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飯島愛さん

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今年ももう終わりですね。

なんだか今年は色々ありすぎてちょっとブログ放置しすぎてしまいました。。。

そして12月24日のクリスマスイブ。

私は相変わらず仕事仕事で、お客様とクリスマスケーキをほおばっておりましたw
今はピカソが自宅にいないので、帰ってシーンとした自宅はより寂しく・・・

仕事の庶務をしていました。。

そのとき横でテレビから飯島愛さんの訃報が、、



大きな衝撃を受けました。


当然近しい人ではないんですけど、大好きな女性だったから。
ブログにも合間を縫って遊びに行っていた人で。
信じられないのが数日続きました。

死後数日たった遺体の発見はタレントにかかわらず全ての方が変死として扱われ、
行政解剖をすることになるのは以前の経験から知っていました。

愛ちゃんが自身で命を断ち切るなんて事はもともと信じていなかったので、

今やっているだろう病理検査で原因解明されることを祈ります。

自分の気持ちにもどかしく、家族との関係にも思い悩み、あるときは反発し、
そしてAVの道からタレントへ。

彼女の波乱万丈な人生は、決して弱さだけからではないと感じます。
心が生きていたからこそ、情熱があったからこそ、思い悩み、苦しみ、
破天荒とも思われる選択をしてきたのだと思います。

私は飯島愛さんには遠く及ばないけれど、
私の10代、20代前半も衝撃的な苦しみや燃えるような情熱がたくさんありました。
反発、抑圧、衝動、紛争、そして恋愛、友情、などなど。
怒涛だな〜、、、と今振り返っても感じますし、戻りたいかといわれたら
人生もっと良くなるかもしれなくてもう〜ん、、と立ち止まってしまいます。

人生なんてそんなものかもしれないけれど、

彼女のように人に優しく、そして素直に生きた女性を私は知りません。

彼女の訃報は、私にとっての戒めであり、生に対する認識をより近いものに感じました。

犬とはいえ命という大きな光を扱う仕事。
私の命すら考えてない現状。

命とは、強く、脆い。
そして必ず終わりは来る。突然なことも。

だからこそ日々を意義あるものにしなくては。
嫌でも、苦しくても、生きなきゃいけない事実を正面から受け止めて、
どう死んでもいいような生き方ができなくちゃ。

ゆる〜く、ぽや〜んと生きたっていいけど。

私はやっぱりなんかしてやりたいって思うから。

そんな性格で、いいのか悪いのか。

それはもうちょっと先でわかること。

そのときまで、愛ちゃんのような女性を憧れに、走ってみる^^

愛ちゃん、心よりご冥福をお祈りいたします。
あっちでも奔放な、そしてかわいい愛ちゃんでいてね!

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2010/8/7(土) 午後 7:04 [ 熟女 ]

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