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名古屋MF三都主は全治10日間と診断 名古屋は18日、MF三都主アレサンドロ(32)が左太ももの肉離れで全治10日間と診断されたと発表した。16日の鹿島戦で負傷した。 [2010年5月19日7時55分 紙面から]
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三都主アレサンドロ
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三都主は全治10日間 J1名古屋は18日、MF三都主が左太ももの肉離れで全治10日間と診断されたと発表した。16日の鹿島戦で負傷した。
[ 2010年05月18日 14:49 ]
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名古屋MF三都主が負傷/J1 <J1:鹿島4−1名古屋>◇第12節◇16日◇豊田ス 名古屋MF三都主アレサンドロ(32)が左太もも裏を痛め、前半17分に交代した。肉離れの疑いで、17日にも検査を受ける。 [2010年5月17日10時41分 紙面から]
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名古屋三都主が古巣初対決「恩返し」誓う 名古屋MF三都主アレサンドロ(32)が4日、古巣浦和との初対決(5日、埼玉)での「恩返し」を誓った。昨年8月に浦和から名古屋へ完全移籍で加入。これが、待ち望んだ古巣との初顔合わせとなる。 中盤の底か左サイドバックで出場する見通し。舞台は熱狂的なサポーターで埋まる埼玉スタジアム。同じく浦和から移籍してきた日本代表DF田中マルクス闘莉王(29)が累積警告で欠場することもあり浦和サポーターの「愛情」を2人分、ブーイングという形で受け止めることになりそうだ。 三都主は「浦和のサポーターにはお世話になった。でも、今は名古屋のサポーターのために結果を出すことが自分の仕事。楽しんで、いい試合ができればいい」と活躍を誓った。 [2010年5月4日17時7分]
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三都主、ブーイングを拍手に 2010年5月4日 紙面から 名古屋グランパスMF三都主アレサンドロ(32)が5日の浦和戦(埼玉)で古巣との初対決に臨む。三都主は昨夏に加入し、本職の左サイドバックに加えてボランチで新境地も開拓して活躍する。衰え知らずのプレーを見せるベテランが、古巣との対戦へ思いを激白した。 (聞き手・塚田陽一郎) −古巣・浦和と初対決 三都主「もともと自分がいたチームなので、不思議な気持ちはある。(埼玉スタジアムは)最高の雰囲気でサッカーができるし、もう一度あそこに戻ってプレーできるのはうれしい。(元同僚の)ポンテ達と会うのも楽しみ。だけど、今はライバル。グランパスにとって、優勝するための一歩とも言える試合。相手も優勝を狙っているし、アウェーで勝ち点3をとりたい」 −懐かしさよりも、ライバル意識 「もちろん、勝ちたい。優勝争いをするためにも落としちゃいけない試合。勝てば、6ポイント差をつけられる。どんどん差を広げられればいい。相手もうちも優勝したい。それがサッカーであり、それがプロ。友達はたくさんいるけど、試合中は友達じゃない。必死に戦うだけ」 −埼玉スタジアムでのアウェー戦となる 「浦和サポーターの前でプレーするのは特別な感じがするが、今は名古屋の選手としていい試合をして、『やっぱり三都主はいい選手だったな』と言わせたい。ブーイングもされると思うけど、試合が終わったらそれが拍手に変わるようなプレーをしたい」 −ボランチという新境地も開拓した 「左サイドバックとどっちで出るかは、本当にわからないけどね。(今季初ボランチとなった)セレッソ戦も直前までわからなかった。どっちで出るとしても、いい準備をしたい」 −出場停止の闘莉王の分も 「出場停止はしょうがない。ただ、闘莉王も夢生もいない。試合に出る選手が『あの2人がいないから負けた』と言われないように頑張らないと。オレも絶対言われたくないからね」
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