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長友 右MFでフル出場、セリエA100戦目を勝利で飾る! セリエA インテル・ミラノ2―1ナポリ (12月9日) インテル・ミラノのDF長友佑都(26)がイタリアでの公式戦通算100試合目を勝利で飾った。10年夏にチェゼーナに加入して2年半で積み上げた数字に「良い経験ができている。僕も成長している」と感慨深げに話した。 右MFでフル出場したナポリとの上位対決では陰の勝利の立役者となった。ワイドに開いた相手MFを引き付け、味方のプレーエリアを拡大させた。長友は「(役割は)高い位置に張って、中盤の選手がプレーできるスペースをつくること」と戦術を明かし、狙い通りの2得点に胸を張った。 後半途中からはポジションを下げて、守備で奮闘。パス交換の失敗から失点に絡み、2度ほど突破を許す場面も見られたが、DFラノッキアは「キャプテン(サネッティ)と長友がよく守ってくれた」と称えた。10日付の地元紙ガゼッタ・デロ・スポルトも及第点の「6点」を与えた。 次戦ラツィオ戦(15日)をカズ(J2横浜FC)が観戦予定。「ホテルで会えればうれしい」と長友。日本人初のセリエA選手となったキングに成長した姿を見せる。 [ 2012年12月11日 06:00 ]
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長谷部、紅白戦免除で軽め調整「今は自分のやれることを」 ブンデスリーガ ボルフスブルク―ホッフェンハイム (11月18日) ボルフスブルクは18日にホッフェンハイム戦を控えるが、14日のW杯アジア最終予選オマーン戦にフル出場した日本代表MF長谷部誠は16日の紅白戦を免除されるなど軽めに調整した。 アクロス新GMが就任したが、レギュラーに戻った長谷部は「みんなに、いつでも話に来てくれって感じでしたけど、今は自分のやれることをやるだけ」と目の前の試合に集中。「上のチームとの勝ち点差が結構詰まっている。序盤戦は取りこぼしたので、それを取り返さないといけない」と勝ち点3を狙う。 [ 2012年11月18日 06:00 ]
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長友は左MFでの出場濃厚 カリアリ戦メンバー入り セリエA インテル・ミラノ―カリアリ (11月18日) インテル・ミラノの日本代表DF長友佑都が18日のカリアリ戦のメンバーに入った。 ストラマッチョーニ監督は17日の会見で「故障者も戻ってくるので、われわれがここまで自信を持って結果を出してきたインテルを披露したい」と3バックに戻すことを示唆。長友は2―3で敗れた前節アタランタ戦では4バックの左サイドバックとして出場したが、今回は左MFでの先発出場が濃厚だ。 [ 2012年11月18日 06:00 ]
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清武、同点弾演出!代表初ゴールから中2日で存在感 ブンデスリーガ ニュルンベルク1―1バイエルンM (11月17日) ニュルンベルクの日本代表MF清武弘嗣が首位バイエルン・ミュンヘンからの勝ち点奪取に貢献した。17日、本拠でのバイエルン州ダービーに先発出場。14日のW杯アジア最終予選オマーン戦で代表初得点を挙げた勢いを所属クラブでも発揮した。 前半3分に失点。いきなり劣勢に立たされたが、カウンターの起点となった。前半27分にはドイツ代表の相手FWクロースの警告を誘発。後半1分には右サイドに流れて相手の注意を引き付け、MFフォイルナーの同点弾を演出した。後半はCKから決定的なチャンスもつくり出すなど、攻撃の中心として何度も相手ゴールを脅かした。 後半31分に味方が退場して数的不利となったため、同35分に戦術的交代でベンチに下がった。オマーン戦後は「自分はもう1、2点取れる好機があった。チームに帰って頑張って、また代表に呼ばれるようにしたい」とさらなる成長に意気込みを見せていた。公式戦2試合連発はならなかったが、中2日の過密日程の中で抜群の存在感を示した。 [ 2012年11月18日 06:00 ]
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内田 ブンデスリーガ51試合目で初ゴール! ブンデスリーガ シャルケ2−3ホッフェンハイム (11月3日) シャルケの日本代表DF内田篤人(24)がブンデスリーガ3季目、通算51試合目で初ゴールを決めた。 3日、MF宇佐美貴史(20)が所属するホッフェンハイム戦に右サイドバックで先発フル出場。1点を追う後半37分、こぼれ球をスライディングしながら左足で貴重な同点ゴールを決めた。しかし、後半ロスタイムに勝ち越し点を許して2―3で敗れ、リーグ戦の連勝は3でストップ。記念すべき初ゴールを白星で飾れなかった。 また、日本人対決でポジション的にも内田とマッチアップした宇佐美は先発したが、得点には絡めず後半17分に交代した。 [ 2012年11月4日 06:00 ]
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