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U―19日本代表 イラクに惜敗…3大会連続でW杯出場逃す サッカー男子のU―19アジア選手権は11日、アラブ首長国連邦(UAE)のラスアルハイマなどで準々決勝4試合を行い、日本はイラクに1―2で敗れ、来年のU―20W杯出場はならなかった。日本は3大会連続で同W杯への出場を逃した。日本は後半3分に矢島(浦和)のシュートが相手に当たって入り同点としたが、同8分にセットプレーから勝ち越しを許した。イラクのほか、ウズベキスタン、韓国、オーストラリアがベスト4入りし、U―20W杯出場を決めた。 3大会連続でU―20W杯出場を逃した日本の選手は試合後、次々とピッチに倒れ込んだ。貴重な強化の機会を失う結果に吉田監督は「この悔しさを糧にしてほしい」と選手の奮起を促したが将来への不安が拭えない敗退。2年前の前回大会にも出場した遠藤(湘南)は「同じところで負けたのは悔しい」と目を潤ませた。荒れた芝にてこずり、球際の競り合いでも見劣りした。今大会無得点に終わった久保(京都)は「点を取れなかったのは自分の力不足」と唇をかんだ。アジア勢の追い上げで、この年代での日本の優位性はすでになくなった。日本の選手育成やユース年代の強化の仕組みも再考を強いられそうだ。 [ 2012年11月13日 06:00 ]
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ヤングジャパンU−16〜U-23
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五輪代表、ホテル室内でボール蹴って?水浸し…損害1000万円!? 10日付の英スコットランドのデーリー・レコード紙(電子版)は、ロンドン五輪サッカー男子で4位に入った日本代表の選手が滞在したホテルの室内で、ボールを蹴って天井のスプリンクラーに当てて作動させ、床などを水浸しにして8万ポンド(約1000万円)の損害を与えたと報じた。 日本は1次リーグ初戦のスペイン戦のために、グラスゴーのホテルに滞在した。同紙によると、ホテル側がロンドン五輪組織委員会や日本サッカー協会と弁償について話し合っているという。 日本協会関係者は12日に「部屋が水浸しになったのは事実。ただ、選手は室内でボールを蹴るはずがない。スプリンクラーが作動した理由ははっきりしない。(弁償の話し合いは)一切ない」と困惑した様子で説明した。(共同) [ 2012年10月12日 20:47 ]
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U―16日本 5発でアジア選手権3度目V王手! U―16アジア選手権は3日、テヘランで準決勝を行い、日本はイラクを5―1で破った。 決勝進出は3度目で94年、06年に続く優勝を狙う。6日(日本時間7日)の決勝ではウズベキスタンと対戦する。日本は前半、大西(京都ユース)と北川(清水ユース)の得点で2―0とリード。後半に一時1点差とされたが、その後3得点で突き放した。準決勝のもう1試合はウズベキスタンがイランを3―2で下した。日本はUAEで来年開催されるU―17W杯の出場を、既に決めている。 [ 2012年10月5日 06:00 ]
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関塚氏 若手にエール「フル代表へ成長して」 ロンドン五輪で4強入りしたU―23日本代表を指揮した関塚隆氏(51)が15日、“仕事復帰”する。スカパーで広島―仙台(スカパー181などで生中継)の解説を務める。代表監督を退いた後は関係各所へのあいさつ回りなどをこなしたが、解説者を務めるのは五輪後初になる。 代表監督に就任した10年以降Jリーグ視察は「選手選考」を目的としてきたが、関塚氏は「残り10試合でJリーグもいよいよ佳境。こういった状況での試合運び、リズム、チームの戦術的な狙い、勝敗のカギにつながった要素、加えて個々のプレー、判断を見ていきたい」とこれまでと違った視点で観戦する意向だ。 広島、仙台にはロンドン五輪代表はいないが、「五輪で活躍した選手たちだけでなく1対1で闘える個々のベースを高めると同時に、プレッシャーのかかった試合の実戦経験を積んでフル代表選手に成長してほしい」と若い世代にエールを送った。 [ 2012年9月15日 06:00 ]
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関塚監督のA代表コーチ退任、協会側は慰留せず 関塚ジャパン帰国 A代表のコーチも退任し、休養に入ることが濃厚な関塚監督について、日本サッカー協会の原技術委員長が「彼と話してから決める。協会としては(A代表コーチを)やってくれるなら大歓迎。でも五輪の監督がメーンであって、だから代表コーチも引き受けてもらっていたからね」と説明。あくまで本人の意思を尊重し、協会側から慰留はしない方針。 またこの日、解散した各選手には「五輪で燃焼するんではなく、今度はA代表で会おう」と声を掛けたという。 [ 2012年8月13日 06:00 ]
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