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			<title>☆★れおれおワールド★☆</title>
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= 　　　　　　れおなのお部屋にあちょびに来てねん！！ =
= 　　　　　　　特に何もないけど、雑談しよう！！ =</description>
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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>☆★れおれおワールド★☆</title>
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		<item>
			<title>久しぶりの久しぶり♪</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;どぉも！れおなです！！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;めっさ久しぶりです！！&lt;br /&gt;
出張から帰ってきたらマジ忙しくて死にそうです。笑&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ってか、ずっと覗きにきてなかったんですが･･･。&lt;br /&gt;
ある人からメールをいただいて♪&lt;br /&gt;
まだ見てくれてる人がいるんだぁ･･･っと嬉しくなりました！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ちょっとずつ更新していければって思います！！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/reoreoreotann/32295641.html</link>
			<pubDate>Mon, 14 May 2007 11:17:32 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>はぁ･･･。</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:20pt;color:#C71585;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;帰ってきたと同時に忙しくなりました･･･。&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:20pt;color:#C71585;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;みなさんへのあいさつ回りがしたいのですが････。&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;br /&gt;
小説はもぉ書いてた分があったので、ＵＰしていくつもりですが･･･。&lt;br /&gt;
読んでくれている人がいる限り頑張ります！！！笑&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それと、今日の一押しは山田悠介さんって方の小説なんですが･･･。&lt;br /&gt;
れおなはまだ読んだ事ありません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;みなさんは呼んだことありますか？？&lt;br /&gt;
れおなはホラーが大の苦手分野なので、とてもじゃないんですが読めません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;なので、皆様からの感想を待ってます！！笑&lt;br /&gt;
どんな感じかとか、これなら読めるんじゃない？とか！！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:20pt;color:#C71585;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;(´・ω・)ﾉ★*ﾟ*ﾖﾛｼｸﾃﾞｽ*ﾟ*☆&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/reoreoreotann/23634334.html</link>
			<pubDate>Mon, 13 Nov 2006 17:14:48 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>23.文化祭</title>
			<description>無事、始業式が終った。&lt;br /&gt;
教室に戻ると、やっぱり女子の視線が痛かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見下したような、軽蔑のまなざしを一斉にこちらに向けた。&lt;br /&gt;
アタシの席が、ロッカーの隣にあった。&lt;br /&gt;
ゴミ箱が机の上に乗っけられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい誰がやったかわかる･･･。&lt;br /&gt;
サチだ。こぉゆうことは得意中の得意。&lt;br /&gt;
人の嫌がらせや、いじめに関してはピカイチだから･･･。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
隣で、ちっさい声で遠藤が、&lt;br /&gt;
『ココで俺らが直したら、エスカレートするよ？自分でできるよね？』&lt;br /&gt;
冷たい言い方だが、確かに事実だ。&lt;br /&gt;
ココで遠藤や、クラスの男子に直してもらうと、男子のいないとこでも、&lt;br /&gt;
嫌がらせをしてくるから･･･。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
泣きたいのをこらえて、真顔で直した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先生が来ると、みんなが席に着いた。&lt;br /&gt;
授業中は手紙が沢山回っている。&lt;br /&gt;
男子が拾えば、捨てて、女子がまた書いての繰り返しだ･･･。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メールも、女子全員アドレス変えて、アタシの携帯に入ってるアドには、&lt;br /&gt;
１通も送れなくなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放課後、遠藤がメールをくれた。&lt;br /&gt;
【今日は俺んち集合！！今後のこと話し合おうぜ！元気だせ！！！】&lt;br /&gt;
これが今一番の幸せだった。&lt;br /&gt;
急いで教室を出て、走って遠藤の家に向かった。途中で遠藤たちと合流して、&lt;br /&gt;
遠藤家に到着。&lt;br /&gt;
遠藤のお母さんが話を聞いてくれた。&lt;br /&gt;
『女の子はそぉゆうのが嫌なのよねぇ･･･。&lt;br /&gt;
　男の子は一発殴り合って終りだけど、女の子は続くからねぇ･･･。』&lt;br /&gt;
お母さんも同じ事にあったこと一度はあると言っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クラスの男子っと言っても、遠藤を中心にしてるグループ、７人ぐらいが、&lt;br /&gt;
アタシの親衛隊みたいになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なるべく一人にならないように･･･。&lt;br /&gt;
そのうち、アタシもだんだん男勝りになって行って、&lt;br /&gt;
普通にサッカーとかするようになった。&lt;br /&gt;
いじめにもめげないくらい強くなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから、ナオミとは連絡が取れなくなっていた。&lt;br /&gt;
家も引っ越したらしい･･･。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今頃どこにいるのか････。&lt;br /&gt;
ワタルも順調にアイコと付き合ってるらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だんだん、普通の生活に戻りつつあった。&lt;br /&gt;
９月の中旬に文化祭の出し物の話し合いになった。&lt;br /&gt;
アタシ達のグループはお化け屋敷を出した。&lt;br /&gt;
アイコ達は喫茶店をやりたいと言った。&lt;br /&gt;
結局わずかの差でお化け屋敷に決まった。&lt;br /&gt;
アタシと遠藤は文化祭委員になってクラスをまとめる役になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
村田も文化祭委員になって、３人でよく帰るようになった。&lt;br /&gt;
村田のとこは、フレンチトースト屋さんをやるといっていた。&lt;br /&gt;
アタシ達３人は行事に熱く燃えた！！！！&lt;br /&gt;
とにかく楽しくしたいっと思って･･･。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのうちクラスの女子も、文化祭となれば、強力せざるえなかった。&lt;br /&gt;
だんだん打ち解けていき、アタシ達の周りにはいつも人が沢山いた。&lt;br /&gt;
一部は遠藤目当てでアタシに近づいてきたけど･･･。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ついに前々日。&lt;br /&gt;
コースも出来上がって、追加の衣装とか買いに６人ぐらいで買い物に来ていた。&lt;br /&gt;
アタシと遠藤と男女２人づつ。&lt;br /&gt;
お化けはやっぱりシーツだぁ！！とか結構もめたりした。&lt;br /&gt;
アタシと遠藤がもめるんだから、他の子ともめないわけがない。笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やっと買い物も終り、家に帰る途中でクラスの女の子が遠藤を呼び止めた。&lt;br /&gt;
きっと告白だと思い少し離れた。&lt;br /&gt;
そしたら、もぉ一人の女の子がこぉ言った。&lt;br /&gt;
『相田さんって遠藤君のなに？少し近すぎじゃない？&lt;br /&gt;
　遠藤君を好きな子が可哀想！！！』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポカーン････。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなことアタシに言われたって･･･。&lt;br /&gt;
知ったこっちゃない！！遠藤は遠藤！！アタシはアタシ！！&lt;br /&gt;
遠藤が好きならまだしも、逆なら、別に･･･。&lt;br /&gt;
その子の努力次第だと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、そんなこと言ったらまた反乱が起こるから言わないでおいたけど･･･。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その日はなんだかんだで、無事家に着いた。&lt;br /&gt;
家に着くと遠藤から電話があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『俺今日コクられたんだよ！でも、俺相田が好きだからって言ったら、&lt;br /&gt;
　それは女として？友達として？って言われた。』&lt;br /&gt;
『その子もすごい事言うねぇ！！笑』&lt;br /&gt;
『でも、俺は女としてお前が好きだから。』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またいきなりそんなことを･･･。&lt;br /&gt;
さすがに照れた。&lt;br /&gt;
でも、言われて嬉しくないわけがない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ありがと。アタシもいつかそぉなるといいけどなぁ♪』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは心からそぉ思った。&lt;br /&gt;
遠藤がそばにいれば安心するし、まだ恋かはわからないけど、&lt;br /&gt;
一緒にいたいって思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それが、女の子達の気に食わないとこか･･･。&lt;br /&gt;
難しいなぁ。&lt;br /&gt;
まぁ、でもアタシは自分のやりたいようにやる。&lt;br /&gt;
人の意見に左右される必要はない･･･。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文化祭が無事に終ればいいのに･･･。&lt;br /&gt;
そぉ思いながら、明日の文化祭前夜祭のことを考えていた。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/reoreoreotann/23627892.html</link>
			<pubDate>Mon, 13 Nov 2006 15:04:50 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>22.始業式･･･。</title>
			<description>朝になって、村田が目を覚ました。&lt;br /&gt;
そこにアタシのアップがあるからさぁ、ビックリ！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ちょ･･･っちょっと！何してんの！！ベット貸してあげたじゃん！！』&lt;br /&gt;
『ん～･･･。あれぇ？あさぁ？？』&lt;br /&gt;
『あさぁ？じゃぁないよ！！笑　俺一応男だからね？？』&lt;br /&gt;
焦って部屋に行ってしまった。&lt;br /&gt;
村田のひとつひとつが可愛く思えた。&lt;br /&gt;
いたずらしようと、部屋に乗り込んだ！！！&lt;br /&gt;
『隠れないで出てこぉい！！笑』&lt;br /&gt;
村田は着替え中だった。&lt;br /&gt;
『隠れてないよ！！！着替えてんだよ！！！笑』&lt;br /&gt;
アタシはもぉ、可愛くてしょうがなくなって、ついに近くまで行って、&lt;br /&gt;
抱きついた。&lt;br /&gt;
『ありがとね。村田のおかげで元気になったよ！！』&lt;br /&gt;
感謝の気持ちでいっぱいだった。&lt;br /&gt;
『わかったから離れて･･･。ﾔﾊﾞｲよ･･･。朝から･･･。しかも俺服着てないし･･･。』&lt;br /&gt;
一瞬何言ってるかわからなかった。&lt;br /&gt;
そこでハッと気づいた。&lt;br /&gt;
村田はいくら可愛くても男なんやぁ！！！！！！笑&lt;br /&gt;
『ごめん！！！つっ･･･つい･･･。』&lt;br /&gt;
スグはなれてリビングに戻った。&lt;br /&gt;
『ダメだヨォ！！！入ってきちゃ！！笑』&lt;br /&gt;
もぉ、笑うしかなかった。&lt;br /&gt;
『はぁい！！笑』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
村田は着替えて朝ごはんを買いに行ってくれた。&lt;br /&gt;
近くの牛丼屋で、味噌汁と牛丼を買ってきてくれたのだ。&lt;br /&gt;
『いただきまぁす！！！』&lt;br /&gt;
『うっす。笑』&lt;br /&gt;
村田は久しぶりの朝食だと言っていた。&lt;br /&gt;
朝は一人の時は食べないらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『今日はどぉするの？？彼と別れたんでしょ？家に帰る前に遊びに行く？』&lt;br /&gt;
気分転換にいいと思った。&lt;br /&gt;
遊園地に行きたいと言った。&lt;br /&gt;
村田はスグにＯＫしてくれて、お金も全部出してくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジェットコースターとか、メリーゴーランドとかも乗った。&lt;br /&gt;
すごい楽しくて、昨日のことを忘れてしまっていた。&lt;br /&gt;
夕方になって、村田は今日は泊まりだったんだから早く帰った方がいいと、&lt;br /&gt;
早めに解散した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家に帰るとお母さんが今日は機嫌がいいのねぇっと呟いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
帰ってスグに村田に電話した。&lt;br /&gt;
今日は楽しかったと･･･。&lt;br /&gt;
それから、しばらく外出はしなかった。&lt;br /&gt;
いつからか村田とも連絡をとらなくなっていた･･･。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明日からは新学期が始まる･･･。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また嫌な日々が始まる･･･。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
始業式･･･。&lt;br /&gt;
ナオミの姿が無い。&lt;br /&gt;
そろそろ、停学処分も終るはず･･･。&lt;br /&gt;
別室なのかなぁ？そぉ言えばアイコの姿もない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
列の隙間から、ワタルが見える･･･。&lt;br /&gt;
またあの日のことを思い出した･･･。&lt;br /&gt;
これだから同じ学校は嫌だ･･･。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すると、隣に女の子がいる･･･。&lt;br /&gt;
あの立ち方、見たことある･･･。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アイコだ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワタルの隣にアイコがいる･･･。&lt;br /&gt;
なんで？どぉゆう関係？！アイコはワタルと話したこと無いはずなのに･･･。&lt;br /&gt;
ずっとガン見していると、ワタルが気づいて、見えないトコに行ってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
意味深な行動に違和感を感じつつも、アタシは気にしないように自分に言い聞かせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしたら後ろから、アイコがやってきた。&lt;br /&gt;
『エリコ？大丈夫？ワタルと別れたんだって？？』&lt;br /&gt;
ピキッ････&lt;br /&gt;
今までワタルなんて呼んだことなかったのに･･･。&lt;br /&gt;
『そぉなのぉ。よく知ってるわねぇ！笑』&lt;br /&gt;
『うぅん。ワタルから聞いたわ！エリコが浮気したんでしょ？&lt;br /&gt;
　遠藤くんとラブラブに歩いてたもんねぇ！』&lt;br /&gt;
『へぇ･･･。あれ言ったのアイコかぁ！笑　何？アタシのストーカーなの？笑』&lt;br /&gt;
『何言ってんの？あたしがエリコのストーカー？&lt;br /&gt;
　そんな時間の無駄になることするわけないじゃなぁい！！笑』&lt;br /&gt;
『そぉよねぇ！アイコが暇なわけないもんねぇ！いろんな男と忙しいからねぇ！笑』&lt;br /&gt;
『それアンタじゃない！！笑　夏休み中に何回外泊したの？笑&lt;br /&gt;
　ワタルとの旅行に、あとは？このアバズレ女！笑』&lt;br /&gt;
『それで？他にも言う事はある？無いならアンタから一刻も早く離れたいんだけど。&lt;br /&gt;
　なんか、気分が悪くなってくるから。』&lt;br /&gt;
『あらぁ、ひどいこと言うわねぇ！笑　エリコの親友なのに！笑』&lt;br /&gt;
『悪いけど、アタシの親友はナオミだけだから！じゃぁね。』&lt;br /&gt;
『へぇ、じゃぁ、ナオミが退学になったことも知ってるの？笑』&lt;br /&gt;
何？今なんっつった！！！？&lt;br /&gt;
ナオミが退学？？&lt;br /&gt;
『へぇ、そぉなの･･･。知らなかったわ。』&lt;br /&gt;
涙が出そうになった。知らなかった。そんなこと。&lt;br /&gt;
『ふ～ん。エリコとナオミの親友関係ってそんなもんなの？笑&lt;br /&gt;
　それで親友なんてよく言えるわね。　笑っちゃうわぁ！！』&lt;br /&gt;
一瞬何も考えられなくなった。&lt;br /&gt;
アイコの顔めがけて･･･。手が勝手に･･･。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『相田さん！！！！』&lt;br /&gt;
アタシとアイコの間に村田が入ってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うわっ！！！！危うく、村田を殴るとこだった。&lt;br /&gt;
『何してンの！何か用？』&lt;br /&gt;
危なかった･･･確かに、自分で歯止めが利かなくなっていたから･･･。&lt;br /&gt;
『ごめんごめん、この間の話がちょっと気になって。&lt;br /&gt;
　ちょうど近くを通ったから！ちょっと見て欲しいものがある！！』&lt;br /&gt;
そぉ言って強引に前の方に連れってってくれた。&lt;br /&gt;
アイコは笑いながら、コッチをみつめていた。&lt;br /&gt;
いったいどぉゆうつもりなんだろう･･･。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前に行くと、遠藤と村田の２人でアタシを怒った。&lt;br /&gt;
『何してンの！あそこで相田が殴ったら、負けだよ！！』&lt;br /&gt;
遠藤がアタシの頭を軽く殴った。&lt;br /&gt;
『ホントだよぉ･･･。危なく俺も殴られるとこだったし･･･。笑』&lt;br /&gt;
２人がアタシを助けてくれた･･･。&lt;br /&gt;
それが嬉しかった。ナオミの退学を聞いてから、急に孤独感が出てきて･･･。&lt;br /&gt;
寂しかったから。&lt;br /&gt;
『俺らがそばにいるから。たぶん、しばらくは相田がツライ立場にいると思う。&lt;br /&gt;
　でも、なるべく俺らそばにいるから！！トイレ以外はな！笑』&lt;br /&gt;
『渡辺さんはなかなかきれる人だよ！クラスの女子の半分もぉ仲間に付けてるから。』&lt;br /&gt;
『しばらく寂しいかもしれないけど･･･。我慢できるか？』&lt;br /&gt;
一生懸命涙をこらえた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで泣いたら終りだ････。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/reoreoreotann/23627726.html</link>
			<pubDate>Mon, 13 Nov 2006 15:01:03 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>21.悲劇</title>
			<description>やっと、彼が電話に出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『はい。何の用？』&lt;br /&gt;
『･･･あの、えっと、この前ね、同じクラスの遠藤って子に告白されたの。&lt;br /&gt;
　それで、アタシはワタルと付き合ってるからって断ったの！！！&lt;br /&gt;
　それを見て、誤解したんでしょ？？アタシはワタル以外の人と付き合ってないよ？』&lt;br /&gt;
それだけ言うと、また涙が出てきた。&lt;br /&gt;
『ふ～ん。断るのにずいぶん時間かかったんでしょ？公園でイチャイチャしてたんだろ？&lt;br /&gt;
　別に言い訳とかいらないから。ってかもぉ電話してくんな。ウザイ。』&lt;br /&gt;
本当にショックだった。事実じゃない事を責められて･･･。&lt;br /&gt;
『イチャイチャなんかしてない！！見てたならわかるでしょ？&lt;br /&gt;
　本当に話だけだったの。』&lt;br /&gt;
『俺別に見たって言ってないし。っつかなんなの？言い訳するのに電話したの？』&lt;br /&gt;
全然話きいてくれる気ないみたい･･･。&lt;br /&gt;
『今ワタルの家の前にいるの。ちょっとでいいから降りてきて。&lt;br /&gt;
　会って話がしたい。』&lt;br /&gt;
勇気を出して言ってみた。&lt;br /&gt;
そしたら、ワタルはこぉ言った･･･。&lt;br /&gt;
『はぁ？何しにきたの？まだヤリ足りないの？それなら、援交でもすりゃいいじゃん！&lt;br /&gt;
　っつか、ストーカーみたいでキモイよ？俺今出れないから！じゃぁね。&lt;br /&gt;
　もぉかけてくんなよ？マジキモイからぁ！！』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プーッ、プーッ、プーッ･･･&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その場に立ち尽くすしかなかった･･･。&lt;br /&gt;
頭が真っ白になった。&lt;br /&gt;
あのワタルが･･･。まさかあんなこと言うなんて･･･。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しばらくして、その場に座り込んでしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メールが来た。&lt;br /&gt;
【そこで座り込むの辞めてくれる？近所迷惑だしマジキモッ！！！！】&lt;br /&gt;
もぉ涙が出なくなっていた。ショックすぎて･･･。&lt;br /&gt;
しょうがなく、帰ろうとした。&lt;br /&gt;
何も考えられない。ただボーっとしながら･･･。&lt;br /&gt;
歩くのが精一杯だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プップーッ･･･&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クラクションでハッとした。&lt;br /&gt;
赤信号だ･･･。危なく死ぬトコだった。&lt;br /&gt;
横を見ると、人影がある。コッチに向かってきた。&lt;br /&gt;
ﾔﾊﾞｲ･･･。&lt;br /&gt;
後ろを振り返り、ダッシュした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逃げないと･･･。&lt;br /&gt;
ダッシュしたけど、サンダルだから遅い。&lt;br /&gt;
足が痛くなって、つまずいた。&lt;br /&gt;
後ろの男が迫ってきた。&lt;br /&gt;
もぉおしまいだって思ったそのとき･･･。&lt;br /&gt;
『･･･大丈夫？？なんで、逃げるんだよ･･･はぁ、はぁ、はぁ･･･。』&lt;br /&gt;
走って追ってきたのは転校生くんだった。&lt;br /&gt;
『だ･･･って･･･、こわ･･･かっ･･た･･･ん･･･だも･･･ん。』&lt;br /&gt;
泣きながら、言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
転校生くんは心配して待っててくれたみたいだ。でも、途中で見失って探してるところで、&lt;br /&gt;
車のクラクションが聞こえたから走ってきてくれたらしい･･･。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これで助けられるのは２度目だ･･･。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
落ち着いてきてから言った。&lt;br /&gt;
『ありがとね？前も保健室まで背負って連れってってくれたんでしょ？&lt;br /&gt;
　今日も一緒にいてくれてありがと！』&lt;br /&gt;
『ホントだよぉ！あの時は重かった！！腰の骨が折れるかと思ったよぉ！笑』&lt;br /&gt;
『バカ！！！笑』&lt;br /&gt;
一緒に笑ってしまった。&lt;br /&gt;
笑ったら少し気分が軽くなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『どぉ？もぉ彼氏いないんだし、夜でも食いに行かない？笑』&lt;br /&gt;
ホントに明るいってのが印象だった。&lt;br /&gt;
『ん～･･･。行きたいけど、アタシ目がちょー腫れてぶっさいくになってるから、&lt;br /&gt;
　今日はいい。』&lt;br /&gt;
お腹は空いていた。でも、顔が腫れてたから、食べにはいきたくなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グゥーゥゥ････&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ナイスタイミングでお腹が鳴った。&lt;br /&gt;
『･･･すごいねぇ！笑　わかった！じゃぁ、俺んちでなんか頼もうよ！&lt;br /&gt;
　俺一人暮らしだから、誰にも顔見られなくてすむよ？』&lt;br /&gt;
もぉ、実は耐えられなかったのだ･･･。なんたって、お昼も遠藤といたから、&lt;br /&gt;
食べてなかったのだ。&lt;br /&gt;
『･･･うん。じゃぁ、お言葉に甘えて･･･。』&lt;br /&gt;
アタシは転校生くんの家に向かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家に着くと、スグ飲み物を出してくれた。&lt;br /&gt;
『ねぇねぇ、名前、村田って言うの？この間もあんましゃべってないじゃん？』&lt;br /&gt;
『俺？そぉ、村田って言うの！よろしく！！』&lt;br /&gt;
ピザを頼んで、待っていた。&lt;br /&gt;
『なんで一人暮らしなの？高校生なのにすごいね。』&lt;br /&gt;
『すごくないよ･･･。親が自営業で、継ぐのが嫌だから飛び出した。&lt;br /&gt;
　そのくせ、生活できないからって親に援助してもらってるダメ男だよ！笑』&lt;br /&gt;
『そぉなの･･･。なんの自営？？』&lt;br /&gt;
『え･･･。秘密！！笑』&lt;br /&gt;
『なんでよぉ！！ケチーッ！！笑』&lt;br /&gt;
笑いながら、背中を殴った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
村田が棚からワインを取り出した。&lt;br /&gt;
『辛いときは飲むのが一番！！！笑　酔っ払わない程度に飲もうか？』&lt;br /&gt;
そんな村田の優しさがヒシヒシと胸に伝わってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
飲んだら、帰るのが嫌になった。&lt;br /&gt;
家に電話して、今日もナオミの家でお泊り会だと言って外泊する事にした。&lt;br /&gt;
村田はベットを貸してくれた。&lt;br /&gt;
『え？そしたら村田はどこで寝るの？』&lt;br /&gt;
『俺はどこででも寝れるよ！笑　ソファーで寝るから安心して。』&lt;br /&gt;
そぉ言って、ドアを閉めてくれた。&lt;br /&gt;
ホントにソファーで寝てるのかなぁ？&lt;br /&gt;
そーっと覗いてみた。ソファーで横になって寝ていた。&lt;br /&gt;
そんな村田がすごく可愛く見えて、隣で寝てしまった･･･。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/reoreoreotann/23285464.html</link>
			<pubDate>Tue, 07 Nov 2006 18:12:54 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>⑳戸惑い</title>
			<description>あれから、しばらく遠藤からは連絡はなかった。&lt;br /&gt;
悩みに悩んで、遠藤を断るつもりでいた。&lt;br /&gt;
呼び出して断ろう･･･。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そぉ思って電話をかけた。&lt;br /&gt;
『もしもし、遠藤？』&lt;br /&gt;
『おぉ！相田、どぉした？』&lt;br /&gt;
『えっと、ちょっと話があるんだけど･･･。』&lt;br /&gt;
『もしかして･･･、あの返事？』&lt;br /&gt;
『･･･うん。』&lt;br /&gt;
『わかった。じゃぁ、俺がそっち行くから、駅まで来てよ！』&lt;br /&gt;
『了解。じゃぁ、今から向かうねぇ♪』&lt;br /&gt;
用意して駅に向かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『相田！！』&lt;br /&gt;
駅から走ってきた。&lt;br /&gt;
『待った？？ごめん。ちょっと遅くなった。』&lt;br /&gt;
遅くなったって言っても、まだ、５分も待ってない。&lt;br /&gt;
『ごめんね？アタシがそっちに行ってもよかったのに。』&lt;br /&gt;
『いいよぉ！帰り大変だろ？それに心配だからさぁ。』&lt;br /&gt;
『ありがと。どっか近くの公園にする？それとも、喫茶店？』&lt;br /&gt;
『じゃぁ、公園でよくね？喫茶店金かかるし。』&lt;br /&gt;
『ＯＫ！じゃぁ、行こうか。』&lt;br /&gt;
アタシ達は公園に向かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
道路挟んで反対側にアイコに似た人が男の人と歩いていた。&lt;br /&gt;
でも、アタシは気づかずに遠藤と笑いながら公園に向かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遠藤とアタシは普通の話で盛り上がった。&lt;br /&gt;
担任の話、学校の話、クラスメートの話。&lt;br /&gt;
話題が尽きないってほど、話しまくった。&lt;br /&gt;
そろそろ本題に入らないと･･･。&lt;br /&gt;
そぉ思ったら、遠藤も同じ事を考えてたみたい。&lt;br /&gt;
『あの、この間の返事聞いてもいい？』&lt;br /&gt;
『うん･･･。実は、アタシ今付き合ってる人がいるの･･･。&lt;br /&gt;
　遠藤のことは嫌いじゃないし、どっちかって言うと、一緒にいると、楽しいし、&lt;br /&gt;
　気使わなくていいから楽だし、好きだよ？でも、その好きは恋愛じゃないんだ。&lt;br /&gt;
　今の彼氏で満足してるし、遠藤とはこれからも友達でいたいって思ってる。&lt;br /&gt;
　だめかなぁ？』&lt;br /&gt;
沈黙が続いた･･･。&lt;br /&gt;
でも、遠藤はあきらめたように、&lt;br /&gt;
『わかった。じゃぁ、俺相田が別れるのを待つよ！笑&lt;br /&gt;
　ってのは冗談で、なんか嫌な事とかあったらスグ俺のトコにこいよ！』&lt;br /&gt;
『うん。ごめんね･･･。』&lt;br /&gt;
『別に･･･。俺が悪いんだよ！知らずにコクったりしたから。&lt;br /&gt;
　逆に俺の方こそ、相田を困らせてごめんな！』&lt;br /&gt;
アタシ達はそれからちょっと話して駅前で別れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家に帰ると、ワタルからメールが来ていた。&lt;br /&gt;
【俺のどこがいけないの！！！】&lt;br /&gt;
意味がわからない･･･。&lt;br /&gt;
アタシは何も言ってない。どこがいけないって一言も言ってないのに･･･。&lt;br /&gt;
どぉしたんだろぉ。&lt;br /&gt;
あわててワタルに電話した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『はい･･･。何？』&lt;br /&gt;
ちょっと機嫌が悪い。&lt;br /&gt;
『さっきのメールどぉしたの？なんか合った？』&lt;br /&gt;
『どぉしたの？！なんか合った？って俺が聞きたいよ！！！』&lt;br /&gt;
キレてる･･･。でも、理由がわからないからどぉしようもない･･･。&lt;br /&gt;
なんて言っていいのかわからない。&lt;br /&gt;
『なんで怒ってるの？わかんない。わかんないよ！！』&lt;br /&gt;
泣きそうになった。&lt;br /&gt;
だって、理由もわからずキレられるなんて･･･。&lt;br /&gt;
『わかんないだと？このバカ女！他に男が出来たんだろ？&lt;br /&gt;
　それならそうと言えよ！！二股かけてたなんて信じらんねぇよ･･･。』&lt;br /&gt;
･･･二股？！誰と？？アタシはワタルとしか付き合ってないのに･･･。&lt;br /&gt;
『っつーかこの間の旅行だって、ヤル気なかったんだろ？&lt;br /&gt;
　どぉせそん時から男がいたんだろ？もぉ、お前みたいなやつと話もしたくねぇ！』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プーッ、プーッ、プーッ･･･&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
え･･･。何？なんで？アタシがいつ浮気なんかしたの？&lt;br /&gt;
ワケがわからない･･･。涙が止まらなかった。&lt;br /&gt;
こんな形で終るなんていや。&lt;br /&gt;
今からワタルのとこに行こう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そぉ決めて、ワタルの家目指して家を出た。&lt;br /&gt;
泣きながら･･･。もぉあたりは暗くなっていたから、泣いてても誰もいないから、&lt;br /&gt;
気にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もぉスグでワタルの家だ･･･。&lt;br /&gt;
電話を入れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プーッ、プーッ、プーッ･･･&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お話中だ･･･。&lt;br /&gt;
部屋を見ると、電気がついてるのがわかる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もぉ少ししてから電話してみよう。&lt;br /&gt;
１０分後に電話してみた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プーッ、プーッ、プーッ････&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やっぱりお話中だ･･･。&lt;br /&gt;
しょうがなく、もぉ少し時間をつぶす事にした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近くの川原で、座って泣いていた。&lt;br /&gt;
『･･･相田さん？』&lt;br /&gt;
後ろから、男の人の声がする･･･。&lt;br /&gt;
『誰？』&lt;br /&gt;
泣きながら後ろを振り返った。&lt;br /&gt;
後ろにいたのは転校生くんだった。&lt;br /&gt;
『やっぱり相田さんかぁ！違ったらどぉしようかと思った。&lt;br /&gt;
　ってか、こんな時間になにやってるの？もぉ真っ暗なんだから危ないよ？』&lt;br /&gt;
その言葉に安心して、また涙が出てきた。&lt;br /&gt;
『どぉしたの？？大丈夫？？なんかあったの？？？』&lt;br /&gt;
転校生くんがあわてて聞いてくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまでの話を話すと、転校生くんは言った。&lt;br /&gt;
『もしかして、誰か他の男の子と歩いてるのを見られたとか？』&lt;br /&gt;
そのとき、遠藤の笑顔が浮かんだ。&lt;br /&gt;
『！！！　･･･。さっきね、遠藤と会ってたの。&lt;br /&gt;
　この間の夜に告白されて、その返事を返そうと思って･･･。』&lt;br /&gt;
『やっぱり･･･。じゃぁ、それが原因だ！じゃぁ、行こっか！』&lt;br /&gt;
そぉ言ってアタシの手をひっぱった。&lt;br /&gt;
『どこに行くの？アタシまだ帰らないよ！！』&lt;br /&gt;
『わかってるって！彼のとこ行くんでしょ？心配だからついていくよ！！』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
転校生くんは本当に彼の家の前まで一緒に来てくれた。&lt;br /&gt;
『じゃぁ、ココで俺がいたら、またややこしいことになるから帰るね！&lt;br /&gt;
　頑張って！！』&lt;br /&gt;
そぉ言って走り去ってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しょうがなくもぉ１度ワタルに電話をした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プルルル･･･プルルル･･･&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『はい。』&lt;br /&gt;
『アタシだけど･･･。』</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/reoreoreotann/23284430.html</link>
			<pubDate>Tue, 07 Nov 2006 17:54:59 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>⑲勉強会</title>
			<description>気づくと、朝になっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アレ？昨日の夜の記憶がない･･･。&lt;br /&gt;
ワタルと愛し合ったはず･･･。&lt;br /&gt;
でも、隣にワタルの姿がない。&lt;br /&gt;
起き上がると、自分が服を着てないのに気づいた。&lt;br /&gt;
椅子に大き目のワイシャツがかけてある。&lt;br /&gt;
それを軽く羽織って、下に降りた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
味噌汁みたいなイイ匂いがする。&lt;br /&gt;
見るとテーブルにはパンと味噌汁と目玉焼きが並べてある。&lt;br /&gt;
微妙な組み合わせだけど、アタシの好物だった。&lt;br /&gt;
『おはよぉ！今起こしに行こうと思ってたとこ。』&lt;br /&gt;
『･･･あっ、おはよ。すごいイイ匂いがするね。』&lt;br /&gt;
ワタルが笑顔でこっちに来る。いきなり抱きしめられた。&lt;br /&gt;
『大丈夫？疲れ取れた？昨日すごい勢いで寝てたよ？笑』&lt;br /&gt;
やっぱり･･･。&lt;br /&gt;
『ごめんね！！！なんか本当に疲れてて･･･。気づいたら朝になってたの･･･。』&lt;br /&gt;
『別にいいよ！それだけが目的で来たわけじゃないし！エリコと楽しめれば俺は満足。』&lt;br /&gt;
そぉ言って、アタシを椅子に座らせた。&lt;br /&gt;
『じゃぁ、食べよっか♪いただきまぁす！！』&lt;br /&gt;
『･･･いただきます。』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんか狐につままれてるみたい･･･。&lt;br /&gt;
アタシとワタルは夕方まで片付けとおしゃべりをずっとしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
帰りの電車で、ワタルが写真を撮ろうと言い出した。&lt;br /&gt;
笑顔で１枚とキスで１枚。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地元の駅で、ナオミに電話をした。&lt;br /&gt;
『エリコ？どぉだった？楽しかった？』&lt;br /&gt;
『うん！楽しかった！！やっぱりワタルのこと好きかもしれない！』&lt;br /&gt;
『そぉ！よかった！！じゃぁ、ごめんね！私これからバイトだから、&lt;br /&gt;
　明日でも電話ちょうだい！！』&lt;br /&gt;
『わかった！バイト頑張ってね！！』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家に着くと、お母さんが玄関にいた。&lt;br /&gt;
『あら、お帰り。夜ご飯は？』&lt;br /&gt;
『う～ん･･･。食べたからいい！！』&lt;br /&gt;
そのまま上に上がった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
携帯を見ると、ワタルからメールが入っている。&lt;br /&gt;
【昨日今日はすごい楽しかった！また行きたいな！】&lt;br /&gt;
【ホントに楽しかった！！！あたしもまた行きたい！】&lt;br /&gt;
そのまま、お風呂に入って寝た･･･。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから１週間、ワタルの家に通った。&lt;br /&gt;
毎日のように愛し合った。&lt;br /&gt;
Ｈしない日はなかったかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夏休みのほとんどをワタルと過ごした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなある日。&lt;br /&gt;
クラスメートの遠藤から電話があった。&lt;br /&gt;
『明日暇？ウチこない？夏休みの宿題でわかんないトコあるから教えて欲しい。』&lt;br /&gt;
っと･･･。&lt;br /&gt;
遠藤はクラスのリーダー的存在の男で、イケメンに入る方だ。&lt;br /&gt;
『えぇ、アタシもあんまりやってないよ？』&lt;br /&gt;
『じゃぁ、一緒にやろうよ！』&lt;br /&gt;
そんな押しに負けて遠藤の家に行く事にした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『お邪魔しまぁす。』&lt;br /&gt;
遠藤の後ろについて家の中に入った。&lt;br /&gt;
『あらぁ！可愛らしい子ねぇ！いらっしゃい！！&lt;br /&gt;
　じゃぁ、お茶もぉ一個持っていくはねぇ！』&lt;br /&gt;
遠藤のお母さんが笑顔で台所に入っていった。&lt;br /&gt;
『他にもいるの？いまもぉ一個って･･･。』&lt;br /&gt;
『あぁ、ごめん！言ってなかったっけ？隣のクラスのやつとか、２､３人いるよ！』&lt;br /&gt;
『そぉなの？まさか全部男？？』&lt;br /&gt;
『うん。そぉだけど･･･。もしかしていやだった？！誰か誘う？』&lt;br /&gt;
遠藤が焦って携帯を出した。&lt;br /&gt;
『別にいいよ！勉強だけだし、男だけなら気が楽だし。』&lt;br /&gt;
遠藤の部屋は結構広かった。家自体がデカイから･･･。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『おまたせぇ！！救世主の登場です！！笑』&lt;br /&gt;
遠藤が軽くアタシを紹介した。&lt;br /&gt;
部屋には４人いた。&lt;br /&gt;
同じクラスの若林くんと井上くん。&lt;br /&gt;
それに隣のクラスの椎名くんと、あの転校生くんがいた。&lt;br /&gt;
『あぁ！！あのときの！！』&lt;br /&gt;
すっかり助けてもらったのを忘れていた。&lt;br /&gt;
お礼もしないで、久しぶりの再会。&lt;br /&gt;
『えぇ！相田もしかして！もぉ、村田のことリサーチ済み？笑』&lt;br /&gt;
『違うの！ちょっと助けてもらって･･･。あの、あの時はありがとう！！&lt;br /&gt;
　お礼言うの忘れてたんだぁ！！ごめんね！！！』&lt;br /&gt;
『えっ、別にいいよ！当たり前のことしたまでだし。』&lt;br /&gt;
サラッと軽く言い流した。&lt;br /&gt;
ちょっと冷たい感じ･･･。&lt;br /&gt;
『じゃぁ、お勉強会でも始めますか！！』&lt;br /&gt;
遠藤の言葉で、みんなが落ち着いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから、しばらく真剣に宿題を済ませた。&lt;br /&gt;
徐々にみんな終り始めた。&lt;br /&gt;
『はぁ、アタシやっと終ったぁ･･･。　なんかアタシ来た意味ある？笑&lt;br /&gt;
　アタシが一番最後じゃん！！』&lt;br /&gt;
みんなが笑った。&lt;br /&gt;
『ほら！相田が来たから、みんなやる気でたんだよ！笑』&lt;br /&gt;
遠藤はアタシの隣に座った。そして耳元でこぉ言った。&lt;br /&gt;
『帰り俺が送っていくから！！』&lt;br /&gt;
『遠藤何言ったんだヨォ！！俺にも教えろ！！』&lt;br /&gt;
みんなが遠藤を囲んで茶化してた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コンコン♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遠藤のお母さんが部屋に入ってきた。&lt;br /&gt;
『どぉ？もぉ終ったンのならみんなご飯食べていかない？』&lt;br /&gt;
その言葉にみんなが賛成した。&lt;br /&gt;
アタシも一応家に連絡を入れて、食べていくことにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遠藤のお母さんの料理はすごいおいしかった。&lt;br /&gt;
和食だけじゃなく中華に洋風と、イロイロ作ってくれた。&lt;br /&gt;
『ご馳走様です！！』&lt;br /&gt;
食器を台所に運んだ。&lt;br /&gt;
『あらぁ！いいのよ！私がやるから！ありがとねぇ！』&lt;br /&gt;
『そんなわけにはいかないです！！片付けさせてください！』&lt;br /&gt;
強引に手伝った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『本当にありがとう。ウチにもこんな子が欲しいわ。&lt;br /&gt;
　早く、隼人(遠藤の名前)も彼女を作ってくれるといいんだけどねぇ。笑』&lt;br /&gt;
『いえ、きっと遠藤君ならスグできますよ！笑』&lt;br /&gt;
遠藤のお母さんと仲良くなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『そろそろ帰るかぁ！相田さんも終ったみたいだし！！』&lt;br /&gt;
『そぉだなぁ！帰りますか！！』&lt;br /&gt;
『お邪魔しました！！』&lt;br /&gt;
みんなで遠藤の家を出た。&lt;br /&gt;
お母さんもまた遊びに来てと、玄関まで送ってくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『じゃぁ、俺らコッチだから！！』&lt;br /&gt;
反対方向の駅に転校生くんとアタシと遠藤以外の３人が向かった。&lt;br /&gt;
『じゃぁ！また誘ってくれよ！！じゃぁなぁ！！』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３人で駅まで向かった。&lt;br /&gt;
何故か無言だ･･･。なんか気まずい。&lt;br /&gt;
『遠藤、別にこんなに送ってくれなくてもいいんだよ？笑』&lt;br /&gt;
遠藤がコッチを見ていった。&lt;br /&gt;
『俺は送ってく。相田が心配だから。』&lt;br /&gt;
ちょっと怒ってる。&lt;br /&gt;
『じゃぁ、俺は寄っていくトコあるから！先帰るわ！』&lt;br /&gt;
そぉ言って転校生くんが反対方向に曲がって行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから、沈黙のまま歩いた。&lt;br /&gt;
近くの公園で、遠藤が休憩しようと言い出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アタシと遠藤はブランコに乗っていた。&lt;br /&gt;
『遠藤のお母さん本当におもしろい人だよねぇ♪うらやましい。&lt;br /&gt;
　それに、早く遠藤に彼女が出来ないかってぼやいてたよ！！笑』&lt;br /&gt;
遠藤も笑った。&lt;br /&gt;
『俺の母ちゃんも相田のこと気に入ってたみたいだしな！笑&lt;br /&gt;
　彼女かぁ･･･。好きな奴ならいるんだ。』&lt;br /&gt;
真面目な顔になった。&lt;br /&gt;
『俺、相田のこと好きだぜ！！今誰かと付き合ってないなら、俺と付き合って欲しい。』&lt;br /&gt;
えっ！！！！完全に予想外･･･。&lt;br /&gt;
あまりの驚きで、ブランコから手が離れて、落ちた･･･。&lt;br /&gt;
『！？平気かよ！！』&lt;br /&gt;
あわてて、遠藤がアタシを抱き起こした。&lt;br /&gt;
『返事は今スグってわけじゃないから、考えといて！！&lt;br /&gt;
　じゃぁ、あんまり遅くなったらまずいから、そろそろ帰ろうか･･･。』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遠藤は駅まで送ってくれた。&lt;br /&gt;
本当は家まで送ろうとしてたみたいだけど、断った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近いろいろありすぎだ･･･。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/reoreoreotann/23214821.html</link>
			<pubDate>Mon, 06 Nov 2006 16:04:22 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>⑱旅行</title>
			<description>夏休みの初日･･･。&lt;br /&gt;
昨日のことが頭から離れない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あの手紙の犯人がアイコだったなんて･･･。&lt;br /&gt;
しかも、ナオミに嫉妬して･･･。&lt;br /&gt;
それに、サチとも仲良かったなんて知らなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
振り回されてたのはアタシだけ？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あのアイコがあんな事するなんて･･･。&lt;br /&gt;
たしかに付き合いは短いけど、アイコのことはわかってるつもりでいた･･･。&lt;br /&gt;
アタシよりも全然大人で、むしろアタシの憧れの女性だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
･･･それなのに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
急にナオミに会いたくなった。&lt;br /&gt;
今どぉしてるんだろう･･･。&lt;br /&gt;
バイト忙しいのかなぁ？&lt;br /&gt;
カゼ引いてないかなぁ？&lt;br /&gt;
もぉ、あんな仕事してないかなぁ？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電話をしてもいつも電源が切れてるし、メールを送っても返ってこない。&lt;br /&gt;
心配だ･･･。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ピロリロリロ～♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ナオミ！？&lt;br /&gt;
･･･違う、ワタルだ･･･。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『エリコ？俺だけど･･･。&lt;br /&gt;
　旅行の話なんだけど、俺んちの別荘今年誰も使わないらしいんだよ。&lt;br /&gt;
　ちょっと遠いけど、どぉ？』&lt;br /&gt;
『･･･旅行？』&lt;br /&gt;
完全に忘れてた。アイコとナオミのことで頭がいっぱいだったから･･･。&lt;br /&gt;
『あぁ！ごめんごめん！ちょっと記憶が飛んでた！&lt;br /&gt;
　ワタルの家の別荘？別荘なんかあるんだぁ！行きたい！！海とか近いの？』&lt;br /&gt;
『残念だけど、海じゃなくて山なんだぁ！』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局来週行く事になった。&lt;br /&gt;
親には、ナオミの家で泊まると説明しといた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旅行の前日に久しぶりにナオミから着信があった。&lt;br /&gt;
『今からウチにこない？』&lt;br /&gt;
って電話だ！&lt;br /&gt;
急いでナオミの家に向かった。&lt;br /&gt;
お菓子とジュース沢山買って。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『エリコォ！！久しぶりィ！！ごめんね！電話もメールも出来なくて。』&lt;br /&gt;
『全然いいよ！忙しかったんでしょ？アタシこそごめんね。&lt;br /&gt;
　あんなに沢山しちゃって･･･。』&lt;br /&gt;
『えぇ！エリコのメール見たら明日も頑張ろうって思えたって！！笑』&lt;br /&gt;
『よかったぁ！！笑　それより今日はバイト大丈夫なの？』&lt;br /&gt;
『うん♪久しぶりの休みでさぁ！ちょっと午前中出かけてたんだけどね！』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元気なナオミを見てホっとした。&lt;br /&gt;
くだらない話で、２時間以上が過ぎていた。&lt;br /&gt;
もちろん、旅行の話もした。&lt;br /&gt;
そしたら急に、ナオミが変な質問をしてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『エリコはさぁ、ワタル君のこと好きなの？&lt;br /&gt;
　なんか話し聞いてると、本当に好きなのかなぁ？って思うとこがある。』&lt;br /&gt;
正直驚いた。ナオミがこんな事言うと思ってなかったから･･･。&lt;br /&gt;
しばらく会わないうちに大人になっちゃったみたい。&lt;br /&gt;
『っえ！･･･うん、わかんない。好きじゃないかもしれない。&lt;br /&gt;
　ただ、彼氏がいる自分に満足してる気がして･･･。好きか嫌いかが問題なんじゃなくて、&lt;br /&gt;
　彼氏がいるかいないか、が、アタシにとって一番大事なことの気がする。』&lt;br /&gt;
ナオミはそれを聞くと、急に座り方を直して言った。&lt;br /&gt;
『それは、ワタル君じゃなくてもいいって事？彼氏がいれば誰でもいいの？&lt;br /&gt;
　そんなのいけないよ！！好きで付き合ってるんじゃないんでしょ？&lt;br /&gt;
　そんな理由でワタル君と付き合ってるなんて･･･、ワタル君が可哀想よ！！』&lt;br /&gt;
初めてナオミに怒られた。&lt;br /&gt;
ちょっと、心にズッシリと来た。&lt;br /&gt;
確かに、ナオミの言う事は当たってる。誰でもいいって思った事だってある。&lt;br /&gt;
でも、ワタルと一緒にいるとき、たまに本当に好きだって思う事だってある。&lt;br /&gt;
正直自分でもわからない状態だ･･･。&lt;br /&gt;
そのことをナオミに言うと、&lt;br /&gt;
『じゃぁ、今回の旅行でちゃんと考えなよ？&lt;br /&gt;
　イイ機会じゃない！！私の家に泊まってるって事にしたんでしょ？&lt;br /&gt;
　じゃぁ、大丈夫だから！！楽しんできてよ！！』&lt;br /&gt;
『ありがとう！！自分の気持ちに正直になろうと思う！！&lt;br /&gt;
　じゃぁ、帰ってきたら結果報告とお土産渡しにまた来るから！！』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アタシとナオミは夜ご飯を外で食べてその場で解散した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よぉし！明日の準備しよ！！&lt;br /&gt;
気合を入れて、荷物をバックに詰め込んだ。&lt;br /&gt;
あまり大きくならないように･･･。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝７時に家を出て、ワタルと駅で待ち合わせした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電車で２時間とバス３０分でやっとワタルの家の別荘に着いた。&lt;br /&gt;
本当に山の中だ･･･。周りには何もない。&lt;br /&gt;
しかも、ワタルの家の別荘以外に建物はまったくない。&lt;br /&gt;
『ここが俺んちの別荘。ちょっと不気味だけど、中はなかなか広くていいよ♪』&lt;br /&gt;
すごいはしゃいでるワタルを見ると、ちょっと嬉しくなった。&lt;br /&gt;
『本当！！楽しみ！！じゃ、中入ろう！！』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんかお化け屋敷みたいな家の中だ･･･。&lt;br /&gt;
少しカビくさい。&lt;br /&gt;
２人で少し片付けをして、夕食の準備をした。&lt;br /&gt;
材料とかはワタルが用意してくれた。&lt;br /&gt;
一緒にカレー作って食べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すごい楽しい！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
楽しい時間はスグに過ぎちゃう･･･。&lt;br /&gt;
もぉ、夜になってしまった。さすがに眠くなってきた。&lt;br /&gt;
『ワタル？アタシもぉ眠くなっちゃった。先に寝るねぇ･･･。』&lt;br /&gt;
『えっ！もぉ寝るの？じゃぁ、俺も一緒に寝る！！』&lt;br /&gt;
笑いながら寝室まで一緒に行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バフッ!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２人で一緒にベットの上に飛び乗った。&lt;br /&gt;
『きゃー♪めっちゃ気持ちィ！！！！』&lt;br /&gt;
子どもみたいにはしゃいだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アタシが窓の外を見てたら、いきなり、ワタルがキスしてきた。&lt;br /&gt;
すごい激しいの･･･。&lt;br /&gt;
こんなの初めて。それにワタルからキスするなんて･･･。&lt;br /&gt;
珍しすぎ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
急にスイッチが入ったみたいに、アタシの服を脱がせ始めた。&lt;br /&gt;
アタシのももにワタルの硬いモノが押し付けられた。&lt;br /&gt;
アタシはなんだか、体に力が入らなくなって、立っていられなくなってしまった。&lt;br /&gt;
ベットの上まで連れて行かれて、横になった。&lt;br /&gt;
もちろん、アタシは服なんか着ていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワタルも脱ぎだした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ズボンに手をかけた瞬間、アタシの記憶は途切れた･･･。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/reoreoreotann/23214433.html</link>
			<pubDate>Mon, 06 Nov 2006 15:58:18 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>[転載]&amp;#9825;こゃじラブ同盟&amp;#9825;追加募集&amp;#9825;</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;&lt;/div&gt; こ
 ゃ
 じ
 ラ
 ブ
 同
 盟
 

&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FF8000&#039; style=&#039;filter:Alpha(opacity=100,finishopacity=0,style=2);text-align:center;width:560px;font-size:17pt;color:#FFFFFF;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;&amp;#9825;８８名&amp;#9825;追加募集&amp;#9825;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/41/84/mai11032000/folder/1181507/img_1181507_34900910_45?20060513090833&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/41/84/mai11032000/folder/1181507/img_1181507_34900910_45?20060513090833&quot; alt=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/41/84/mai11032000/folder/1181507/img_1181507_34900910_45?20060513090833&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;width:560px;color:white;text-align:center;line-height:20px;border:6px;word-spacing:560px;&#039; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;ぁの!!こゃじラブ同盟が人数限定で!!!追加募集!!!&amp;#9825;　&amp;#9825;今年９月４日こゃじ君が大好きなブログ初心者の女の子がたった二人で　ぉ気に入りの萌ぇこゃじ君を探すべく同盟を立ち上げました&amp;#9825;　&amp;#9825;本日１０月４日無事に一ヶ月記念日を迎ぇるコトが出来ました&amp;#9825;　&amp;#9825;そこで!!!!大好評に付き、第２次会員様として８８席限定で追加募集のぉ知らせ(*｀･ω･)ゞﾃﾞｼ!!&amp;#9825;　&amp;#9825;自分ゎそろそろこゃじヵモしれなぃ&amp;#9825;きっとこゃじでぁる♪　ぉやじになる前に準備をしてぉきたぃ&amp;#9825;とぃぅ方ゎ是非ぉ集まり腓気&amp;#9825;　&amp;#9825;同盟に入会を決めて頂くと『こゃじラブ同盟』の証書が届きます&amp;#9825;　&amp;#9825;それをブログのどこヵに貼りつけていただければ終了です&amp;#9825;　&amp;#9825;ブログを通してぃっぱぃぃ～～っぱぃ仲良くしたぃです&amp;#9825;　&amp;#9825;是非ぉ急ぎ★ぉ気軽に御入会腓気&amp;#9825;　&amp;#9825;どこかに隠れてぃるォンリーヮンな貴方をぉ待ちしてぃます&amp;#9825;&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;a href=&quot;http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/41/84/mai11032000/folder/1181507/img_1181507_34900910_45?20060513090833&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/41/84/mai11032000/folder/1181507/img_1181507_34900910_45?20060513090833&quot; alt=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/41/84/mai11032000/folder/1181507/img_1181507_34900910_45?20060513090833&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;/table&gt; &amp;#96;&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/kawasemi_sudukuri&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;新&amp;#9825;川蝉の巣作り&lt;/a&gt; `&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/asa_215&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;あさのお部屋&lt;/a&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;&amp;#9825;興味がぁる方ゎ　どんどん転載して　ジックリぉ読み腓気&amp;#9825;

１０月４日現在：こゃじ君５３名　女の子５９名　合計１１２名が　登録されてます&amp;#9825;　

今回の募集ゎ　２００名迄の残り　限定８８席(*｀･ω･)ゞﾃﾞｼ!!&amp;#9825;

ぉ早目に　ぉ越し腓気.+:｡(｡･ω-)(-ω･｡)ﾈｰﾟ.+:｡
 
(注）出会ぃ系の同盟でゎ ぁりません。ぁくまでブログを楽しむ為の同盟です&amp;#9825; &lt;/pre&gt;

&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&#039;border:double #de0000 5px;text-align:center;width:550px;font:20pt;color:#ff8080;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;&amp;#9825;転載の際ゎコメ＆傑作(･ω･)ﾉ☆･ﾟ::ﾟﾖﾛｼｸ♪&amp;#9825;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://you27good.cocolog-nifty.com/SMAP.mp3&quot;&gt;http://you27good.cocolog-nifty.com/SMAP.mp3&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://rdsig.yahoo.co.jp/rss/l/blog/myblog/rss2/scrap_item/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC9rYXdhc2VtaV9zdWR1a3VyaS8yNTA1OTM5Lmh0bWw-&quot;&gt;転載元: 新&amp;#9825;川蝉の巣作りinこゃじラブ同盟&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/reoreoreotann/21183022.html</link>
			<pubDate>Thu, 05 Oct 2006 14:53:34 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ｈａｂｙさんDOOLくんの待合室♪</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-fb-d7/reoreoreotann/folder/1495438/26/21038426/img_0?1160187343&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_150_280&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:20pt;color:#C71585;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;おまたせぇ！！！！&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
ｈａｂｙさんのDOOLくんの完成です！！！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;れおなのイメージがほとんどで、ちょいいたずらしてみました！笑&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ホストさんっぽくしあげたのぉ！！笑&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;どぉ？？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/reoreoreotann/21038426.html</link>
			<pubDate>Tue, 03 Oct 2006 11:39:39 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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