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蔚山、ブニョドコルが4強/ACL <ACL>◇準々決勝◇リヤドほか 第2戦を行い、蔚山(韓国)が4−0でアルヒラル(サウジアラビア)に快勝し、2戦合計5−0で準決勝に進出した。ブニョドコル(ウズベキスタン)はアデレード(オーストラリア)と2−2で引き分け、2戦合計4−4となったため延長戦へ突入。ホームのブニョドコルが1−0で勝ち、4強入りを決めた。 準決勝はアルイテハド−アルアハリ、蔚山−ブニョドコルの対戦で、22、24日が第1戦、31日に第2戦が行われる。 [2012年10月4日10時58分]
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ACL
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J王者・柏 無念のACL敗退…“J経験者”に屈す ACL決勝T1回戦 柏2−3蔚山 (5月30日 蔚山文殊) 柏のACL初挑戦は16強で幕を閉じた。後半の3失点は、ネルシーニョ監督が警戒していた相手の元Jリーガーにやられた。 前G大阪の李根鎬に先制アシストとダメ押し点を許し、1―1の同点に追いついた直後には、前東京Vのマラニョンのスルーパスから前大宮の李浩に折り返されてオウンゴール。 後半ロスタイムに田中が意地の得点を決めたが及ばず、ネルシーニョ監督は「われわれにも勝つチャンスはあったが、決定力の差が出た」と肩を落とした。 [ 2012年5月31日 06:00 ]
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権田ヘッド及ばず…FC東京 後半猛攻もACL初挑戦閉幕 ACL決勝T1回戦 FC東京0―1広州恒大 (5月30日 広州天河) ACL決勝Tは30日に決勝トーナメント1回戦が行われ、1次リーグF組を2位で通過したFC東京は敵地でH組1位の広州恒大(中国)と対戦し、0―1で敗れた。前半30分に失点し、終盤に猛攻をしかけるもゴールを奪えなかった。また、H組を2位で突破した柏もF組1位の蔚山(韓国)に敗れ、3チームが決勝トーナメントに進出した日本勢は1回戦で全てが姿を消した。 最後は、日本代表GK権田のヘディングシュートも及ばず、初挑戦のACLは決勝トーナメント1回戦で涙をのんだ。1点を追う後半ロスタイムだ。CKの好機に守護神は捨て身の覚悟でゴール前に上がった。頭でクロスに合わせたが、惜しくもゴール右に。後半は圧倒的に攻め込んだが、反撃もここまでとなった。完全アウェーでの一発勝負。相手は元イタリア代表監督のリッピ監督を推定年俸10億円で招へいするなど莫大(ばくだい)な資金力を誇るビッグクラブ。試合前、権田は「もしかしたらサッカー人生で最大の試合」と話した。最後まで執念を見せたが、勝利には届かなかった。 [ 2012年5月31日 06:00 ]
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柏・酒井「波に乗りたい」8強入りへ意気込み…ACL (2012年5月30日06時02分 スポーツ報知)
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名古屋、3バック実らず8強入り逃す…ACL ◆アジア・チャンピオンズリーグ 決勝トーナメント1回戦 アデレードU1─0名古屋(29日・ハインドマーシュスタジアム) 各地で決勝トーナメント1回戦(1試合制)を行い、名古屋はアウェーでアデレードU(オーストラリア)に0―1で敗れ、4強入りした2009年以来の準々決勝進出はならなかった。名古屋は前半41分、CKからゴール前の混戦で押し込まれて先制を許した。MF藤本淳吾(28)を起点に反撃したが、相手GKの好守にも阻まれて無得点に終わり、昨年に続いて16強止まりとなった。
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