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米国の学生軍団 プロ含むドイツ下してV U−20女子W杯決勝 米国1−0ドイツ (9月8日 国立) 米国は選手のほとんどが大学生だが、プロのフル代表選手を含むドイツに堂々と競り勝った。 前半44分の決勝点はダンが右サイドをスピードで突破し、折り返しをオハイが決めた。守備陣はゴール前で相手の強力2トップを自由にさせなかった。1次リーグは0―3だった相手に完勝し、スワンソン監督は「経験から課題を学んで、うまく改善できた」と誇っていた。 [ 2012年9月9日 06:00 ]
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女子サッカ−(海外)
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ナイジェリア ポゼッション優勢も一歩及ばず U−20女子W杯3位決定戦 ナイジェリア1−2日本 (9月8日 国立) ナイジェリアは圧倒的な身体能力とポゼッション率の高さを誇ったが、あと一歩及ばなかった。 2点を追う後半28分、FWオパラノジーの見事なFK弾で1点を返し、終盤は相手陣でプレーを続けたが、ゴールは遠かった。オパラノジーも「ベストを尽くした。勝ちたかったので悔しい」と肩を落とした。前回は銀メダルに輝いたが、今回は4位。エドウィン監督は「ポゼッションは良かったが、結果が伴わなかった。練習するしかない」と決定力不足を嘆いた。 [ 2012年9月9日 06:00 ]
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ドイツ ロッツェン2発で危なげなく4強入り! U―20女子W杯準々決勝 ドイツ4−0ノルウェー (8月31日) ドイツ代表はFWロッツェンの2ゴールなどで危なげなく4強入りした。 準決勝に向けてマイネルト監督は「日本戦は手に汗握るような内容的に興味深い試合になるでしょう」と語った。マロジャンは「日本は攻撃陣が凄く強いしDF陣もコンパクト。選手たちがサッカーを楽しんでいる。なでしこジャパンとスタイルが似ている」と分析。フランクフルトでは熊谷と同僚だが「紗希は五輪に行っていたので(会えなくて)日本の情報は入っていない」とおどけてみせた。 [ 2012年9月1日 06:00 ]
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興奮気味のNZ監督「日本を相手に画期的ドロー」 U−20女子W杯1次リーグA組 ニュージーランド2−2日本 (8月22日 宮城ス) 優勝候補の日本と引き分けたニュージーランドのマクファーランド監督は「われわれにとって画期的なドロー。日本を相手に、フル代表も含めて初めて結果を出した」と興奮気味。 武器である高さとフィジカルの強さを生かし2得点。守ってはロンドン五輪でバックアップメンバーだった1メートル75のGKネイラーが好セーブを連発した。枠内へは11本ものシュートを打たれたが、2点に抑えた守護神は「仕事がたくさんあったので、むしろ集中力を切らさずにやれた」と笑顔で話した。 [ 2012年8月23日 06:00 ]
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韓国 U―20女子W杯ボイコットも…“旭日旗問題”で U―20女子W杯C組 北朝鮮4―2ノルウェー 韓国協会がU―20女子W杯のボイコットを検討していると韓国紙・東亜日報(電子版)が20日に報じた。 日本協会が公式サイトで一度は大会会場への旭日旗の持ち込みを禁じながら、後日削除したことに反発。韓国では旭日旗を軍国主義と結びつける見方があるという。ロンドン五輪男子サッカーでは日本との3位決定戦で韓国選手が竹島(韓国名・独島)領有を主張するメッセージを掲げ、韓国協会が日本協会に釈明メールを送付。「日本に低姿勢」と批判されたこともあり、今回は強硬な対応を検討しているという。 [ 2012年8月21日 06:00 ]
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