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社保庁廃止したい本当の理由は、【第66条 3 内閣は、行政権の行使について、国会に対し連帯して責任を負う】とあるのが怖いのであろう。 社会保険庁を廃止すれば過去の失敗は帳消しになると思っているのでしょう。しかしそうはいかない、各候補者の公約の中にかかっていないものは、法律自体が無効。 また、社会保険庁は破綻していることの明白な証明と受け取れる。税金を強制的に取って同額を支払わなきゃ、詐欺だ。しかし支払うことができなくなっているので廃止を急いだのであろうと推測できる。 強制的に納税を支払えと言うなら、【第66条 3 内閣は、行政権の行使について、国会に対し連帯して責任を負う】に準じて、内閣らは個人資産を担保に、保証書を発行すべきである。間違いなく支払うと言っているのだから。こんな当たりまえのことすら実行しようとしないのは、すでに破綻しているのを知っているからであろう? 国民の一致団結で第66条 3 の人々からお金を回収されるのを防ぐために憲法改正したいのだろう? しかし一つでも憲法改正すれば【第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であって、これらの権利は、過去幾多の試練に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである】とあるが【永久の権利として信託された】が無効になるので自由気ままに改正される。 それが法律である。公務員テロが法律をドンドン改正され、悪い公務員の天下となった。すでに今は第二次世界大戦に入った状態になっています。報道も公平や自由はなく、政治家や公務員テロの意のままになっているかも? 税金に漂うハイエナやゴキブリは一掃しなきゃダメ。支払うだけが損。 国会がダメな時は県知事でできるのが、複式簿記と同様、民主国家の利点です。 日本国憲法のアドレス 最初〜27条までhttp://blogs.yahoo.co.jp/reotoreo/6402376.html 28条〜64条までhttp://blogs.yahoo.co.jp/reotoreo/6402992.html 65条〜最後までhttp://blogs.yahoo.co.jp/reotoreo/6403470.html |
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