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これで当たりやすく!?ビッグ6等新設 2012年11月13日
文部科学省などは12日、最高当せん金6億円のサッカーくじ「ビッグ」に、当たりやすい6等を新設する方針を発表した。一般からの意見募集を13日から来月12日まで行った上で判断し、年明けにもスポーツ振興投票法施行規則を改正。早ければ13年春に始まる来シーズンから導入する。当たりを増やして購買者の裾野を広げる狙いがある。現在、4試合外れの5等が最低となっているが、5試合外れの6等を加える。
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TOTO
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toto当選金引き上げも…制度改正検討 超党派の国会議員でつくるスポーツ議員連盟は13日、サッカーくじの制度改正を検討するプロジェクトチーム(PT)の第1回会合を開き、くじ財源の使途やくじ対象となるスポーツの拡大に必要な関連法改正や政令の制定を秋の臨時国会で目指す方針を確認した。 会合では東京が招致を目指す2020年夏季五輪に向けた施設整備にくじ財源を充てることや、サッカーの国際大会や別のプロスポーツを対象としたくじの発売などが検討課題に上がった。現在6億円の最高当せん金の引き上げも検討する。 PTの座長を務める自民党の遠藤利明衆院議員は「海外のサッカーのリーグを対象にした新しいくじの仕組みもつくれるかどうか、幅広く検討したい」と話した。 [2012年7月13日19時40分]
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サッカーくじは確定延期 サッカーくじを運営する日本スポーツ振興センターは6日、同日のJ2の栃木−福岡が雷雨で中止になったため、第564回のトト、ビッグ、ビッグ1000の結果発表を延期すると発表した。 同センターでは、Jリーグが栃木−福岡の取り扱いを決定次第、各くじの結果を確定するとしている。 [ 共同通信 2012年5月6日 22:25 ]
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サッカーくじ 過去3位売り上げ 日本スポーツ振興センターは3日、運営するサッカーくじの2011年度の総売上額が過去3番目に多い826億7384万3900円になったと発表した。過去最多は08年度の897億4142万3500円。 地方公共団体やスポーツ団体を対象とした12年度の助成金財源として約150億円を確保できる見通しとなった。11年度のサッカーくじは第493〜555回のうち、東日本大震災の影響で第493〜497回が中止となった。 [2012年4月3日17時24分]
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11年度のサッカーくじ売上額 過去3位の約827億円 日本スポーツ振興センターは3日、運営するサッカーくじの2011年度の総売上額が過去3番目に多い826億7384万3900円になったと発表した。過去最多は08年度の897億4142万3500円。 地方公共団体やスポーツ団体を対象とした12年度の助成金財源として約150億円を確保できる見通しとなった。11年度のサッカーくじは第493〜555回のうち、東日本大震災の影響で第493〜497回が中止となった。 [ 2012年4月3日 17:15 ]
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