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浦和 高原獲得が有力に!清水の倍以上の年俸を提示 浦和が復権の切り札として、清水の元日本代表FW高原直泰(32)を獲得することが5日、有力となった。 関係者によれば、昨季限りで清水との契約を満了した高原に推定年俸8000万円以上の高額オファーを出したもよう。清水は推定年俸4000万円で契約延長のオファーを出しているが、評価の差は歴然だ。 [ 2012年1月6日 06:00 ]
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高原 直泰
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ファンの皆様へ 清水へ移籍する事が決定しました。巡り巡って自分のサッカー選手になるための礎を築いたこの地に戻ってプレー出来る事がとても嬉しいです。チームが良い結果を得られるように、そしてお世話になった方々に少しでも恩返し出来るように頑張ります。 投稿者 タカ 時刻: 10:24 AM
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高原“デフレ”争奪 移籍金もなし、Jクラブ続々参戦 2010.12.13 Jリーグのストーブリーグで“優良物件”の争奪戦が始まった。その主役は元日本代表FW高原直泰(31)である。 高原は今年6月いっぱいでJ1浦和との契約が切れた。「国内移籍」を希望していたが、今季まで浦和を指揮していたフィンケ監督(61)の露骨な“いじめ”にあった。6月のオーストリア合宿には故障もしていないのに参加を拒否されたことで「もうレッズにはいられない」と移籍を決意した。 しかし2008年からの3年間にわたってJリーグ最高年俸(1億6000万円)選手という勲章が、移籍には逆効果。「高すぎる選手」とのレッテルがついてしまい、国内クラブは獲得に手をあげなかった。 高原は02年シーズンから7季、ドイツのブンデスリーガに在籍し、ドイツ語が堪能ということでドイツ2部リーグまで移籍範囲を広げたが、交渉はまとまらなかった。 捨てる神あれば拾う神も。最後に手をあげたのが韓国(K)リーグの強豪FCソウルと水原三星の2クラブ。韓国三星財閥のバックアップもあり、Kリーグの助っ人としては破格の高年俸5000万円で水原移籍を決めた。 8月28日の韓国移籍初戦で2ゴールを決めるなどコンディションも上々。韓国では「日本人助っ人」というブーイングにも負けず、中心選手として活躍している。 「年俸5000万円なら安い」と、まず手をあげたのが、清水東高出身の高原にとって地元のJ1清水だ。清水は今オフ、長谷川健太監督(45)を事実上解任し、伊東や市川など生え抜き選手を解雇するなど、チーム改革を断行。高原の大の親友でもある小野伸二(31)が「高原獲得」をフロント陣に進言したことで話が一気に進んでいる。 高原と水原三星との契約はあと半年残っているが、移籍金は「0円」だ。この点はJリーグ各クラブからみれば実に魅力的だ。この情報をつかんだJリーグ各クラブが「高原獲り」に続々と動き出している。 そのひとつが来季J1に復帰を決めた柏だ。「もう2度とJ2には落ちたくない」(柏関係者)と年明けから積極的な補強を始める。清水は来季にむけたコストカットの最中でもあり、高原の年俸上限は2500万円とみられる中、柏や他のJリーグクラブは4000万円台を提示するもよう。韓国で生まれ変わった高原が来季プレーするのは、小野の友情アシストがある清水か、それとも高年俸の他クラブか。(夕刊フジ編集委員・久保武司)
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清水の来季補強に高原もリスト 清水の来季補強リストに韓国Kリーグ水原三星の元日本代表FW高原直泰(31)が挙がっていることが9日、分かった。地元静岡でのプレーと、親友でもあるMF小野との共演を熱望する高原サイドからのアプローチも受けている模様で、早川社長は「待望論もあるのかな…。可能性があれば、我々も考えなくてはいけない」と説明した。ただ、クラブとしては金銭的な余裕はなく、年俸3000万円以下の厳しい条件を提示しての交渉になりそうだ。ドイツ1部シュツットガルトなどが獲得に興味を示している日本代表FW岡崎の去就も、来季補強に影響してくる。現段階では、来季戦力に不確定要素を残すため、本格交渉には至っていない。 [2010年12月10日8時15分 紙面から]
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高原、清水に電撃復帰へ…Kリーグ水原と契約半年残し 韓国Kリーグ水原三星の元日本代表FW高原直泰(31)が清水に電撃移籍する可能性が8日、浮上した。地元・静岡出身のかつての最強ストライカーに対し、清水はすでに年俸などの条件面を提示済み。今季復活した大親友のMF小野伸二(31)との強力ホットラインが実現すれば、今季6位に終わった清水が、来季タイトル争いの本命候補に躍り出る。 かつて日本最強のストライカーと呼ばれた男がJリーグに電撃復帰する可能性が急浮上した。 関係者によると、今季6位に終わった清水が来季の巻き返しに向け、韓国で戦う高原に白羽の矢を立てた。水原との契約は半年間残しているが、契約上、今冬の移籍市場の違約金はゼロ。清水は水面下で高原サイドに推定年俸5000万円での完全移籍の条件を提示しており、残すは高原の決断のみという最終段階に突入しているという。 ドイツ・ブンデスリーガで6年間活躍し、「スシボンバー」の異名を取った高原だが、浦和での2年半は苦悩の日々を過ごした。08年にフランクフルトから鳴り物入りで移籍したものの、コンディション不良などで出場機会は激減。日本代表の定位置を失い、今季限りで契約満了となったフォルカー・フィンケ監督とのサッカー観の相違から今年7月に韓国移籍を決断せざるを得ない状況に陥った。 韓国では移籍初戦となった8月28日のFCソウル戦で2得点を決めるなど、上々の滑り出しを見せた。リーグ通算4得点にとどまったが、ゲーム勘を完全に取り戻した。 清水は、プロ入りから計5年間所属した磐田のライバルだが、生まれ育った静岡県三島市からほど近い。今季加入した親友・小野の存在も心強く、Jリーグで初コンビを組めば小野の正確なスルーパスが全盛期の決定力復活につながることも期待できる。 高原はオーストラリアリーグの強豪クラブからも移籍の打診が届き、水原残留の選択肢も残されている。来季から清水の指揮を執るイラン代表監督のアフシン・ゴトビ氏(46)の補強第1号となるか、運命の決断が待たれる。 ◆高原 直泰(たかはら・なおひろ) 1979年6月4日、静岡・三島市生まれ。31歳。98年に清水東高から磐田入り。その後、ボカ・ジュニアーズ、ハンブルガーSV、フランクフルト、浦和、水原三星に在籍。2002年にはJ1得点王、MVPに輝き、06年ドイツW杯では日本代表として、全3戦に出場した。J通算168試合68得点。ブンデスリーガ通算135試合25得点。国際Aマッチは57試合23得点。180センチ、77キロ。 [2010/12/9-12:07 スポーツ報知]
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