|
書く事が無いので、れぷ☆らばの書き方をご紹介したいと思う。 この『れぷ☆らば』は、殆どケータイから書いています。 他の小説は、大体パソコンで書いて、何日か熟成させて、推敲を重ねて出します。 が、この『れぷ☆らば』は、かな〜りLIVEです。 ケータイから書く理由は、コレを読む人が、ケータイから読む人が多いはずだからです。 ケータイの画面見ながら確認して書くと、読みやすいと思ったからです。 1Pの文字数は150〜200位に収めます。 コレくらいが私的にちょうどいいかな?って感じたからです。 コレより少ないと、物足りない感じだし、コレより多いとスクロールが多くて、指が疲れる。 一文は、36文字くらい。 ケータイの一行分が、今の型は、大体12文字前後なので、三行分です。 コレより多いと文字が詰まって読みにくいので、文を二つに分けたり、『、』の区切りで改行をかけたりします。 文頭は一文字下げて書くのが当然なのですが、それもしません。 ケータイで小説を読むのはメール感覚なので、一文字さげるとちょっと読むのに違和感を感じるかと思ったので。 私は普段三人称で小説を書いているのですが、どうもケータイ小説は一人称が主流。 なので、一人称に文体を変え、イマドキの流行にも乗ってみる。 なんかね、結構いろいろ考えながら作戦立てて書いてるんすよ〜。 姑息ですね。 この他にも、いろいろ工夫しています。 ま、それはまたの機会に〜。
|
小説裏話
[ リスト | 詳細 ]
まじめだったり、ふまじめだったりな小説の話。
|
ケータイ小説の更新をするのは、調子が良ければ、1日3回くらいです。 朝、6時頃更新して、登校や出勤途中の暇つぶしに、 昼、11時半頃更新して、昼休みの暇つぶしに、 夜、6〜9時頃更新して、夜のおかずにと思い、更新しています。 最近は、このブログやサイトの書き込みや、部品作り(←主にこっちを楽しんでいる風がある)など忙しかったりして、1日1回更新したり、しなかったりで、申し訳なく思っています。 更新しない日は、箱メール等に、『更新どうした?』『体調悪いの?』『がんばれ〜』など声をかけていただき、非常にありがたいです。 ところで、こうして何回か更新しているのですが、皆さんは、何時頃に読みに来られているのでしょうか? gingerさんは、職場の休憩時間に、この小説を読んでいたところ、 「そんなエロ小説は、昼間に読んではいけません」 と注意されたそうです。 夜にこっそり読むのが、正しいエロ小説読者のマナーらしい。 そうか、昼間に読んではいけなかったのか!! でも、このエロ小説、ほとんど昼に書いてるよ!! それも、職場とか、本屋とか、大型ショッピングセンターとか、かなり公共の場で!! もっと、こそこそ書けよ?
ホントですね、すみません。 |
コメント(0)
|
普段、私は三人称小説を書いています。 が、この『れぷ☆らば』は、一人称小説です。 ひとりの視点から、物語を追っていく手法です。 主人公の目が、そのままカメラになるので、自由度は低いです。 ただし、その主人公の考えている事を深く掘り下げて書けるので、読者が主人公に共感持ちやすい手法と言えます。 ジュニアノベルやケータイ小説等に多く用いられている手法です。 『L-No.2』は、イノウエさんが主人公で、イノウエさんが見る先生の姿を描いている為、 先生の外見的魅力などが、非常に生かされる物語となっています。 『L-No.5』は、レンが主人公なので、この俺様な彼の破天荒ぶりがあらわされる仕様になっています。 そうです、賢い読者の皆さんは、もうお気づきですね。 実は、 『L-No.2』は、複雑に物事を考える先生を主役にし、 『L-No.5』は、抜群の容姿のレンを見詰めるミキちゃんが主役の方が、 より、レプリカの魅力を引き出せたと言う訳です。 はい、失敗ですね。 が、よく考えると、あえて逆にすることで、 先生の思慮深さが何を考えているのか判らない部分を残したミステリアスな感じに、 レンは完璧な容姿にあのバカな中身で隙が出来、お茶目さ具合がいい感じになって、よかったのかも? が、考えると面白そうなので、ちょっと実験的に、
先生主役でレンを見詰める形の、短めのBL小説を『L-No.5』が終わったら書いてみようと思う。 失敗するかもなので、ブログのファン登録の方専用になります。 10人のファンの方の為に、ありがとうの意も込めてチョイエロ書きますね〜。 |
|
昔から、オリジナルや同人誌(ファンフィクション)小説を書いていたのですが、ケータイで小説を書く時代が来るとは思っていませんでした。 ケータイで読める小説を書き始めても、実際、書くのはPCで書いてupしていました。 この『れぷ☆らば』は、80%くらいケータイで書いています。 200字くらいのまでのページは、ケータイで書いてupしたもの。それより文字数が多いものはPCで打ったものです。 ケータイのメールの下書きを使って書くので、かなりお手軽で、どこででも書くことが出来、非常に楽チンです。 考え付くまま書くので、かなり、お気楽ですが、LIVE感があるというか、テレビで言うところの生放送的な変な感じ。 イラストを描くのに例えると、エンピツで修正無しの一発描き。それが、そのまま生原稿になる。考えるとすげー恐ろしい。 また、絶対にケータイを他人に見られたくありません。 なぜなら、メールの下書きにびっしりとこのエロ小説が!! 見られる前に、ケータイ叩き折らないと。 ナウ○カでいうところの、「積荷を燃やして」って感じです。 書くのは楽チンだけど、データの恐ろしいケータイになります。
|
|
けっこう、でたらめな小説です。 レプリカは、用心棒の話でも出ていたように、オーガロイドと呼ばれる、有機質タイプのアンドロイドです。 ちなみに、無機質タイプのアンドロイドは、イノガロイドと呼ばれ、有名なものは「スターウォーズ」のC3POとか。 アーノルド・シュワルツェネッガーの「ターミネーター」は、中が無機質で、表面が有機質の人工皮膚で覆われているので、さながらハイブリッド? で、レプリカの話に戻って、 人体の化学成分は、 水分60% タンパク質18% 脂質15% 無機質 7% ってこんな感じなんですが、パッケージになる際、全ての水分を抜かれたとして、簡単に考え、 これをHARUKA☆で計算すると、 体重40キロ × 0.4 = 16キロあのコーンフレイクのようなパッケージは実は、16キロもするんですね!! フェメールタイプレプリカで、この重さなので、 女性専用のメールタイプレプリカは、もっと重い。 女性では、はっきり言って、ドラッグストアから持ち帰りは出来ない。 そんなもん、誰が買うかぁー!! 質量保存の法則には、完全に当てはまっていない商品としか考えられないのでした。
自分でツッコムな? |


