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とらくんとぼく

H22、2、12(金)



クラスさくらんぼ特殊学級編成のため、一年から六年までの子たちがいます。


とらくんとぼく

ガザ 敬子 作 (西村書店 1996初版)


イメージ 1


でっかくて強いトラ君と、ただの小さなネズミの僕。

今は親友だけど、

昔は対等じゃなかった。

それはある日、ついに僕がトラ君の横暴に怒ってからだ。

でも、トラ君の仕返しがこわかった僕。

本当の友達になったある日、

今度はでっかいサイ君が引っ越してきた!!

対等に、本当の友達になれるかな?

ネズミ君が感じていた不公平感を、

トラ君も体験するのがおもしろい。

でも、親友になってめでたしめでたしとはいかないのが世の中だ。

それが最後のページに描かれていておもしろい。

次なる壁は・・・・。

これからどうなるのかなって! 


子どもが解かるには

この本的なウイットはたぶん最後のこのページでなるほど〜〜って思うには高学年の力がいるかも。

自分勝手な子達の多い学年で読んだ記憶があるんですが、さくらんぼのクラスもいいかなって。

実際、発達障害のあるクラスになりますからね。大変ですよ、先生は。

ただ、子どもたちの目線は結構厳しい。(笑)

心がとっても純粋なだけに誤魔化せない。


一番の反省は、私の付けていた指輪。

ある子どもがこの指輪が気になったらしくて。装飾品はつけないのが鉄則でした。

忘れてるわけじゃないけど、気が緩んでたかも。直そう。


ココのクラスの子どもはほんとに、誤魔化せない。

閉じる コメント(5)

「誤魔化せない」コレすごくわかる〜〜。
同じく1年〜6年生までいる障害児学級を担当する時は
他のクラスより緊張するので念入りに練習していきます。

読み聞かせの講座を受けたときに読み手のルールを色々と習ったので
私も装飾品は付けずに華美でない服、口紅も色を抑えて…を心掛けてますが
メンバーの中にこういう事を知らない方がいて
ペンダントをゆらゆらさせていたりなどなど。。。
子どもはきっと絵本よりそっちが気になっちゃうだろうなと心配になる事多々。
4年前まではメンバー内で勉強会が年に3回あって
ズバズバと遠慮なく指摘しあうことをしていたのですが…
皆さんお忙しいようで今年は1度もない現状です。
この絵本も図書館でチェックしてみま〜〜す!

2010/2/15(月) 午前 10:08 PUPU2 返信する

PUPU2さま〜〜

このクラスの担当になるのは一年に2回〜3回。
いつも緊張ですよ。念入りなPUPU2さん、えらい。

講座を受けて読み聞かせに取り組む人と、そうでない人。
差が歴然なんですよね。私も、去年まではメンバー内での意見交換も盛んだったのですが、ココの小学校のママたちは世間話が多くて(笑)
やや、もう一つの小学校と比べたら、レベルがねえ。

なかなか、””ズバズバと遠慮なく指摘””・・・・。
出来ないなあ。ボランティアはまだまだしてあげてる感が強いのかも。そうじゃなくて、させてもらってるって気持ちをね・・・・。
持って欲しいんだよね。

私は、今、小学校に子どもがいない状態での参加だから好きなこと言ってますが。(笑)

2010/2/18(木) 午前 0:01 [ クララ ] 返信する

うわー すごく勉強になります!
今日ちょうど絵本仲間との集まりがあり
絵本モードになっている時に クララさんからの
メッセージでした

2010/2/28(日) 午前 4:12 老人熊 返信する

老人熊さま〜〜

お仲間さんとの集まりですか。いいですね。
どんな絵本のお話をされるんだろう。
覗いてみたいな。(笑)

2010/3/2(火) 午前 0:23 [ クララ ] 返信する

近所の図書館に借りに行ったんですが ありませんでした
機会があれば何処かで見たいと思います

2010/4/22(木) 午後 3:16 老人熊 返信する

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