山口怜生の高齢者福祉と障がい者テニス。認知症介護指導者として

認知症介護指導者 上級障がい者スポーツ指導員 上級テニス指導員 社会福祉士 精神保健福祉士 介護福祉士 福祉の活動をしています!

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本日より、公益財団法人日本レクリエーション協会公認のレクリエーションインストラクターの講習を開始。宿泊もある、51時間の養成過程。その先の福祉レクリエーションワーカーを取ります。
他施設との差別化を図り、施設の売りを作るための、強みにしていければと考えています。
知識を得て、スタッフやグループと技術を共有し、また有資格者が、いるという点でも差別化を図り、強みに繋がります。
より良いサービス提供に繋がるために頑張ります(^^)

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大学の頃から障害者の就労支援のあり方を模索していました。
仕事の場を提供する事は素晴らしい事です。しかし、我々だって人生仕事だけだったら、大変です。
だから、余暇支援が必要だと思っています。

私の活動で言うと、テニスがしたいから、そのために仕事をして、レッスンに通うとか、道具を買うという目標に向かってやるのが仕事だと思っています。仕事につくことだけに目標が置かれてるとなかなか長続きしません。

じゃあ何が必要か?いろいろなプロセスはありますが、今私が考えているのが、中心商店街活性化+障害者雇用+余暇、健康支援です。

中心商店街にテニス等の誰でもできる運動広場を作ります。建物の屋上だっていいし、駐車場だっていい。
テニスにおいては、夜までコートに誰もいないなんことは無いんです。だから街に作れば人が来ます。学生だって主婦だって。主婦が来てくれたら、夕飯の買い物を街でしてくれます!街中に還元できる人が集まります。
また、そのコートを、障害者も使えるユニバーサルデザインにすると、障害者も集まります(^^)そして、受け付けや事務を障害者の方々の就労の場にします。
テニスが好きな障害者は、仕事ついでに自分も楽しめます!
障害者のレッスンもしたり、イベントや大会でボランティアも呼べ、街中が最高のステージになります。
障害者は運動をしなければなりません。リハビリだったり、車いすの方は半分動かないわけですから、運動で代謝を助けます。生きる為に必要なんです。

これが今考えていることです。
行動に移すにはたくさんの資金や協力者が必要です。
私の妄想ですが、これをアレンジして、他の方が実践してくれてもいいです。
自分が儲けるということより、社会貢献にならないかと思っての一例です。
でも、実現したら楽しそうだと思うな(^^)
街中デイサービスや老人ホームなんかの屋上がテニスコートとか、考えが溢れて来てます。

資格なんて必要ない?

資格なんて必要ない?

福祉の現場でもNPOの活動でも、私なりに資格を得て活動をしています。
資格は一定のも知識や技術を得た証明です。

実は昔の私は、資格なんか意味が無い。資格の勉強や時間があるのなら、少しでも選手の練習をみて、現場でやるべきだと思っていました。

しかし、知識や技術を学ぶ事は、より良いサービス提供への近道だと気付き、今は積極的に勉強に取り組んでいます。

教養は、過去の人達が通って来た道を得る手段です。
人生は限られた間しかありません。
その間に自らが、導き出せる答えは限られています。
だからこそ他の人が通って来た道を学ぶ事が近道であると思っています。
例えるならば、迷路があって、自分で解くよりも、解き方がわかっている方が早く、結果的に質の高いサービスが提供できます。

資格を取るだけでなく、自分のものにするのが前提ですが、熱意を持って学習すれば必ず吸収されます。

これはあくまでも種まき期の話。
それを世話して育てて収穫する時には、自らがフロントランナーとなり、自らの技術や知識を確立していければと思うようになりました。

守破離の考えと同じですが、学びながら、自分の考えも確立させて行くために、資格はベースとして、必要だと思います(^^)
東京パラも決まり、障害者スポーツもアスリート化が進んできています。
障害者スポーツに限らず、プロとしてやるか、趣味としてやるかの葛藤は答えのない課題であると思います。

これはあくまでも、私個人の見解です。
独り言てして聞いてください。

小さい頃からずっとプロへのレールに乗せられて、勉強そっちのけで、スポーツに専念する子達をたくさん見てきました。幸いに、成功した選手も見てきましたが、挫折した選手も見てきました。

親も本人もコーチも、とにかく、ひとつでも上へ上がれるよう、すべてをなげうって選手に尽くします。
選手じゃなくなった後のことなど考えず、とにかく勝てるように。

常々思っていたのですが、人として関わるのだとしたら、技術だけじゃなく、人間性を育てたり、学校のサポートや仕事、その人のトータルを見て支援するのが本来なんじゃないか。
強い選手の今を見て、学校を留年させたり、休学させたり、企業のイメージ戦略のみに障害者を利用したり。

トップアスリートでいられる間は、人生でほんの一瞬で、そのあとは社会へでなければなりません。
理解ある企業は、会社としてサポートし、引退後も安心して働ける環境が整っています。
しかし、一握りの企業であり、障害者分野ではまだまだな現状です。

障害者にとって、運動はしなければならないものです。
リハビリであり、将来自立して生活する上でのトレーニング、体の半分しか動かない方は、その分の運動量をスポーツで補い、代謝を活発にし、老廃物を体外へ排出する事や、生き甲斐となる活動など、健常者より重要なものと言えます。

だからこそ、選手の持つ才能だけでなく、人として、一生を生き切れる支援が求められると思います。

本人が後先なんて考えず、プロを目指す。と言うのなら、別ですが、選択肢の無いレールの上で、途中で断線しているレールでの支援がまだまだあるんじゃ無いかと思います。

障害者スポーツはこれから急速に発展してきます。
でも、物語の主人公は選手であり、コーチは馬車です。最終的には利用者本人の気持ちを主体に活動してほしいです。


私も、引率で海外を経験させてもらったり、たくさんの経験を私なりにしました。
それを元に感じた事で、個人の意見です。

いい支援が日本中のあちこちから生まれることを願って。

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車いすテニス

今日は朝に仕事が終わり、午後からはNPO活動のテニス(^^)
夜のハードな練習では体より先に道具が破損。ガットが切れて、シューズが裂けましたσ(^_^;)

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