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母の手術から4日経ちました。
今の所順調に回復に向かっています。
24日の朝9時から始まった手術は5時間かかり、幸い胃の横隔膜への癒着もなく、
胃癌の3分の2弱の切除とともに、胃を元の位置に戻す事が出来、
医師もとても上手く出来たと説明してくれ、切除した病巣を見せてくれました。
思っていたより大きな癌だったので、やっぱり手術して良かったな〜と実感しました。
手術室から出てきた母は、「痛〜い、痛〜い」と言ってICUに入って行きましたが、
翌日はもう病室に戻されて、きっと痛がっているのだろうな〜と思って面会に行ってみると、
とても元気でビックリしました。
「痛くないの?」と聞くと「全然痛くないよ!」と答えるではありませんか。
手術後目が覚めてからもずっと痛くないと言ってました。
脊髄に痛み止めの管が入っているからだと思いますが、
私が15年前に手術した時からは、考えられないくらいケロッとしてました。
手術の日に来てくれた叔母に、部屋から電話をして驚かせてもいました。
手術の翌日から、立って歩かされたりしていますが、痛みが少ないので、
そう大変ではないみたいです。
今は「いつお水が飲めるの?」とか「ご飯はいつから?」とか、もう
食べたいものを考えているようです。
このまま順調に行けば、予定表では12月8日ごろ退院出来そうです。
ただ心配なのは、横隔膜ヘルニアの手術だけだと思っていて、
胃を切除した事を知らない母は、退院したら昔のように何でもお腹いっぱい食べられると
思っている事です。
胃を切除すると、食事の摂り方を変えたりダンピング症状と言って、食べた後に吐き気やめまい、
冷や汗や腹痛、その他色々な症状が出て来る事があるのです。
満腹感が無いので、沢山食べすぎたりすると、てきめんに出てきます。
それは15年前に手術した私が、経験した辛い症状でした。
1回の食事の量を少しづつにして、食事回数を増やすことや、
もしダンピング症状が起きてしまった時の対処方をこれから考えて行かなければと思っていますが、
症状が出ない人も居ると言う事なので、母がどんな風になるかはわかりません。
でも、自分が経験した事なので、何とか私なりの対処方で母を看て行きたいとおもっています。
今は高齢者でも癌の手術は普通に行われています。
でも87歳にして、こんな手術に耐えて頑張っている母を見ていると、
自分の母親ながら、凄いな〜!と思ってしまいます。
それも沢山の方々が祈ってくださった結果だと言う事も、忘れてはいません。
感謝しています。
これから面会に行って来ますが、今日は痛み止めの管が抜かれているはずなので、
痛がってないか心配です。
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まずはよかったですね!
今後の対処方としてお母様に胃を治す手術中に怪しい腫瘍がみつかり切除した、とかとにかく胃の一部を切除したことを何らかの形で伝えたらいかがでしょう??
もしダンピング症状などが起きてしまった時、自分の体がどうなってしまったのか、わかっている方が食事をとる上でも納得していい方法を選べると思うんです。
レオママさんだけが背負い込んだら辛いことも多くなっちゃうかもしれません。お母様はとっても前向きな方なので一緒にがんばってくれるのではないでしょうか??
とにかくまずは退院ですね。
2009/11/28(土) 午後 1:28
おばあちゃん、すぐに元気になりそうだね〜!
家に帰って早く一緒に美味しい物食べれるといいねママさんv( ̄Д ̄)v
2009/11/28(土) 午後 2:35
うんうん、まずは安心ですね。
ウチの祖母も60歳をすぎて胃の切除をしたんだけど、その後すごく
元気に過ごしました。今の医学は昔ち比べてもかなり進んでいるから、
回復も早いし、全治できるのもまちがいなしですね。。
2009/11/28(土) 午後 11:53
手術の成功、おめでとうございます
これで一安心ですね
↑noriranさんも言ってる様に、なにかの形で胃の一部を切除したことを伝えるほうがいいと思います
なにより、気持ちのしっかりしたお母さまです、きっと乗り越えられるはずですもの
ママさんがひとり辛い思いでがんばるより、お母さまと一緒に乗り越えたほうが、辛い症状が出た場合などもがんばれるのではないでしょうか?
それにしてもあと10日ほどで退院なんて、お母さますばらしい!!!
2009/11/29(日) 午前 11:17
手術が無事に終わって本当に良かったですね
noriさんの提案のように胃の一部を切除をしたことを伝えて置くのに賛成です
頑張ったお母様も凄いし高齢になっても手術ができる今の医学の進歩も凄いですね
2009/11/29(日) 午後 2:55