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12年欧州選手権準V、若手も躍進イタリア代表 攻撃的なスタイルを導入して12年欧州選手権で準優勝したイタリアは14年W杯欧州予選でも好調。ブルガリア、チェコなどと同じB組で3勝1分けの勝ち点10で首位に立っている。 欧州選手権で軸となったFWカッサーノは調整不足などで外れているが、将来を見据えて若手も登用。ACミランでリーグ得点王を走る20歳のFWエルシャーラウィは11月14日の親善試合フランス戦で代表初得点を挙げた。「ピルロ2世」と呼ばれるパリSG所属の19歳の司令塔候補ベラッティもフランス戦で初先発。欧州選手権でも活躍した22歳のFWバロテッリら新世代への期待が高まっている。 [ 2012年11月27日 06:00 ]
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欧州サッカ− & W杯予選
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ロシアでサポーターがチームの練習場を襲撃 ロシアのディナモ・モスクワの選手たちが、練習場で襲撃されるという事件が起こった。 サポーターと見られる一団が練習場に入り込み、ペイントボール(サバイバルゲームのようなスポーツの一種)に用いられる銃で選手たちに向けて発砲。頭を撃たれて痛みに苦しむ選手もいたと報じられている。 クラブは公式サイト上で以下のように声明を出した。 「練習を終えたあと、数人のグループがペイントボールガンで選手たちを撃とうとした。これは計画された組織的な行動であったと我々は確信している。クラブに対する挑戦行為であり、強硬な姿勢で応じるつもりだ」 「あらゆる手段を用いて襲撃者を特定・拘束し、刑事訴追も含めて現行法の許す範囲内で最大限の対処をしたい」 ディナモ・モスクワは現在ロシア・プレミアリーグで14位と低迷しており、今回の事件はチームの不振に不満を抱いたサポーターによる抗議行動ではないかと見られている。 (C)Goal.com [ Goal.com 2012年10月20日 14:45 ]
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「気分悪い」仏監督“格下”に初黒星受け入れがたい 国際親善試合 フランス0−1日本 (10月12日 サンドニ) 敗北を受け、フランスのデシャン監督が不満げに訴えた。「負けるのは大嫌い。気分が悪い。格上に負けたなら落ち着いて受け入れられただろうけどね」 地元開催の98年W杯で主将として初優勝を達成し、代表再建を託されたスター監督が就任4戦目で初黒星。格下に屈し「勝つことが重要だった試合ではないが、うれしくはない」と嘆いた。 序盤から主導権を握ってシュート数で日本の6本に対し、3倍以上の20本を放ちながら決定力を欠いて不発。終了間際の失点で競り負けた。指揮官は結果に不満を抱きながらも日本を「イメージ通り。よくまとまっていてチーム力が素晴らしかった」と称えた。GKロリスも「組織力を証明した。嵐が過ぎるのを待って質が高いカウンターでゴールにつなげた」と指摘。16日にスペインとW杯予選を控え、FWジルーは「ワンチャンスを決めた日本を見習わなければ」と反省を口にした。 [ 2012年10月14日 06:00 ]
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日本と対戦するフランス代表にベンゼマ、リベリら フランス協会は4日、日本戦などに向けた代表23選手を発表。 ベンゼマやリベリら強豪で活躍する選手がそろった。16日にW杯欧州予選スペイン戦を控え、デシャン監督は「多くの選手がプレーできるようにしたい」と発言。日本に関しては「多くの選手が国外でプレーして質が高い」と評価した。 [ 2012年10月5日 06:00 ]
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“王者”スペイン登場!ビジャ 完全復活なるか W杯欧州予選グループI スペイン―グルジア (9月11日) 国際Aマッチデーの11日はW杯欧州予選に前回10年南アフリカ大会王者のスペインが登場し、敵地でグルジアと初戦を戦う。 7日の親善試合サウジアラビア戦ではFWビジャが途中出場で故障から復帰。同代表最多記録を更新する53点目をPKで決め「ストライカーにとって得点は重要で素晴らしいこと」と復活への手応えをつかんだ。ビジャ不在の欧州選手権では中盤の選手を前線に並べる「ゼロトップ」の変則布陣を軸に優勝。エース復活となればW杯と欧州選手権の予選で22連勝中という圧倒的な強さを誇る王者にさらに弾みがつく。今回は強豪フランスと同組だけに予選の戦いからも目が離せない。 [ 2012年9月11日 06:00 ]
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