手からボールを奪う快感を覚えてほしい」と、ラモス常務が訴えていたことを高校2年生の女子の鳴沢さんが実践している。

 その鳴沢さんはラモス常務から、それ以上に大きいことを学び取っていた。

 「ラモスさんに目の前でリフティングされて、観客がわくのをみてスゴイと思った。サッカーを真面目にやるのも、もちろん大事だけど、観客に感動させるのも大事って感じました」としみじみ話している。

 北京で見せた女子の頑張りは、各方面で確実に成長の芽を生んでいた。


【関連記事】
女子高生がボール奪取! ラモスも絶賛“未来の大輪”(2008/09/01)
なでしこオールスター戦に約5500人が歓声(2008/09/01)
ZAKZAK 2008/09/01

http://www.sanspo.com/soccer/news/080805/scc0808050436005-n1.htm

【佐々木監督トーク】「勝ち点3確実に」

2008.8.5 05:04

 −−開幕が迫りました

 「4年間、待ちに待った五輪をすごく楽しみにしています。そのために良い準備をしてきた。けが人も良くなって、全員が試合に出られる状態にある。(1次リーグ敗退だった)去年のW杯の反省を踏まえてチームをつくってきました」

 −−初戦の見通しは

 「まず、勝ち点3を確実に取ることを目指します。その後、試合の流れによって得点を重ねてゆくことを狙う。ニュージーランドは若いチームだが、このところ国際経験を積んでいます。一番成長しているのが守備。高い位置から連動して守り、ボールを奪ったらすぐに攻めてくる。不用意にボールを失わないよう注意したい」

 −−今大会で強豪は

 「日本と同組に米国という強いチームがいますが、思うにドイツが強いのではないか。あと、日本も。中国は監督が代わり(地元にとって)期待が持てる、手ごわいチームになったと思います」

http://www.sanspo.com/soccer/news/080805/scc0808050435003-n1.htm

なでしこ、NZの高さにはパス回しで対抗

2008.8.5 05:03

 北京五輪女子日本代表・大会直前合宿(4日、中国・秦皇島)初めて足を踏み入れた試合会場に、沢穂希(日テレ)は「芝が深いのでパスが弱いと止まる。強弱を意識したい」と感想を語った。なでしこのエースは「ニュージーランドは高さがあるが、日本はパスワークとか良いところを出したい」と淡々。得点を期待されるFW大野忍(同)は「相手が170センチだろうが180センチだろうが関係ない」と意欲をむき出しにした。

http://beijing2008.nikkansports.com//soccer/p-sc-tp2-20080731-390183.html

米両サイドは穴、反町日本勝機/ING杯

<ING杯:コートジボワール0−0米国>◇30日◇香港

 【香港(30日)=広重竜太郎】米国、オランダには大きな穴がある−。北京五輪代表の反町康治監督(44)が五輪1次リーグで対戦する米国(初戦8月7日)、オランダ(3戦目同13日)が出場した国際親善大会ING杯を現地で視察した。米国はコートジボワールに0−0、オランダは2−0でカメルーンに勝利し、本番直前の両国の調整ぶりを観察した指揮官は「つけいる穴はたくさんあった」と大きな収穫を口にした。

 異国での生観戦で、手に取るように米国とオランダの現状が分かった。壮行試合から一夜明けた反町監督は香港に飛び、2試合を視察。江尻コーチにはセットプレーの分析を担当させ、反町監督自身は気が付いたことを大学ノートに事細かくメモ。両国で1枚ずつ分の分析ポイントを新たに書き加えた。

 反町監督 つけいる穴はたくさんある。ここで得たものは重要な参考資料として次に生かしたい

 第1試合は8月7日の初戦で激突する米国。「穴」は両サイドバック(SB)だった。開始序盤からサイドの裏を簡単に取られた。対戦したコートジボワールの決定機はほとんどサイド攻撃から生まれた。左SBのオロスコ、右SBのウェィンはスピードもなく、攻撃参加も中途半端。ゴール前でもファウルで強引に止めて、危険極まりないプレーが多かった。

 反町監督は「(米国は中盤が4枚で)システム的に2トップとトップ下にすると、SBが守備で後手を踏む」と見た。対照的に日本にはSB陣にDF内田、長友、安田、2列目にはMF本田圭、香川とA代表を経験し、成長曲線を描いているサイドアタッカーがいる。指揮官も「日本対アルゼンチン戦、オーストラリア戦を見て、どうしてくるか」とサイド攻撃に勝っていることを示し、米国の出方をうかがっている。

 1次リーグ最終戦で対戦するオランダは第2試合のカメルーン戦に登場。故障上がりのFWバベル、OA枠のマカーイの2トップが得点を決めた。一見、上向き調子にも見えるが「オランダは(前後半で主力を)どっちも出していた。こういう時にOA枠はネックになってくる」と短期間での世代の融合の難しさを指摘した。

 高温多湿で香港入り間もない両国が苦しんでいたのも事実。反町監督も「ピークは初戦に合わせてくるだろうし、あと1週間もすれば別のチームになる」と警戒心を解かなかった。だがテレビには映らない場面の選手の動きのクセも把握するなど大収穫。最後に「五輪も行けそうですか?」と聞かれ「それは言えね〜な(笑い)」の明るい表情に自信がかいま見えた。

[2008年7月31日9時6分 紙面から]

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