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ヤングなで藤田ら大納会でW杯振り返る 浦和レッズの後援会が主催する大納会が2日、埼玉スタジアムで行われた。レディースからは今年、日本で行われたU−20(20歳以下)女子W杯でヤングなでしことして活躍したMF柴田華絵(20)、MF藤田のぞみ(20)、MF猶本光(18)、GK池田咲紀子(20)が参加した。 同大会で3位に輝いたヤングなでしこの主将を務めた藤田は、「レッズから(代表が)何人も選ばれていたし、自分から積極的に発言する選手が多かったので私は何もしていませんでした」と明かすと、猶本は「そんなことは無くて、私たちがワイワイ言っていてもしっかりまとめてくれていた」と振り返っていた。 [2012年12月2日19時42分]
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なでしこ
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INAC大野 新練習場に感激「結果で恩返ししたい」 INAC神戸の練習拠点となる神戸レディースフットボールセンターが17日、神戸市六甲アイランドにオープン。寄付や助成金などを資金に人工芝グラウンドやクラブハウスを建設した。 INAC神戸を最優先に、他の女子サッカーチームにも貸し出す方針。オープニングイベントに参加したINAC神戸のFW大野は「きれいだしうれしい。結果で恩返ししたい」と国際女子サッカークラブ選手権、皇后杯のタイトル奪取を約束した。 [ 2012年11月18日 06:00 ]
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なでしこ 佐々木監督の続投発表「次のW杯目指したい」 日本サッカー協会は1日、東京都文京区の同協会で、ロンドン五輪でなでしこジャパンの指揮を執った佐々木則夫監督(54)の続投を発表した。 会見した佐々木監督は「やりがいがあるのは間違いない。もう一度、一丸となって次のワールドカップ(W杯)を目指したい」と、2015年の女子W杯カナダ大会での連覇を目標として掲げた。関係者によると、契約期間は2年。 佐々木監督は07年12月に就任し、2011年に女子W杯で初優勝、今夏のロンドン五輪では銀メダルを獲得。日本を世界の強豪に押し上げた。9月いっぱいで契約満了だったが、日本協会からは続投のオファーを受け、古巣のJ1大宮からも統括アドバイザー就任の要請を受けた。佐々木監督は「また情熱を持って率いていけるか、最初は自信がなかった」と迷った末の決断であることを明かし、「ここ1、2カ月、いろいろな方に会ってアドバイスや後押しを受けた」と話した。 [ 2012年11月1日 12:07 ]
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なでしこジャパン緊急会見、佐々木監督の続投発表へ! ロンドン五輪でなでしこジャパンの指揮を執った佐々木則夫氏(54)の監督続投が1日、発表されることになった。同氏は2日まで東日本大震災の被災地を訪問する日程を組んでいたが、同日に予定されていた岩手県久慈市での講演を急きょ延期し、都内での会見に臨む。 31日は岩手県陸前高田市の広田小で行われたスポーツこころのプロジェクト「笑顔の教室」で講師役を務めた後、同県の大槌町で講演を行った。児童や講演に訪れたサポーターらから監督続投を求める声が多く上がった同氏は「前向きに考えていきたい。(応援してくれる人に)夢と希望を与えられたら」と話した。 日本協会からは8月に続投オファーを受け、同時にアドバイザーとしてのオファーを受けた大宮には、すでに断りを入れている。 [ 2012年11月1日 06:00 ]
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ノリさん11・1から2年契約「大きな記事になると…」 なでしこジャパンの監督続投が決定的となっている佐々木則夫氏(54)が、日本サッカー協会と11月1日からの2年契約を結ぶことが30日、分かった。 関係者が明かしたもので、11月22日に開かれる理事会の正式承認を経て、再び監督の任に就くことになる。今後はコーチ人事に着手し、チームの骨格をつくっていくことになる。 佐々木氏はこの日、岩手県陸前高田市の小友小で講演を行い、質疑応答コーナーで今後の去就について聴講者から問われ「(講演などで)今、東北を回っているが、それが終わる(2日)あたりに、大きな記事になると思います」と近日中の発表をほのめかした。 [ 2012年10月31日 06:00 ]
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