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エメルソン、9歳年下の恋人発覚!世界一を愛の手土産に トヨタ・クラブW杯決勝 コリンチャンス―チェルシー (12月16日 横浜国際) 愛の力で世界一だ。南米王者コリンチャンスは14日、横浜市内で約1時間、ミニゲームなどで調整した。03年にJリーグMVPに輝くなど浦和で活躍したエースのFWエメルソンは軽快な動きを披露したが、母国では恋人の存在が発覚して大きな話題になっていた。 お相手は9歳年下のロベルタ・アプラッティさん(25)。全国放送局グロボの人気番組「ドミンゴ・ド・ファウスト」に出演しているダンサーで、9日の番組で司会者から「彼氏は今、日本にいるんだよね」とエメルソンとの関係を聞かれると、笑顔でうなずいて交際を認め、そのニュースは一瞬のうちにブラジル中に広まった。 プライベートが大きな話題になるのは、エメルソンが母国でスターである証拠。この日は取材対応がなくコメントしなかったが、決勝でチェルシーを破ってブラジルで待つ恋人のために優勝トロフィーを持ち帰る。 [ 2012年12月15日 06:00 ]
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クラブW杯
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蔚山 広島に逆転負け…ACL無敗のアジア王者が トヨタ・クラブW杯準決勝 蔚山2―3広島 (12月12日 豊田) 蔚山はACLを無敗で制したアジア王者が、J1王者・広島に逆転負けを喫した。前半17分に得意のロングボールを駆使して先制。右クロスを元G大阪の金勝龍(キム・スンヨン)が頭で落とし、同じく元G大阪のラフィーニャがプレッシャーをかけて水本のオウンゴールを誘った。 しかし守備が3失点と崩壊。「兵役前最後の試合になる」と気合が入っていた元磐田、G大阪の李根鎬(イ・グノ)が奮闘して何度もチャンスをつくったが、終了間際のFKで1点を返すのが精いっぱいだった。 [ 2012年12月13日 06:00 ]
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強行出場の西川 意地の好セーブ「日韓対決で負けたくなかった」 トヨタ・クラブW杯準決勝 広島3―2蔚山 (12月12日 豊田) 9日のアルアハリ戦で相手とぶつかって負傷退場し、左頬を8針縫った広島のGK西川が強行出場で奮闘した。かつて磐田やG大阪でプレーした李根鎬(イ・グノ)のシュートなどを好セーブし「ああいう形でピッチからいなくなってしまったのが悔しかった。勝利で終われて良かった」と笑った。 ACLで柏やFC東京が敗れた蔚山を下し、J1王者の意地を見せた。背番号1の守護神は「日韓対決ということで負けたくなかった」と日本代表の誇りものぞかせた。 [ 2012年12月13日 06:00 ]
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“J得点王”寿人が意地の2発!今季初逆転劇で日韓対決制した トヨタ・クラブW杯5位決定戦 広島3―2蔚山 (12月12日 豊田) 最後はやっぱりエースが決めた。1―1の後半11分、左サイドからMF山岸がクロスを送ると、ゴール前に走り込んだのが広島・佐藤だ。「一番危険なところに入っていくことができた」。左足で軽く触れたボールが、GKをあざ笑うかのようにゴール右へ吸い込まれた。同27分には駄目押しのゴールを挙げ、日韓対決にケリをつけた。 勝ち越し弾後には恒例のゴールパフォーマンスを披露した。フィールドプレーヤー全員が集まり佐藤を先頭に隊列を組み、四股から突っ張り。左太腿裏痛で欠場したDF森脇が考案した新作は相撲パフォーマンスだ。「みんなが“佐藤部屋”に入門できた。親方がしっかり仕事をしてくれた」と森脇。佐藤は「日本らしいパフォーマンスができた」と胸を張った。 リベンジの思いも強かった。準々決勝アルアハリ戦では一時は同点となるゴールを奪いながら、後半36分にGKとの1対1を外した。悔しさは日に日に増していた。「極論として、ストライカーとしてチャンスはすべて決めたい」。今季最後の一戦を納得のいく形で終えることができた。 これで今大会通算3得点で、得点ランクのトップに躍り出た。広島にとっては今季公式戦初の逆転勝利でもあった。「これまでいろんなプレッシャーがあった。久しぶりに家族のもとに帰れるし、とにかくゆっくりしたい」。J1初制覇からトヨタ・クラブW杯への挑戦。1年間をフルに戦い抜いた佐藤の表情は、充実感で満たされていた。 ▼日本サッカー協会・大仁会長 来年はACL王者しかアジアからクラブW杯に出られないしJリーグから(ACLの)チャンピオンが出てほしい。 [ 2012年12月13日 06:00 ]
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“お騒がせ”エメルソン 決勝進出に名曲「マイ・ウェイ」会見 トヨタ・クラブW杯準決勝 コリンチャンス1―0アルアハリ (12月12日 豊田) 00年第1回大会(当時は世界クラブ選手権)以来の優勝を狙う南米代表コリンチャンス(ブラジル)が準決勝でアフリカ代表アルアハリ(エジプト)を1―0で下し決勝に進んだ。前半30分、FWパオロ・ゲレロ(28)が決勝点を挙げ、浦和などに在籍したMFエメルソン(34)、元鹿島のDFファビオ・サントス(27)、MFダニーロ(33)も攻守に貢献した。5位決定戦でJ1王者の広島はFW佐藤寿人(30)の2得点などでアジア代表の蔚山(韓国)に3―2で勝った。 かつての“お騒がせ男”がまたも会見場を騒然とさせた。当時J2の札幌と川崎Fに所属し、01〜05年に浦和で活躍し、03年にはJ1のMVPにも輝いたエメルソンが試合後、前日同様に音楽プレーヤーを抱え、大音量を響かせながら登場。曲は前日の陽気なサンバから一転、この日はエルビス・プレスリーの名曲バラード「マイ・ウェイ」を流しながら取材に応じ「目標にしていた決勝への切符を手にできたのは満足。次はもっと良くなると思う」と1―0の辛勝にも笑顔を見せた。 7年ぶりの日本のピッチで、Jリーグ時代とはひと味違う輝きを放った。34歳になっても爆発的なスピードは健在。前半19分には左サイドをワンツーで崩してクロスを上げ、後半3分には右サイドをドリブルで約50メートル突破してシュートを放った。一方で変わったのは守備での献身的な姿。「守備は苦手だが、チームのためにやらないといけない」と、押し込まれた後半17分には最終ラインまで下がってボールを奪った。「日本では26歳だったが今は34歳。成熟したし成長したと思う」。ソックスを足首まで下げ、守備でサボるかつての姿はそこにはなかった。 ブラジルの名門を初の南米王者に導いたのは元Jリーガーたちだ。エメルソンだけでなく、07〜09年に鹿島でプレーしたダニーロ、06年に鹿島にレンタル移籍したファビオ・サントスもスタメン出場。規律を重んじるチッチ監督の下で日本での経験が生かされている。 チェルシー―モンテレイの勝者と対戦する決勝に向けてエメルソンは「チェルシーの方がサポーターのためにも大会のためにもいい」と欧州王者との対戦を希望。この日は2万人以上のサポーターが駆けつけた。その熱狂的な後押しを受けて、00年の第1回大会以来の世界一を狙う。 [ 2012年12月13日 06:00 ]
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