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川淵名誉会長が勝訴 新潮社に賠償命令 週刊新潮の記事で名誉を傷つけられたとして、日本サッカー協会と川淵三郎名誉会長(75)、犬飼基昭前会長(69)が新潮社に計3300万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決で、東京地裁は29日、川淵名誉会長ら2人に対して計275万円を支払うよう命じた。協会の請求は棄却した。問題となったのは、09年11月26日号の記事。川淵名誉会長が協会を私物化し、当時の犬飼会長と対立を深めているなどとする内容だった。相沢哲裁判長は、記事の内容は裏付けを伴わず、単なるうわさの域にとどまると真実性を否定。名誉毀損(きそん)の成立を認めた。 [2012年5月30日6時59分 紙面から]
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犬飼会長&川淵キャプテン
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川淵名誉会長、犬飼前会長が勝訴 週刊新潮記事の名誉毀損 問題となったのは、2009年11月26日号の記事。川淵名誉会長が協会を私物化し、当時の犬飼会長と対立を深めているなどとする内容だった。 相沢哲裁判長は、記事の内容は裏付けを伴わず、単なるうわさの域にとどまると真実性を否定。「本人への確認など十分な取材が尽くされたとはいえず、真実と信じた相当な理由もない」と名誉毀損の成立を認めた。 週刊新潮編集部は「主張が一部認められず残念だ。判決文を精査して今後の対応を決めたい」とコメントした。 [ 2012年5月29日 17:05 ]
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南米辞退 犬飼前会長「若手チャンス逃す」 南米選手権辞退決定から一夜明けた18日、犬飼基昭日本協会前会長は「2年前、南米連盟は難しい決断をしてくれたが、結局日本は約束を守ることができなかった。日本代表は、日本協会のものではない。応援してくれるファン、サポーターのものなのに、みんなの楽しみ、望みがかなえられないことが残念です。主催国のアルゼンチンなど一部の国はベストメンバーで臨むけれど、国によっては欧州組を休ませて若手を多く起用するところもある。Jも各チーム1人ずつ協力してくれると言ったわけだし、J1だけでも18人集められる。それなのに、日本はなんでベストメンバーじゃないといけないと判断したのか。欧州のクラブも、そういう選手を狙って視察に集まり、大会が終わった後、獲得するケースもある。日本の若手にとっては、欧州挑戦の大きなチャンスを逃した」とコメントした。 [2011年5月19日8時13分 紙面から]
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川淵キャプテン 全選手よカズを見習え! 日本協会の川淵キャプテンが東京タワーで行われたイベントに出席。 再開するJリーグについて「選手自身が変わらないといけない。一番必要なのは最後まで諦めない、ひたむきさ」と全力プレーを望んだ。その上で「カズなんかは模範生。(全力プレーを)率先してやっているから価値がある」と全選手がカズを見習うことを期待していた。
[ 2011年4月23日 06:00 ]
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川淵氏 大相撲八百長問題「思い切った改革を」 川淵キャプテンが、大相撲の八百長問題について早期解決を願った。「早く再開してほしいけど、いいかげんな改革では信頼が得られない。幕下以下の力士も600人近くいる。若い力士が上手に、強くなりたいと、これだけ激しい稽古をしている。それを思うと胸が痛む。“トカゲのしっぽ切り”ではなく協会、部屋を挙げて思い切った改革をしてほしい」と語った。 またJFAアカデミーの相撲部屋実習については「相撲協会に認めていただければ、今後も続けたい」と継続の意向を示した。
[ 2011年2月13日 06:00 ]
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