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水彩とペンで描かれるイラストがとっても心に暖かい。
イギリスの絵本作家スーザン・バーレイのデビュー作。
 
とても大事な人(アナグマ)を亡くした時に。
ただ悲しいって思い続けるのもそれはそれでその時はそれでいい。
しかし、それが長く続くことは・・・・。
それを、亡くなった人が望んでいるのだろうか。
 
ふと、この歌を思い出した。
千の風になって。
この歌からも同じことが伝わってくる。
 
そう。
出会えたことに感謝したい、そんな気持ち。
こうだったね、こんなことがあったね。なんて話すうちに。
想い出が宝物となり。
何よりもこの本では知恵と工夫を教えてくれたことに気づく。
時間と共に、悲しみではなくて
楽しい思い出となっている。
 
 
 
今日。
 
 
 
我家のかわいい「りん」が天国に召された。
 
実は、金曜日の夜から様子がおかしかった。
土曜日の朝、りんの体温が低い。
これは、そろそろりんがお別れを言うのかなってとっさに思った。
まだ、まだそばにいて欲しいのに。
 
土曜日はずっと一緒にいてあげれた。
日曜日。
私は外出。でも、いつもはいないうちの子が居てくれた。
私は5時にやっと帰宅できた。
急いでりんのところに行った。
りんを抱きかかえて「りん。帰ったよ。」
って言うと。
 
りんはちょっと口を開けてそのまま。
私の腕の中で静かに眠った。
私の帰りを待ってたように。
 
 
 
もう少し、一緒にいたかった。
でも、それぞれに寿命や役割があるからね。
 
りんは、ほんとに気持ちの優しい犬だった。
たくさんの笑いもくれた。
1Q84に出てきたドイツシェパードのように
ほうれん草が好きだった。
 
りんが耳をピンとそばだてる魔法の言葉。
 
りん!!お水いる??
 
 
 
 
もう、私の言葉には答えてくれないけれども。
りんと過ごせた時間が楽しかった。
 
ありがとう。
 
わすれられないりんからのおくりもの。
 
りん。また何処かできっと。
 
会おうね。
 
 
 
 
 

とらくんとぼく

H22、2、12(金)



クラスさくらんぼ特殊学級編成のため、一年から六年までの子たちがいます。


とらくんとぼく

ガザ 敬子 作 (西村書店 1996初版)


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でっかくて強いトラ君と、ただの小さなネズミの僕。

今は親友だけど、

昔は対等じゃなかった。

それはある日、ついに僕がトラ君の横暴に怒ってからだ。

でも、トラ君の仕返しがこわかった僕。

本当の友達になったある日、

今度はでっかいサイ君が引っ越してきた!!

対等に、本当の友達になれるかな?

ネズミ君が感じていた不公平感を、

トラ君も体験するのがおもしろい。

でも、親友になってめでたしめでたしとはいかないのが世の中だ。

それが最後のページに描かれていておもしろい。

次なる壁は・・・・。

これからどうなるのかなって! 


子どもが解かるには

この本的なウイットはたぶん最後のこのページでなるほど〜〜って思うには高学年の力がいるかも。

自分勝手な子達の多い学年で読んだ記憶があるんですが、さくらんぼのクラスもいいかなって。

実際、発達障害のあるクラスになりますからね。大変ですよ、先生は。

ただ、子どもたちの目線は結構厳しい。(笑)

心がとっても純粋なだけに誤魔化せない。


一番の反省は、私の付けていた指輪。

ある子どもがこの指輪が気になったらしくて。装飾品はつけないのが鉄則でした。

忘れてるわけじゃないけど、気が緩んでたかも。直そう。


ココのクラスの子どもはほんとに、誤魔化せない。

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しもばしら

A小学校クラスB H22,2,5(金)

しもばしら

野坂勇作 作(福音館かがくのとも傑作集)

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寒い朝、はーちゃんは畑に向かいました。

すると、足を踏み出すたびに聞いたこともない不思議な音が聞こえてきました…。

霜柱の観察の楽しさと、冷蔵庫で作ってみる面白さを描く。

『かがくのとも』から装丁を新たにして出版


しもばしらがどうしてできるんだろう。

そう思ってくれた子どもたち。

実際、朝。ガチガチに凍ったしもばしらの上をガサガサさせて歩いてくるじゃない。

こんど、「もちもちの木」の中に出てくるじゃない??

そうゆうことを言いつつ、担任の先生もほんとに冷蔵庫で作れるんだろうかって。

やってみるんだって。(笑)

そうそう。研究するところが大事。先生。いいぞ〜〜。

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ねずみのまめまき他

2010年2月9日(火)就園前幼児とママ向け

今回の読み聞かせは意外に参加者が多かったなあ。

これからは、だんだん三年保育が充実するので、やはりこの時間の対象は0・1・2・3才。だって。

もっと、研究しなくっちゃ。


さてさて。予告どおりの豆まきシリーズ。鬼さんの出ない読み聞かせ。(笑)

ねずみのまめまき

間所ひさこ作 藤本 四郎イラスト (童心社の紙芝居)

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ストーリー
今日は節分です。ねずみのおうちでも、まめまきをすることにしました。
鬼の役は、いちばんこわいお面を作った、ちいちゃん。
「鬼は外!」 ところが大変、ねこのにゃんたが通せんぼ。さあ、ねずみたちはどうするでしょうか。 

「だるまさんが」

かがくいひろし作 (ブロンズ新社 2008年初版)
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「だるまさんと」

かがくいひろし作 (ブロンズ新社 2008年初版)
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ちいさなねこ

石井 桃子 作  横内 襄 絵(福音館1967初版)

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ストーリー
子ねこが外へとび出しました。
外には、危険なものがいろいろ待ちうけています。
常に外へ、広い世界へ、冒険へとむかう幼いものの姿を的確にとらえた絵本です。

冒険心が育つころに。そして、外には車も多いことも忘れないで。

ママ。携帯に夢中になってないで、チャンと見てあげてて。


さむがりやのゆきだるま(紙芝居)

やべみつのり/脚本・画(童心社の紙芝居)


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子どもたちが家に帰った後、
夜の野原に残された雪だるまは、寒くて震えています。
どうやったらあたたかくなるかな?

この季節、雪がつき物なんですが、コチラ方面はなかなか雪なるものが降りません。

降りませんが、気分は冬真っ只中ということで。(笑)

暖をとるゆきだるまのなんとほのぼのしてることか。

なにげないその優しさが・・・・。解けちゃうって(笑)


子どもたちには、飽きさせないことが大事で。

手遊びを今回は入れる代わりに、

「だるまさんが」の本と、「だるまさんと」の本でリズムを取ってもらって、

子どもたちに次はなぁ〜〜ンだって感じでイメージしてもらいつつ、

だぁ・るぅ・まぁ・さぁ・ん・がぁ・・・・・って感じで声に出してもらいつつ。

私は、皆さんのほうに向かって右左と本を揺らしながら、

一緒に声出してナンテ言わなくても、自然に出てた。

こんな楽しさが絵本にはあるんだよね。

ママ。楽しんで。子どもたちの心は純粋。


そう思った、読み聞かせ。

楽しんでもらいました。

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6年クラスB H22、1、29(金)私にとって、このクラスは最後の読み聞かせ。


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日本語の本

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英語の本。このlittleがいいでしょ。

サイモン・ジェームズさく 小川 仁央やく(評論社 2004年)


出版社紹介文


まいごになってくたびれきった、おちびさんのアヒル。

でも、どんな大きな木のしたも、ひろいのはらも、いっぽをふみだせば歩けることがわかった。

いっぽ、またいっぽとかさねていって、「はじめのいっぽちゃん」は、おうちにかえることができたんだよ…。 


この本読んで。の20歳に贈る特集って言うところからの抜粋。

すごくシンプルな本です。言葉も優しく、内容もシンプル。

ほんとに。小さい子ども向けでしょうか。

今回。最後の読み聞かせ6年生のクラス。ということで、選びに選んで。

「上手に今できることを促していく。それはたったちいさな一歩から始まること。」

「嬉しいこと悲しいこと怒りたいこと楽しいこと。

これから先いろんなことがあると思うのよね。

どんな時も自分で一歩、足を踏み出すそのことから始まることを思い出して。」

そうゆう意味では、この本はなるほど。20歳に贈りたい本かもしれないなって。



最後に、子どもたちに

「みんな、笑ってゴラン。そうそう。その顔で両隣を見てゴラン。

すごいいい笑顔。どの笑った顔も素敵。その笑顔。いつも心に持っていてね。

だけど。

もし。

もしも、すごい誰かに相談したいな。って言うことがあったとき。

みんな、後ろ向いて。

そう。後ろにいてくれた先生。先生にいつでも相談したらいい。

一人じゃないんだから。ね。




6年間ありがとう。」


この子たちが、3歳のころからのお付き合い。あ〜〜。こんなに大きくなって。

感動だなあ。

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