|
さあ決勝!スペイン 史上初の主要大会3連覇へ! 欧州選手権 決勝 スペイン−イタリア (7月1日 キエフ) ポーランドとウクライナで共催されている欧州選手権は1日にキエフで決勝が行われ、王者スペインがイタリアと対戦する。スペインは大会連覇に加え、10年W杯も含めた主要国際大会3連覇に挑戦。実現すればいずれも史上初の快挙となる。 デルボスケ監督は「既に偉業は達成済みだが、決勝で歴史をつくれば誇らしさが増す」と力を込める。イタリアとは1次リーグで1―1の引き分け。準々決勝でポルトガルにPK戦に持ち込まれるなどパス回しに終始して批判される場面もあったが、MFイニエスタは「このスタイルで歴史を変えてきた」と訴える。 イタリアは08年大会準々決勝で破った相手だが、PK戦は記録上で引き分け扱いとなるため公式戦は通算4分け3敗。今回は記録でも認められる初勝利でタイトルを飾れるか。DFセルヒオ・ラモスは「主要大会3連覇なら今後も抜かれることはないだろう」と頂点を見据えた。
[ 2012年7月1日 06:00 ]
|
南米選手権
[ リスト | 詳細 ]
|
ウルグアイ4発2位浮上 アルゼンチン抜く W杯南米予選 2―2の後半12分にエースのFWフォルランがPKを止められる場面もあったが、その後FWロドリゲスが勝ち越しゴールを奪うなど、FIFAランク2位の攻撃力を見せつけた。 [ 2012年6月12日 06:00 ]
|
|
ウルグアイ母国凱旋 6万人超サポーター集結 南米選手権(アルゼンチン)で単独最多となる15度目の優勝を飾ったウルグアイ代表が25日、母国に凱旋した。首都モンテビデオのセンテナリオ・スタジアムで行われた“祝勝会”は、午前3時スタートにもかからわず6万人を超えるサポーターが集結。 大会4得点でMVPのFWスアレスは「苦しい時期を乗り越えてきた国民に優勝をささげたい」と喜びを爆発させた。
[ 2011年7月27日 06:00 ]
|
|
パラグアイ指揮官“お手上げ”鉄壁守備陣が崩壊… 南米選手権決勝 パラグアイ0―3ウルグアイ (7月24日 アルゼンチン・ブエノスアイレス) パラグアイはPK勝ちを含む5戦連続引き分けで決勝に進んだが、この日は守備が崩壊。疲労で先発を外れたFWバリオスが2点を追う後半32分から出場も、7分後に肉離れに見舞われ、最後は10人の戦いを強いられた。 準決勝の退席処分でベンチ入り禁止だったマルティノ監督は「ほとんどのエリアで相手に切れがあった」とお手上げ。指揮官には母国アルゼンチンの代表監督就任の可能性も報じられ、今後が注目される。 [ 2011年7月26日 06:00 ]
|
|
フォルラン“父子3代”制覇!ウルグアイ15度目V 南米選手権決勝 ウルグアイ3―0パラグアイ (7月24日 アルゼンチン・ブエノスアイレス) 決勝が24日にアルゼンチン・ブエノスアイレスで行われ、ウルグアイがパラグアイに3―0で快勝し、単独最多15度目の優勝を飾った。FWフォルランが2得点を挙げ“親子3代”の南米制覇を達成。MVPに4得点のウルグアイ代表FWスアレス、得点王には5得点のペルー代表FWゲレロが輝いた。 【南米選手権】 試合を締めくくったのはエースだった。2―0の後半45分、カウンターからゴール前に抜け出したフォルランが左足で冷静にダメ押し弾。ウルグアイに95年以来15度目となる歓喜をもたらした。 「祖父が勝ち、父が勝ち、そして私も勝った。3世代にわたって大会を制覇し、フォルランの名前は歴史に残るだろう」 祖父ファン・カルロス・コラッソは監督で59、67年大会に優勝。父パブロも67年のVメンバーだった。“3代目”はMVP&得点王に輝いたW杯南アフリカ大会後は12戦不発だったが、1―0の前半42分に流れを決める追加点を挙げると一気に2得点。代表通算得点を同国最多記録に並ぶ31として優勝に花を添えた。 大会4得点でMVPのスアレスは「チームは団結していた。W杯がまぐれでなかったことを証明できた」と満足げ。過渡期のアルゼンチンとブラジルが8強止まりの中、W杯4位のメンバー19人が残ったウルグアイは総合力で頂点を極めた。06年就任のタバレス監督が主導する若年層強化も84年ぶりの五輪出場権獲得とU―17W杯準優勝に結実。14年W杯ブラジル大会に向け「優勝は予選突破の保証にならない」と気を引き締めた指揮官だが、人口340万人の古豪が復活を印象づけた。 [ 2011年7月26日 06:00 ]
|


