姉が手術した当日、くも膜下出血で手術した娘を持つ親と私とでお見舞いに行った。私の車で行ったので行き帰りにリハビリの仕方を聞いていた。またある人は、脳内出血で言葉が出ない人をリハビリで言葉が話せるようにしたと教えてくれた。 手術後2日目からリハビリを開始した。両手、両足、口、舌のリハビリで左手や左足は凄く元気に…。 3日目は、動かない右足のつま先を動かすように言葉で言っていったら わずかに動くようになった。 4日目は、全く動かない口と舌を動かす練習をしたら、下唇が上唇に届くようになった。 ところが、くも膜下出血で手術した姉の主人Aは、リハビリしている私の行為を嫌がり、中途半端で生きられたら困ると…。 その挙句、亡くなるのにリハビリは必要ないと…。リハビリは立って4時間も5時間もやっているので凄く疲れるのに嫌味を言われて私も頭にきて「生きられたら困るのか、リハビリをやって困るのか」と…。田舎人の言葉は遠まわしの長〜い、長〜い話になるが困ると言う事で私も頭にきてリハビリを中止して帰ってきた。 しかし、そんな馬鹿を相手にと思い、また翌日からリハビリを開始した…。 私が病人から離れてAだけになると症状が悪化する…。 見かねて、上司の看護師に「Aは*****で危険なのでAが入ったらチョコチョコ見回って」と請願すると上司ははた迷惑な感じを表情に出したので、日本語が分らないなら「主治医を呼んで」といったら分りましたと…。 昨日も今日もリハビリを続けているが、左側の頭蓋骨を切断し出血したものを洗い流したそうで、右手と左足が機能不全でしたが今は右足を上げることも成功し、右足首を動かす事もできるようになった。 下唇も下の方に垂れ下がっていたのが正常値の60%が回復した。舌は丸まって奥の方になっていたのも正常値の60%が回復した。 リハビリの仕方は、言葉の全てをメロディー調で話しかけている。 姉は私の手や服を握って放そうとしない。Aを怖がっている感じがする。Aのリハビリを見ていると1〜2分だけ…。夫婦なのだろうかと疑問を持つ…。 生きるなら寝たきりや半身不随にならない為のリハビリを目指していたつもりでした。 それは夫婦の問題なのだから介入するなと言われたが、それでいいのか、元気に回復をさせたいと思い私はリハビリを続けようと思っているが皆さんの感想をお聞きしたい。 |
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2010年01月14日
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